Japan has already failed. ~財政破綻に立ち向かうサイト~
by rc2003
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2013年 05月 12日
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2013年 04月 30日
連休の谷間ですが、道路は混雑していました。連休期間中なので "財政破綻" の話題は避けて、得意の年金の話をします。2012年度の最も大きな話題は、『被用者年金一元化法(略称)』の成立です。2012年8月10日成立し、(同8月22日公示) 2015年10月1日から試行されることとなりました。①厚生年金保険と共済年金を一元化する。厚生年金保険に公務員及び私学教職員も加入することとし、厚生年金保険に統一する。②厚生年金保険と共済年金の制度的差異(未支給年金の範囲、在職老齢年金の支給停止、遺族年金の転給制度など)については、基本的に厚生年金保険に揃えて解消する。③共済年金の保険料を引き上げ、厚生年金保険の保険料率に統一する。④共済年金の職域加算部分は廃止する。が主な改正内容です。 職域加算部分廃止後の新たな年金については、別に法律で定める、とありますが、実際どのようになるのかまだ決まっていません。職域部分の支給額は報酬比例部分の年金額の2割に相当する額なので、公務員の方の関心は高いのではないかと思います。現在、職域部分の年金を受給している人や、将来、職域部分の年金を受給するための保険料を納付した人がいます。この人たちには、別の法律を作り、一元化後が完了後も職域部分の年金支給が続けられることになっています。同じ運命をたどった農林年金の場合、職域部分の年金を受給していた人、あるいは退職後に職域部分の年金を受給できる人には、厚生年金と統合後に残った「共済組合」から年金支給が行われることとなり、「職域部分の年金」という名称は消えて、「特例年金」というようになりました。また、年金としてではなく、本人が申し出れば「一時金(特例老齢農林一時金)」としても受給できるようにしました。共済年金も同じような運命をたどる可能性が高いとの専門家の見方があります。しかも、制度設計では共済年金は厚生年金保険に一元化されますが、「共済組合」が消えてなくなるわけでもありませんし、共済年金原資として積み立てた財布も別々のままです。公務員はやはり優遇されているということだと思います。 さて、年金事務所には、年金相談専用窓口があります。私もボランティアで年金相談をやっていますが、複雑な事案の場合は年金事務所の相談窓口に確認した上で回答するようにしています。税務署ほどではないにしろ、比較的親切に対応してくれます。ただ、報酬比例部分の年金額については、「わかりません」などと回答を拒否されるケースも多いように聞いています。年金額の予想額のうち、報酬比例部分の年金は専用のプログラムがないと計算できません。なぜかというと平成15年4月から総報酬制が導入され、ボーナスの扱いが変わりました。この前後で算出式が違います。平成15年4月以降、平均標準報酬月額がおよそ3割高くなったのです。国はこの前後で変わらない、と説明していましたがそれはウソです。(それだけ高い掛け金を払わされている)それぞれの各年・各月について別々に計算して合計し、それらを現在価値化するという複雑な計算をします。これに対して基礎年金(国民年金)の計算は簡単です。基礎年金の年額=掛けた月数÷480ヶ月×786,500円(ただしH24年度額)です。25年度の年金額は、平成25年4月から9月までの年金額は平成24年度と同額となることが決まっています。(厚労省HPより)この基礎年金には配偶者加算(年額226,300円)があり、配偶者が65歳になるまで加算され、配偶者が65歳になるとこの額はそのまま配偶者の年金に上乗せされ、世帯全体の年金額は変わらないようになっています。(これを振替加算という) 50歳を過ぎた方は、早めに自分の年金額を把握した上で、ご自身のリタイアメントプログラムを立てる必要があります。仕事と退職後のプランを両立させていくことを考えなければなりません。一方、50歳くらいになると、ポストをどんどん異動させられ責任も重くなるし、単身生活などが多くなるのもこの頃です。50歳から60歳までのシンドイ10年間は、あっという間に過ぎていきます。つくずく大変な10年間だと思いますが、常に自分を見失わないことが重要ではないでしょうか。 ★リタイアメントプログラムの作成について、無料でメールでの相談を受け付けています。(ただし、エクセルなどの添付が受信可能なメールでお願いします) なお、メール等による年金に関する一般的なご相談はこれまでどおり受け付けています。 ★参考文献:服部営造編著、年金の基礎知識(2013年度版)、自由国民社刊 
 
 

2013年 04月 06日
4/5の株価は、寄りつきがものすごいことになっていたので、終値は、800円くらい上げて終わるのかとおもいきや、199円高とふつうに終わりました。午後にはアベノミクスの副作用を心配する記事がネットで出始めました。株価は、7月(参院選)までは持つのではないか、という声を聞きます。日銀が本気で日経平均のETFやらを買い出したら、株価は17,000円くらいまで上がってもおかしくはありません。ただ、発表される業績が伴わなければ、売られる。株価をつり上げるにも限度があるでしょう。まぁ、私は予想屋ではないので、株価の話はこのへんにしておきます。 日経電子版に、気になる記事を見つけました。 ■ 著名投資家ジョージ・ソロス氏が、CNBCのインタビューで黒田日銀の「大胆」な新金融政策に警鐘を発している。「黒田日銀が引き起こした円安は雪崩となり、止められなくなるかもしれない。危険な政策だ。日本人の海外への資本逃避が始まる可能性がある」 「米国と同規模の量的緩和を、米国の3分の1の国内総生産(GDP)の日本が実行すれば、その影響力は3倍に達する。日本は25年続いたデフレからの脱却を試みているが、同じ時期に、欧州は緊縮政策で、そのデフレの入り口に立つ」 総じて論調を聞いていると、25年間蓄積した赤字を抱えたまま、日本経済を立て直すためには、金融政策と為替政策だけでは限界があることを強調している印象を受ける。 円相場が100円に接近すれば、海外からは「オフサイド」と判定されよう。2年間で倍の270兆円までマネタリーベースを激増させれば、まさに「資本の海外流出」で過剰流動性を世界にまき散らすリスクもある。中国が黒田日銀に批判的な態度をとっているのも、米国の量的緩和の余波で大量の過剰流動性を中国が「輸入」する結果となった前例があるからだ。いよいよ、「通貨マフィア」として「通貨外交」にたけた人物を日銀総裁に起用した政治的判断の真価が問われる段階に入った。(記事は、豊島逸夫氏) ■ ソロス氏の予想は傾聴に値します。日本人の海外への資本逃避は、「始まる可能性がある」のではなく、もうすでに始まっているのです。庶民レベルで始まっています。私のまわりでも「外貨建てMMF、どこの通貨がいい?」、「BRIC's はもう終わったみたいだからやめといた方がいいよね」という声を聞きます。これは危ないかもしれない。今までこのようなことはありませんでした。これは、余剰資金でヘッジファンドでも買おうかな~というレベルではなくて、円定期を解約して外貨建てで持っといたほうがいいのではないだろうか、ということなのです。まあ、年寄りはやらないかもしれないけど。サラリーマンは敏感です。黒田日銀総裁が毎日、テレビに出るようになっては不安でなりません。日銀総裁は、白川さんは多少悪い意味で露出していたけれど、これまでテレビに連日出るなどということはなかった。副作用が心配になりました。 【御礼】多くのコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。中にはかなり詳しい方もいらっしゃいまして、大変参考になります。今後ともよろしくお願いします。
 
 

2013年 04月 03日
今年の3月31日で会社を定年になったAさんがいます。Aさんは早生まれで、60歳になったばかり。ですから、厚生年金の報酬比例部分が誕生日の翌月、つまり4月からもらえます。Aさんは、最寄りの年金事務所へ行き、基礎年金の繰り上げ支給について、相談したところ、年金事務所の係官は、「一度繰り上げ支給を請求すると、基礎年金は二度と増えませんよ。よく考えてから決めた方がいいですよ」などと、説得され、帰ってきました。Aさんから相談を受けたので、ざっと試算してみると、5年間早くもらうことで、1ヶ月当たり、0.5%、つまり0.5%×12ヶ月×5年=30%少なくなる。2012年度ベースで、年額876,500円×0.7=613,550円になります。繰り上げ支給の損益分岐点は76歳~77歳といわれています。つまり、77歳より早く死ねばトクで77歳より長生きすれば損なのです。男性の平均寿命が79歳ということを考えれば一見、繰り上げ支給で早くもらうのが得のように思えるかもしれません。 しかし、別の見方があります。厚労省が発表している平均余命をもとに計算する考え方です。最近のはH.24.7.26のもの。これによると、60歳男性の平均余命は22.7歳、75歳では11.43歳、80歳になると8.39歳となっています。要するに、平均余命を基に考えると、0歳児の平均寿命より長生きする。長生きすればするほど平均余命は長くなる。確率的にいえば60歳からの繰り上げ支給は損なのです。長生きのリスクを考えなければならない。 年金事務所の係官は言いませんでしたが、まだデメリットがあります。それは、繰り上げ支給のデメリットについては、繰り上げ支給にした場合、障がい者となった場合でも障害基礎年金の受給権は取得できません。 ※障がい基礎年金 1級 786,500円×1.25=983,125円、2級 基礎年金額に同じ。基礎年金には3級はない。(厚生年金には3級がある) また、国民年金の独自給付である寡婦年金の受給権を失います。配偶者の死亡などにより遺族厚生年金の受給権を得たとき、65歳になるまでは、遺族厚生年金と繰り上げ支給の老齢基礎年金のいずれか1つの年金を選択しなければなりません。このようなデメリットもあります。 ところで、Aさんの奥様は54歳だそうで、Aさんは、「自分の扶養に入れないのか」と聞かれましたが、この場合、Aさんの奥さんは第1号被保険者になります。奥様ご自身の分を掛けなければなりません。国民年金第1号被保険者のみが加入できる、付加年金(月額400円)を60歳になるまで掛けておくと、後でおトクですよ、とお伝えしておきました。それからこの方の場合、独身時代に掛けていた厚生年金があれば、報酬比例部分が61歳から支給されますから是非、調べておくべきでしょう。  
 

2013年 04月 01日
4月1日、新年度のスタートは散々でした。3月30、31日と熱を出して寝込んでしまいました。カゼとかではなく、どうも内蔵が疲れているようです。3月下旬飲み過ぎましたので。食欲がなく、お粥しかノドを通らず、寝たきり状態。布団の中で阪神の負け試合を2日続けて見る羽目になり意気消沈。1日はようやく熱が下がったので出社しましたが、体がだるく、頭が働きません。まったく、2013年度のスタートはさえない。今日は肩のこらない話題にしましょうか。 4月1日からロト7が発売ということで、大物タレントを投入してテレビCMを派手に流しています。宝くじって、配当が44.9%というのは知っていますよね。これがパチンコや競馬に比べていかに低いことか。以前、民主党時代にたくさんある宝くじ関連の天下り先を廃止して配当をもっと上げるべきだ、と仕分けされていたことは記憶に新しい(いや、もう新しくもないか)。よくぞ言った、民主党。私が民主党を評価できるのは、この宝くじの仕分け発言だけです。(実際は実現しなかったけど) ロト6は、去年の4月4日から毎週月曜抽選だったのが、月・木の週2回抽選になりました。週2回抽選になって売り上げが倍になったのか、というとデータが手元にありませんが、だいたい1回当たり売り上げが15億~20億円くらいです。キャリーオーバーすると賞金が最高4億にハネ上がるので50億円くらい売れます。しかし、ここのところ、売り上げが低迷し、1等も1.5億前後を数人が山分けする状態が続いています。週2回の発売になって、1回当たりの売り上げが減っているのではないか、という声も耳にします。多い買い方は、5通りを月・木の2回継続で買うパターンではないでしょうか。(200円×5×2=2000円/週)1回20億円売れるとして、2000円で割ると買っているのは約100万人くらいかな。ま、そんなもんでしょう。 ここにきてロト7を投入する背景が気になります。国が破綻寸前になると、イタリアみたいに国が公営ギャンブルを派手にやり出すようです。日本もイタリアに一歩近づいたのかもしれない。ただですね、日本の数字選択式宝くじの場合、購入層がほぼ固定化されているのです。新発売のロト7を買おうか、という購買者が新たに大勢増えるとは思えない。コアな購買者はロト6とか、ナンバーズとかに集中してそればっかり買っています。そこから少しは流れるかもしれない。ロト7のように賞金をつり上げたとしても、販売額が所定の額まで到達しなければ、配当は出せない。まずは胴元が55.1%を取って、残りを分配するわけですから。最初のうちは物珍しさもあって売れるかもしれない。しかし、そのうち、売り上げはジリ貧に減っていくのではないか。キャリーオーバーになると8億狙いでその時だけは売れる。結果的に数字選択式宝くじの全体のパイが大きくなるということはないでしょう。最後に、宝くじは不況時に売れ、好況時には売れないものなのです。さて、あなたは買いますか?
 
 

2013年 04月 01日
アクセス御礼
・記事投稿開始:2004年5月21日 ・1日の最多閲覧者数:2,342人(2011年1月28日) ・1日の最多アクセス数:3,686件(2009年7月22日) ※閲覧者数(ユニークユーザー数)をブログで毎週公開しているのは、ブログの記録としての意味合いもありますが、日本国の財政破綻にどれくらいの方が関心を持っておられるのか、その指標としています。
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長くなりすぎて1つの記事の枠に収まらなくなりましたので、分割いたします。
2013年 04月 01日
<b>アクセス御礼 </b>
・記事投稿開始:2004年5月21日 ・1日の最多閲覧者数:2,342人(2011年1月28日) ・1日の最多アクセス数:3,686件(2009年7月22日) ※閲覧者数(ユニークユーザー数)をブログで毎週公開しているのは、ブログの記録としての意味合いもありますが、日本国の財政破綻にどれくらいの方が関心を持っておられるのか、その指標としています。
★期間★1週間の閲覧者数★1日平均閲覧者数 ★12月18日~12月24日★5,982件★854.6件★190万アクセス超 ★12月11日~12月17日★6,269件★895.6件★189万アクセス超 ★12月04日~12月10日★7,269件★1038.4件 ★11月27日~12月03日★7,329件★1047.0件★188万アクセス超 ★11月20日~11月26日★6,627件★946.7件★187万アクセス超 ★11月13日~11月19日★6,053件★864.7件 ★11月06日~11月12日★6,861件★980.1件★186万アクセス超 ★10月30日~11月05日★5,717件★816.7件★185万アクセス超 ★10月23日~10月29日★5,722件★817.4件 ★10月16日~10月22日★5,964件★852.0件★184万アクセス超 ★10月09日~10月15日★6,028件★861.1件 ★10月02日~10月08日★6,314件★902.0件★183万アクセス超 ★09月25日~10月01日★6,426件★918.0件★182万アクセス超 ★09月18日~09月24日★6,207件★886.7件★181万アクセス超 ★09月11日~09月17日★6,153件★879.0件 ★09月04日~09月10日★5,613件★801.9件★180万アクセス超 ★08月28日~09月03日★5,716件★816.6件 ★08月21日~08月27日★6,341件★905.9件★179万アクセス超 ★08月14日~08月20日★6,234件★890.6件 ★08月07日~08月13日★6,076件★868.0件★178万アクセス超 ★07月31日~08月06日★6,058件★865.4件★177万アクセス超 ★07月24日~07月30日★6,154件★879.1件 ★07月17日~07月23日★5,195件★742.1件★176万アクセス超 ★07月10日~07月16日★5,377件★768.1件 ★07月03日~07月09日★5,419件★774.1件★175万アクセス超 ★06月26日~07月02日★5,549件★792.7件 ★06月19日~06月25日★5,765件★823.6件★174万アクセス超 ★06月12日~06月18日★6,031件★861.6件★173万アクセス超 ★06月05日~06月11日★5,918件★845.4件 ★05月30日~06月04日★6,185件★883.6件★172万アクセス超 ★05月23日~05月28日★5,776件★825.1件 ★05月15日~05月21日★5,781件★825.9件★171万アクセス超 ★05月08日~05月14日★5,938件★848.3件★170万アクセス超 ★05月01日~05月07日★5,419件★774.1件 ★04月24日~04月30日★6,005件★857.9件★169万アクセス超 ★04月17日~04月23日★6,787件★969.6件 ★04月10日~04月16日★7,085件★1012.1件★168万アクセス超 ★04月03日~04月09日★7,313件★1044.7件★167万アクセス超 ★03月27日~04月02日★6,874件★982.0件 ★03月20日~03月26日★7,139件★1019.9件★166万アクセス超 ★03月13日~03月19日★7,523件★1075.4件★165万アクセス超 ★03月06日~03月12日★5,985件★855.0件★164万アクセス超 ★02月27日~03月05日★5,928件★846.9件 ★02月20日~02月26日★6,732件★961.7件★163万アクセス超 ★02月13日~02月19日★6,581件★940.1件 ★02月06日~02月12日★6,681件★954.4件★162万アクセス超 ★01月30日~02月05日★7,830件★1118.6件★161万アクセス超 ★01月23日~01月29日★<span style="color:rgb(255,0,0);">9,808件</span>★1401.1件★160万アクセス超 ★01月16日~01月22日★5,675件★810.7件 ★01月09日~01月15日★5,427件★775.3件★159万アクセス超 ★01月02日~01月08日★5,031件★718.7件★158万アクセス超 ★12月26日~<b>2011年</b>1月1日★4,544件★649.1件 ★12月19日~12月25日★4,915件★702.1件 ★12月12日~12月18日★4,986件★712.3件★157万アクセス超 ★12月05日~12月11日★4,946件★706.6件 ★11月28日~12月04日★4,698件★671.1件★156万アクセス超 ★11月21日~11月27日★4,867件★695.3件 ★11月14日~11月20日★4,672件★667.4件★155万アクセス超 ★11月07日~11月13日★5,428件★775.4件 ★10月31日~11月06日★4,566件★652.3件★154万アクセス超 ★10月24日~10月30日★4,669件★667.0件 ★10月17日~10月23日★4,853件★693.3件★153万アクセス超 ★10月10日~10月16日★5,064件★723.4件 ★10月03日~10月09日★6,001件★857.3件★152万アクセス超 ★09月26日~10月02日★5,643件★806.1件 ★09月19日~09月25日★5,125件★732.1件★151万アクセス超 ★09月12日~09月18日★5,590件★798.6件★150万アクセス超 ★09月05日~09月11日★5,879件★839.9件 ★08月29日~09月04日★5,640件★805.7件★149万アクセス超 ★08月22日~08月28日★5,684件★812.0件 ★08月15日~08月21日★5,473件★781.9件★148万アクセス超 ★08月08日~08月14日★5,202件★743.1件 ★08月01日~08月07日★5,231件★747.3件★147万アクセス超 ★07月25日~07月31日★5,650件★807.1件 ★07月18日~07月24日★6,085件★969.3件★146万アクセス超 ★07月11日~07月17日★6,669件★952.7件★145万アクセス超 ★07月04日~07月10日★6,344件★906.3件 ★06月27日~07月03日★6,400件★914.3件★144万アクセス超 ★06月20日~06月26日★6,714件★959.1件★143万アクセス超 ★06月13日~06月19日★6,868件★981.1件 ★06月06日~06月12日★7,610件★1087.1件★142万アクセス超 ★05月30日~06月05日★7,570件★1081.4件★141万アクセス超 ★05月23日~05月29日★7,710件★1101.4件★140万アクセス超 ★05月10日~05月22日★7,732件★1104.6件 ★05月09日~05月15日★8,698件★1267.0件★139万アクセス超 ★04月02日~05月08日★8,358件★1194.0件★138万アクセス超 ★04月25日~05月01日★8,153件★1164.7件★137万アクセス超 ★04月18日~04月24日★7,247件★1035.3件★136万アクセス超 ★04月11日~04月17日★6,697件★956.7件 ★04月04日~04月10日★6,457件★922.4件★135万アクセス超 ★03月28日~04月03日★6,893件★984.7件★134万アクセス超 ★03月21日~03月27日★7,036件★1005.1件 ★03月14日~03月20日★6,962件★994.6件★133万アクセス超 ★03月07日~03月13日★8,965件★1280.7件★132万アクセス超 ★02月28日~03月06日★7,002件★1000.3件★131万アクセス超 ★02月21日~02月27日★6,467件★923.0件 ★02月14日~02月20日★6,358件★908.3件★130万アクセス超 ★02月07日~02月13日★5,894件★842.0件★129万アクセス超 ★01月31日~02月06日★6,263件★895.4件 ★01月24日~01月30日★6,385件★912.1件★128万アクセス超 ★01月17日~01月23日★5,867件★838.1件 ★01月10日~01月16日★6,007件★858.1件★127万アクセス超 ★01月03日~01月09日★5,327件★761.0件★126万アクセス超 ★12月27日~<b>2010年</b>01月02日★4,781件★683.0件 ★12月20日~12月26日★5,084件★726.3件★125万アクセス超 ★12月13日~12月19日★5,097件★728.1件 ★12月06日~12月12日★5,933件★847.6件★124万アクセス超 ★11月29日~12月05日★5,183件★740.4件 ★11月22日~11月28日★5,053件★721.9件★123万アクセス超 ★11月15日~11月21日★4,968件★711.1件 ★11月08日~11月14日★5,741件★820.1件★122万アクセス超 ★11月01日~11月07日★5,495件★785.0件 ★10月25日~10月31日★5,360件★765.7件★121万アクセス超 ★10月18日~10月24日★5,504件★786.3件 ★10月11日~10月17日★4,919件★702.7件★120万アクセス超 ★10月04日~10月10日★4,913件★701.9件 ★09月27日~10月03日★4,711件★673.0件★119万アクセス超 ★09月20日~09月26日★4,410件★630.0件 ★09月13日~09月19日★4,855件★693.6件★118万アクセス超 ★09月06日~09月12日★5,338件★762.6件 ★08月30日~09月05日★5,379件★768.4件★117万アクセス超 ★08月23日~08月29日★5,135件★733.6件 ★08月16日~08月22日★5,064件★723.4件★116万アクセス超 ★08月09日~08月15日★5,141件★734.4件 ★08月02日~08月08日★4,828件★689.7件★115万アクセス超 ★07月26日~08月01日★6,496件★928.0件 ★07月19日~07月25日★6,892件★984.6件★114万アクセス超 ★07月12日~07月18日★4,224件★603.4件★113万アクセス超 ★07月05日~07月11日★4,544件★649.1件 ★06月28日~07月04日★4,358件★622.6件 ★06月21日~06月27日★4,265件★609.3件★112万アクセス超 ★06月14日~06月20日★3,986件★569.4件 ★06月07日~06月13日★3,832件★547.4件★111万アクセス超 ★05月31日~06月06日★3,771件★538.7件 ★05月24日~05月30日★3,831件★547.4件 ★05月17日~05月23日★4,182件★597.4件★110万アクセス超 ★05月10日~05月16日★4,056件★579.4件 ★05月03日~05月09日★3,748件★535.4件★109万アクセス超 ★04月26日~05月02日★3,752件★536.0件 ★04月19日~04月25日★4,377件★625.3件 ★04月12日~04月18日★4,830件★690.0件★108万アクセス超 ★04月05日~04月11日★4,285件★612.1件 ★03月29日~04月04日★4,048件★578.3件★107万アクセス超 ★03月22日~03月28日★3,906件★558.0件 ★03月15日~03月21日★4,087件★583.9件★106万アクセス超 ★03月08日~03月14日★4,713件★673.3件 ★03月01日~03月07日★5,250件★750.0件★105万アクセス超 ★02月22日~02月28日★5,526件★789.4件 ★02月15日~02月21日★5,617件★802.4件★104万アクセス超 ★02月08日~02月14日★5,299件★757.0件 ★02月01日~02月07日★5,201件★743.0件★103万アクセス超 ★01月25日~01月31日★5,162件★737.4件 ★01月18日~01月24日★5,012件★716.0件★102万アクセス超 ★01月11日~01月17日★4,837件★691.0件 ★01月04日~01月10日★4,882件★697.4件★101万アクセス超 ★12月28日~<b>2009年</b>01月03日★3,929件★561.3件 ★12月21日~12月27日★4,933件★704.7件★100万アクセス超 ★12月14日~12月20日★5,437件★776.7件 ★12月07日~12月13日★5,706件★815.1件★99万アクセス超 ★11月30日~12月06日★5,808件★828.7件 ★11月23日~11月29日★5,359件★756.6件★98万アクセス超 ★11月16日~11月22日★6,035件★862.1件 ★11月09日~11月15日★6,118件★874.0件★97万アクセス超 ★11月02日~11月08日★5,731件★818.7件★96万アクセス超 ★10月26日~11月01日★7,193件★1027.3件 ★10月19日~10月25日★6,902件★986.0件★95万アクセス超 ★10月12日~10月18日★6,591件★941.6件★94万アクセス超 ★10月05日~10月11日★7,319件★1045.6件 ★09月28日~10月04日★6,339件★905.6件★93万アクセス超 ★09月21日~09月27日★5,760件★822.9件★92万アクセス超 ★09月14日~09月20日★6,286件★898.0件 ★09月07日~09月13日★5,354件★764.9件★91万アクセス超 ★08月31日~09月06日★5,532件★790.3件 ★08月24日~08月30日★5,193件★741.9件★90万アクセス超 ★08月17日~08月23日★5,398件★771.1件 ★08月10日~08月16日★4,253件★607.9件★89万アクセス超 ★08月03日~08月09日★4,943件★706.1件 ★07月27日~08月02日★5,070件★724.3件★88万アクセス超 ★07月20日~07月26日★5,127件★732.4件 ★07月13日~07月19日★5,196件★742.3件★87万アクセス超 ★07月06日~07月12日★4,747件★678.1件 ★06月29日~07月05日★5,173件★739.0件★86万アクセス超 ★06月22日~06月28日★5,020件★717.1件 ★06月15日~06月21日★4,968件★709.2件★85万アクセス超 ★06月08日~06月14日★4,917件★702.4件 ★06月01日~06月07日★5,248件★749.7件★84万アクセス超 ★05月25日~05月31日★4,921件★703.0件 ★05月18日~05月24日★5,365件★766.4件★83万アクセス超 ★05月11日~05月17日★5,828件★832.6件★82万アクセス超 ★05月04日~05月10日★4,819件★688.4件 ★04月27日~05月03日★4,868件★695.4件 ★04月20日~04月26日★5,188件★741.1件★81万アクセス超 ★04月13日~04月19日★5,136件★733.7件★80万アクセス超 ★04月06日~04月12日★5,140件★734.3件 ★03月30日~04月05日★5,499件★785.6件★79万アクセス超 ★03月23日~03月29日★5,790件★827.1件 ★03月16日~03月22日★5,444件★777.7件★78万アクセス超 ★03月09日~03月15日★5,523件★789.0件 ★03月02日~03月08日★5,360件★765.7件★77万アクセス超 ★02月24日~03月01日★5,462件★780.3件 ★02月17日~02月23日★5,569件★795.6件★76万アクセス超 ★02月10日~02月16日★6,588件★941.1件★75万アクセス超 ★02月03日~02月09日★6,782件★968.9件 ★01月27日~02月02日★7,335件★1047.9件★74万アクセス超 ★01月20日~01月26日★7,541件★1077.3件★73万アクセス超 ★01月13日~01月19日★7,635件★1090.7件 ★01月06日~01月12日★7,088件★1012.6件★72万アクセス超 ★12月30日~<b>2008年</b>1月5日★4,747件★678.1件★71万アクセス超 ★12月23日~12月29日★5,297件★756.7件 ★12月16日~12月22日★5,973件★853.3件★70万アクセス超 ★12月09日~12月15日★5,371件★767.3件 ★12月02日~12月08日★5,113件★730.4件★69万アクセス超 ★11月25日~12月01日★5,557件★793.9件 ★11月18日~11月24日★5,363件★766.1件★68万アクセス超 ★11月11日~11月17日★6,646件★949.4件★67万アクセス超 ★11月04日~11月10日★6,239件★891.3件 ★10月28日~11月03日★6,091件★870.1件★66万アクセス超 ★10月21日~10月27日★6,353件★907.6件 ★10月14日~10月20日★6,483件★919.3件★65万アクセス超 ★10月07日~10月13日★5,781件★825.9件★64万アクセス超 ★09月30日~10月06日★6,245件★892.1件 ★09月23日~09月29日★7,083件★1,011.9件★63万アクセス超 ★09月16日~09月22日★6,150件★880.0件★62万アクセス超 ★09月09日~09月15日★6,866件★980.9件 ★09月02日~09月08日★6,221件★888.7件★61万アクセス超 ★08月26日~09月01日★6,089件★869.9件★60万アクセス超 ★08月19日~08月25日★6,723件★960.4件 ★08月12日~08月18日★5,858件★836.9件★59万アクセス超 ★08月05日~08月11日★5,938件★848.3件 ★07月29日~08月04日★6,681件★954.4件★58万アクセス超 ★07月22日~07月28日★6,324件★903.4件★57万アクセス超 ★07月15日~07月21日★6,300件★900.0件 ★07月08日~07月14日★6,459件★922.7件★56万アクセス超 ★07月01日~07月07日★6,279件★897.0件★55万アクセス超 ★06月24日~06月30日★6,680件★954.3件 ★06月17日~06月23日★6,588件★941.1件★54万アクセス超 ★06月10日~06月16日★5,941件★848.7件★53万アクセス超 ★06月03日~06月09日★5,645件★806.4件 ★05月27日~06月02日★5,690件★812.9件★52万アクセス超 ★05月20日~05月26日★5,670件★810.0件 ★05月13日~05月19日★6,187件★883.9件★51万アクセス超 ★05月06日~05月12日★5,763件★823.3件 ★04月29日~05月05日★4,953件★706.1件★50万アクセス超 ★04月22日~04月28日★5,957件★851.0件★49万アクセス超 ★04月15日~04月21日★4,891件★698.7件 ★04月08日~04月14日★4,699件★671.3件 ★04月01日~04月07日★4,985件★712.1件★48万アクセス超 ★03月25日~03月31日★4,897件★699.6件 ★03月18日~03月24日★5,175件★739.3件★47万アクセス超 ★03月11日~03月17日★5,725件★817.9件★46万アクセス超 ★03月04日~03月10日★5,839件★834.1件 ★02月25日~03月03日★5,880件★840.0件★45万アクセス超 ★02月18日~02月24日★6,268件★895.4件 ★02月11日~02月17日★5,975件★853.6件★44万アクセス超 ★02月04日~02月10日★6,350件★907.1件★43万アクセス超 ★01月28日~02月03日★6,203件★886.1件 ★01月21日~01月27日★6,534件★933.4件★42万アクセス超 ★01月14日~01月20日★6,246件★892.3件 ★01月07日~01月13日★6,708件★958.3件★41万アクセス超 ★12月31日~<b>2007年</b>1月06日★4,137件★591.0件★40万アクセス超 ★12月24日~12月30日★4,459件★637.0件 ★12月17日~12月23日★5,040件★720.0件★39万アクセス超 ★12月10日~12月16日★5,166件★738.0件 ★12月03日~12月09日★5,782件★826.0件★38万アクセス超 ★11月26日~12月02日★4,955件★707.9件 ★11月19日~11月25日★5,401件★771.6件★37万アクセス超 ★11月12日~11月18日★4,186件★598.0件 ★11月05日~11月11日★5,129件★732.7件★36万アクセス超 ★10月29日~11月04日★4,648件★664.0件 ★10月22日~10月28日★4,030件★575.7件 ★10月15日~10月21日★4,153件★593.3件★35万アクセス超 ★10月08日~10月14日★4,088件★584.0件 ★10月01日~10月07日★4,189件★598.4件★34万アクセス超 ★09月24日~09月30日★4,170件★595.7件 ★09月17日~09月23日★4,590件★655.7件★33万アクセス超 ★09月10日~09月16日★5,021件★717.3件 ★09月03日~09月09日★3,849件★549.9件 ★08月27日~09月02日★3,841件★548.7件★32万アクセス超 ★08月20日~08月26日★3,605件★515.0件 ★08月13日~08月19日★3,615件★516.4件★31万アクセス超 ★08月07日~08月12日★4,151件★593.0件 ★07月30日~08月06日★3,913件★559.0件 ★07月23日~07月29日★4,178件★596.9件★30万アクセス超 ★07月16日~07月22日★4,181件★597.3件 ★07月09日~07月15日★3,846件★549.4件★29万アクセス超 ★07月02日~07月08日★3,962件★566.0件 ★06月25日~07月01日★4,220件★602.9件 ★06月18日~06月24日★4,039件★577.0件★28万アクセス超 ★06月11日~06月17日★3,834件★547.7件 ★06月04日~06月10日★3,575件★510.7件★27万アクセス超 ★05月28日~06月03日★3,669件★524.1件 ★05月21日~05月27日★3,629件★518.4件 ★05月14日~05月20日★3,877件★553.9件★26万アクセス超 ★05月07日~05月13日★3,836件★548.0件 ★04月30日~05月06日★3,029件★432.7件 ★04月23日~04月29日★3,460件★494.3件★25万アクセス超 ★04月16日~04月22日★3,354件★479.1件 ★04月09日~04月15日★3,368件★481.1件 ★04月02日~04月08日★3,406件★486.8件★24万アクセス超 ★03月26日~04月01日★3,488件★498.3件 ★03月19日~03月25日★3,446件★492.3件 ★03月12日~03月18日★3,471件★495.9件★23万アクセス超 ★03月05日~03月11日★3,805件★543.6件 ★02月26日~03月04日★3,730件★532.9件 ★02月19日~02月25日★3,504件★500.6件★22万アクセス超 ★02月12日~02月18日★3,728件★532.6件 ★02月05日~02月11日★3,800件★542.9件★21万アクセス超 ★01月29日~02月04日★3,813件★544.7件 ★01月22日~01月28日★4,109件★587.0件 ★01月15日~01月21日★3,947件★563.9件★20万アクセス超 ★01月08日~01月14日★3,956件★565.1件 ★<b>2006年</b>01月01日~01月07日★3,412件★487.4件★19万アクセス超 ★12月25日~12月31日★3,009件★429.9件 ★12月18日~12月24日★3,295件★470.7件 ★12月11日~12月17日★3,478件★496.9件 ★12月04日~12月10日★3,507件★501.0件★18万アクセス超 ★11月27日~12月03日★3,650件★521.4件 ★11月20日~11月26日★3,821件★545.9件★17万アクセス超 ★11月13日~11月19日★3,617件★516.7件 ★11月07日~11月12日★3,804件★543.4件 ★10月30日~11月06日★3,836件★548.0件★16万アクセス超 ★10月23日~10月29日★3,622件★517.4件 ★10月16日~10月22日★3,488件★498.3件 ★10月09日~10月15日★3,144件★449.1件★15万アクセス超 ★10月02日~10月08日★3,160件★451.4件 ★09月25日~10月01日★3,106件★443.7件 ★09月18日~09月24日★3,103件★443.3件★14万アクセス超 ★09月11日~09月17日★3,110件★444.3件 ★09月04日~09月10日★2,954件★422.0件 ★08月28日~09月03日★3,072件★438.9件★13万アクセス超 ★08月21日~08月27日★2,920件★417.1件 ★08月14日~08月20日★2,664件★380.6件 ★08月07日~08月13日★2,655件★379.3件 ★07月31日~08月06日★2,400件★342.9件★12万アクセス超 ★07月24日~07月30日★2,563件★366.1件 ★07月17日~07月23日★2,456件★350.9件 ★07月10日~07月16日★2,549件★364.1件 ★07月03日~07月09日★2,472件★353.1件★11万アクセス超 ★06月26日~07月02日★2,289件★327件 ★06月19日~06月25日★2,218件★316.9件 ★06月12日~06月18日★1,986件★283.7件※エキサイト社6/16~17休止 ★06月05日~06月11日★2,351件★335.9件★10万アクセス超 ★05月29日~06月04日★2,218件★316.9件 ★05月22日~05月28日★2,230件★318.6件 ★05月15日~05月21日★2,186件★312.3件 ★05月08日~05月14日★2,269件★324.1件 ★05月01日~05月07日★2,217件★316.7件★9万アクセス超 ★04月24日~04月30日★2,048件★292.6件 ★04月17日~04月23日★2,208件★315.4件 ★04月10日~04月16日★2,345件★335件 ★04月03日~04月09日★2,285件★326.4件★8万アクセス超 ★03月27日~04月02日★2,404件★343.4件 ★03月20日~03月26日★2,391件★341.6件 ★03月13日~03月19日★2,441件★348.7件 ★03月06日~03月12日★2,459件★351.3件★7万アクセス超 ★02月27日~03月05日★2,336件★333.7件 ★02月20日~02月26日★2,357件★336.7件 ★02月13日~02月19日★2,469件★352.7件 ★02月06日~02月12日★2,612件★373.1件 ★01月30日~02月05日★2,783件★397.6件★6万アクセス超 ★01月23日~01月29日★3,151件★450.1件 ★01月16日~01月22日★3,358件★479.7件 ★01月09日~01月15日★2,069件★295.6件★5万アクセス超 ★01月02日~01月08日★2,006件★286.6件 ★12月26日~<b>2005年</b>01月01日★1,708件★244件 ★12月19日~12月25日★1,835件★262.1件 ★12月12日~12月18日★1,888件★269.7件 ★12月05日~12月11日★1,784件★254.9件★4万アクセス超 ★11月28日~12月04日★1,699件★242.7件 ★11月21日~11月27日★1,919件★274.1件 ★11月14日~11月20日★2,016件★288件 ★11月07日~11月13日★2,089件★298.4件 ★10月31日~11月06日★2,049件★292.7件★3万アクセス超 ★10月24日~10月30日★1,809件★258.4件 ★10月17日~10月23日★1,854件★264.9件 ★10月10日~10月16日★1,636件★233.7件 ★10月03日~10月09日★1,904件★272件 ★09月26日~10月02日★1,863件★266.1件 ★09月19日~09月25日★1,927件★275.3件★2万アクセス超 ★09月12日~09月18日★2,014件★287.7件 ★09月05日~09月11日★1,820件★260件 ★08月29日~09月04日★1,627件★232.4件 ★08月22日~08月28日★1,659件★237件 ★08月15日~08月21日★1,653件★236.1件★1万アクセス超 ★08月08日~08月14日★1,442件★206件 ★08月01日~08月07日★1,350件★192.9件 ★07月25日~07月31日★1,317件★188.1件 ★07月18日~07月24日★1,127件★161件★5000アクセス超 ★07月11日~07月17日★1,092件★156件 ★07月04日~07月10日★1,140件★162.9件 ★06月27日~07月03日★844件★120.6件 ★06月20日~06月26日★720件★102.9件 ★06月13日~06月19日★403件★57.6件 ★06月06日~06月12日★217件★31.0件 ★05月30日~06月05日★92件★13.1件 ★05月23日~05月29日★45件★6.4件 ★<b>2004年</b>05月21日 : 記事投稿開始日
2013年 03月 26日
このサイトを読まれる方で、”浅井隆”を知らない人はいないと思います。浅井隆については幾度となく本Webサイトで記事にしましたし、浅井本人もこのサイトを相当回数訪問していると思われます。まあ、インターネット上の無料のWebサイトだから浅井さん、御勝手にどうぞ。ただ無断引用はやめて下さいね。浅井氏の著書によると日本は、すでに3~4回は財政破綻しているはず。このサイトも2004年に始めてから9年になりますが、9年間何事もなく日本の財政が持続しているということは、日本国財政破綻は、1~2年のスパンではなく10年くらいのスパンで考えなければならないのかもしれない。破綻しないのにこしたことはないでしょう。ハードランディングでリセットを主張する者も中にはいますが、どうせ失う物も持たない若者か世捨て人でしょう。私はそういう人の主張に耳を傾けるつもりはない。 さて、安倍政権になり、安倍首相が本気でリフレをやるらしい、とわかってからリフレ対アンチリフレの議論が活発になってきました。メディアに載らない日はないといってもいい。私ですか?はっきりいってリフレが成功する可能性は五分五分より低いと見ていますが、実際はわからない。ただ、日本復活には、アベノミクスに賭けるしかないと思っています。 アンチリフレ派の主張は理解できます。昔のこのWebサイトの主張はアンチリフレ派に近かったかもしれない。リフレは金利上昇を引き起こす。国債を暴落させて財政を機能不全にさせ、金融危機を引き起こして日本国の経済を破綻させるという主張です。"次元の違う金融緩和" は、緩やかなインフレを持続させつつ国債金利は抑え込むという。そして、アベノミクスを支援する人々はそういう手品のようなやり方が可能だという。国債管理政策とは早い話が金融機関と財務省との談合です。これと日銀新総裁の『異次元金融緩和』をシンクロさせ相互が協調して長・短金利を抑え込む。私は、”次元の違う…”と聞いたとき、「ああ、これは超法規的措置を、そう思わせないようにやるための "詭弁" だ」、と直感的に思いました。私は金融・財政の実務家ではないが、長年、情報収集して感覚は研いでいるつもりです。 アベノミクスの "三本の矢" も、二本目の財政政策は旧来の自民党が高支持率に付け入り消費増税という税収増を当て込んで、あとから付け足したものだし、三本目は、もう十何年も前から言われてきたことだ。無理矢理貼り合わせて『三本の矢』にしただけです。要は、リフレが成功するかどうかにかかっているのです。 米国ピーターセン国際経済研究所のアダム・ポーゼン所長は、3/15の日経電子版で「黒田日銀下でインフレ・低金利は2年程度は続けることが可能」と言っています。ほかにも長くは持たないだろう、という予測を言われる人も多い。この話題に関してはわからないことが多すぎます。しかも、日銀新体制はまだ何も始めていません。もう少し、静観する必要があると思います。この話題、リフレ対アンチリフレ、また別の機会に続きを書きたいと思います。 
 
 

2013年 03月 24日
まずは、 全銀協ホームページをご覧下さい。 テレビでもCM放映をしています。「犯罪による収益の移転防止」という口実で庶民の資金移動を厳しく監視しています。これによりATMを使っての送金も自動的に10万円未満となるものと思われます。面倒だし、窓口の行員の手間も大きい。国はここまで口出しをするのでしょうか。「規制緩和」とは裏腹に個人資産の監視は厳しくなっていく。マイナンバー制と合わせて、個人資産をいくらもっているかなどの情報は丸裸にされています。いよいよ国も規制と監視を強めていく。 送金の目的に関して、書面で報告させられる義務を負わされるということは場合によっては、虚偽の告知などをした場合、刑事罰を科せられる可能性があるということです。まったく嫌な時代になったものです。 注)法律の改正は平成23年6月24日ですから、民主党の野田総理の時です。 
 

2013年 03月 17日
記事番号に「1」が4つ並びました。それがどうしたんだ、と思われるかもしれませんが、1000に到達したのが、2012年3月28日ーほぼ1年前ですから更新する頻度が落ちています。いやー、最近書くのが難しいんです。安倍チャンの登場以来、財政破綻が遠のいたような世相になって、根拠なき楽観が支配的になっている。本質的なものは何も変わっていないんですけどね。安倍総理1人で変えられるようなら、もともと破綻は遠い。それはないでしょう。 日銀の黒田新体制は3月20日にスタートします。ネット上の誰かの記事で読んだのですが、黒田日銀新総裁というのは、「アンチ巨人の人間を巨人の新監督に据えるようなものだ」というのがありました。副監督の岩田氏はもっとバリバリのアンチ巨人です。実に面白い。「新執行部は買う国債の種類と制限を取っ払い、無制限・無期限で国債を買えるような仕組みに転換する(朝日3/16付け)」らしいです。「日銀は抱えられる長期国債の量を出回っている紙幣の量までとする、"銀行券" ルールも見直す方針(同朝日)」とあります。 岩田規久男氏の著書の中にもあるように、「2%という物価上昇率の目標に向け、どんどん市場におカネを流し込む。先行きの物価が上向くとの予想が増えれば早いうちに消費や設備投資をしておこうという心理が広がり、経済活動が活発になって企業収益が増えて賃金が上がる」 と、まあこのようにうまくいくでしょうか。そんなアホな。消費マインドは別だと思うのですけど。ただ、はっきりしていることは、2014年4月から消費税は3%上がって8%になる。前倒しの駆け込み需要が始まるのは今年の年末頃からでしょうか。来年3月まで、家電や消費財などが猛烈に売れる。しかしその後、強烈な買い控えで消費は反動減になる。政府・日銀の筋書き通りにはならない。2014年度の税収は落ち込むのではないでしょうか。消費マインドは逆に冷え込む。仮に給料が少々上がったとしても、庶民は本当に必要なものしか買わなくなる。違うでしょうか。単純に消費税増で物価は5%上がる。2年で物価が2%上がるなどど言わんでもらいたい。 このインフレは金利上昇につながるか、という問題があります。「通貨安とインフレは長期金利の上昇をまねく」(ハーバード大、マーティン・フェルドシュタイン教授)の指摘があります。(日経3/15)そのための日銀の量的緩和なのです。 「金融緩和の目的は、物価上昇率の引き上げであるとされる。国債購入は手段にすぎない。すなわち国債購入によって日銀当座預金というマネタリーベースを増やし、それによってマネーストック増加と経済活動の活性化を期待する。そしてそれが物価を上昇させるのを期待するわけである。しかし、国債購入そのものが目的だと考えることができる。それが必要とされるのは日銀が国債を購入すれば財政赤字が拡大しても金利高騰などの問題が起きないからだ。(以上、野口悠紀雄氏「金融緩和で日本は破綻する」より) 物価上昇による、国債金利の上昇を抑える。この先、1~2年、不思議な長期金利の安定が続くと見ています。それは2年程度がリミットとの説もありますが、そこが "次元の違う金融政策" 何があってもおかしくないが、今時点では、予測は難しいといわざるをえません。 インターネット検索と少しのタイピングが出来れば対応可能な在宅ワーク  
 

2013年 03月 12日
住宅ローン金利が低下しています。3/6付け日経によると、長期金利が5日には2003年6月以来、9年8ヶ月ぶりの低水準まで下がった、とあります。日銀が黒田新体制の下で金融緩和を強化し、大量の国債を買い入れるとの思惑で国債が値上がりしているようです。日銀が国債を大量に買おうか、という姿勢を見せているのに、売り向かうアホウはいない。日銀には勝てない。住宅ローンの記事を続けますと、「長期金利がこのままなら4月適用分が下がるのはほぼ確実(同日経より)」とあります。 住宅ローンアドバイザー通信2012年7月号によると、個人向け住宅ローン全体の実態調査が掲載されています。新規貸出額の2011年度実績では、変動金利型が全体の52.9%、次いで、固定金利の期間選択型の2年~10年が26.8%、証券化ローン(フラット35など)16.7%、全期固定型が3.6%となっています。これに対して、「三井住友信託銀行の調査では、借り換えで固定ローンを選ぶ利用者が2012年4~9月期では2割以下だったのに対して、今年1月以降は5割以上に高まった(同日経)」とあります。長期金利の低下とともに借り換えが急増しているようです。完全に潮目が変わった。住宅ローンの一般債務者は、今後の金利上昇を予想し、備えようとしているのです。 黒田日銀はおそらく、物価上昇率を2%以上にしつつも、長期金利は1%以下に抑え続ける、"次元の違う金融政策" をやるらしい。そのような手法が長期間にわたって持続可能かどうかはわかりません。しかし、その金融政策が破綻したとき、アベノミクスは失敗に終わる。これだけははっきりしています。その可能性はわからないが、米国ではQE3が失敗するのではないか、という声が聞こえています。金融緩和は効かない可能性もある。日本の場合、まだ何も始まっていないのに、失敗も成功もないですが、変動金利からなだれを打ったように固定金利への借り換えが進んでいるということは、庶民は金利上昇へのショックに備えている、ということはいえると思います。 住宅ローン金利はそろそろ底なのかもしれません。この底がいつまで続くのか、それはわからない。意外に長いかもしれない。ただ、住宅ローンの借り換えを考えた場合、手続きと審査に約2週間~3週間かかります。借り換えに最短でも1ヶ月半程度かかることを考えておかねばなりません。本webサイトに何度か書いていますが、固定金利はあくまで保険のようなものです。”安心料” と言い換えてもいいかもしれません。過去約20年間は、変動金利がトクでした。ですが、それはあくまで結果論です。今後どうか、ということについては予想は難しい。急激な金利変動がないとはいえない。ここから先は想像して下さい。 インターネット検索と少しのタイピングが出来れば対応可能な在宅ワーク
 

2013年 03月 10日
先週も株価は好調でした。年初の日経平均の大方の予想ラインだった12,000円をあっさり超え、今や13,000円だ、いや14,000円だという声も出ています。民主党の参院選の執行部は「このまま株高が続けば困ったことになる。民主党は惨敗する」と嘆いています。ハマカーンじゃないけど、これぞ『下衆の極み』でしょう。安倍政権は、北のミサイル発射を受け、即座に朝鮮学校を高校無償化の対象から外す方針を決めました。決定が速い。民主党は党内がもめてこんな簡単なことも決めていなかったことを思えば、本当に民主党が政権の座から降りてくれてよかった。そういえば、民主党は黒田東彦氏の日銀総裁には賛成するが、岩田規久男氏の副総裁の案には反対すると言っていました。もうこんな党はいらない。次期参院選では当選者がゼロになることを祈ります。 朝鮮学校の学費無償化といえば、朝日新聞が、「安倍政権の朝鮮学校無償化打ち切りに疑問、子供達は日本社会の一員だ」とする社説を1月9日付けにのせていました。なぜ?こんなことを書くのか。朝日は”ちょうにち”と読むのか? どうしようもない国賊です。朝日といえば、3月8日に衆議院予算委員会で中山成彬議員が従軍慰安婦問題について言及した場面が、インターネット上に流れ、話題になっていました。私もこの動画(YouTube)は見ましたが、朝日の責任者を国会の場に呼ぶ必要があると強く感じました。捏造記事を書いたことを謝罪させなければならない。この件に関しては、ハッキリ白黒つける必要がある。場合によっては政治判断で発行停止にされてもおかしくない。言論の自由の上にアグラをかいたサヨク朝日のこの捏造記事で日本国民の国益がいかに損なわれたか。かつて金日成政権を支持し、”地上の楽園”と北朝鮮をたたえた国賊朝日。 朝日新聞の不買運動が起こってもおかしくないのですが、日本の国民は甘い。ついこの前、朝日は、週刊朝日に橋下氏の出自を掲載し偏向報道をした。週刊朝日はまもなく買う人がいなくなり廃刊になるでしょう。朝日は体制を嫌う。在野=反体制と信じている、そういう体質なのです。まるで反抗期の子どもだ。安倍政権・アベノミクスをトコトン批判し、不安をあおる記事を書き続けている。朝日にはあせりのようなものが感じられます。 さて、安倍政権は発足後3ヶ月間で支持率が上がり続け、70%を超えました。最近では3ヶ月後に支持率が上がるというパターンは珍しい。株高が支えなのだろうと思いますが、民主党の逆をやれば、おおむね国民の支持は得られる。安倍首相はついているのかもしれません。日本国の首相のツキは、日本国のツキでもある。ロジカルではないが、”ツキ”というものがあることは経験的にもいえる。日本のツキはもうしばらくは続くのかもしれません。 【注】げすのきわみ この上なく下劣で品性が卑しいさま、人として最低であるさま、これより低劣な者は他にいるまいというほど品位を欠いている様子などを意味する語。(日本語表現辞典 より)
 

2013年 03月 04日
少々気が早いのですが、今年の流行語大賞は、おそらく”アベノミクス”で決まりでしょう。ひょっとしたら、”悪性インフレ”か、”ハイパーインフレ”が大賞になる可能性も否定できません。ここのところ、自民党支持、アベノミクス支持と誤解を受けるような記事を書き続けていました。ハッキリさせておきますが、私は安倍内閣に対してはニュートラルです。また、自民党の支持者ではなく、自民党的な体質は好きではない。しかし、第三極も若く、今はほかに選択肢がありません。だから、期待というより "祈り" に近い気持ちで、消去法的にアベノミクスの成功を祈らざるをえません。 アベノミクスの劇薬効果(金利上昇)も広く知れ渡りました。ここで改めて書きませんが、マスコミなどはアベノミクスに対する賛否両論を併記して自らの主張を曖昧にしています。要するに、彼らもわからないのです、おそらく。私は本Webサイトの主宰者として悩みました。どっちつかずというわけにはいかない。立ち位置をはっきりしなくては。私は、理論的に詰めていくとアベノミクスが成功する可能性は50%より低いと見ています。それは、アベノミクスの弱点は2つあって、ひとつは、風が吹けば桶屋が儲かる的な理論構成。 為替は両国間のおカネの相対量で決まる。金融緩和で円安にして輸出を増大させ株高に持っていく。株高は資産効果で消費を増加させ、さらには設備投資も増加させ、景気が回復し、雇用増加が発生するというものです。最初の段階まではうまく行っているので、内閣支持率も上昇しているわけです。この理論が最後までつながるか、そこがわからない。 もうひとつは、公共事業の過剰投資です。国土強靱化対策に上乗せして、自民党農政族は、TPPの農業対策費として公共事業をさらに積み増そうとしています。かつてはウルグアイ・ラウンド農業合意による国内農業への影響を緩和するため、1994年10月に”ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策費”として7.36兆円を計上し、そのほとんどは農場空港だの諫早湾の干拓だのに無駄に使われた。そのことを忘れてはなりません。放っておくと、自民党は高支持率のウラで何をやらかすか信用できない。財政支出の増大は看過できません。アベノミクスの二本目の矢である、財政支出は危ない。それが二番目の理由です。 公共事業政策は、経済産業省か、経済財政諮問会議とかの監視下に置いておく必要がある。国家百年の計も経済的合理性も農水省や国交省の技術官僚にはわからない。ひたすら地方の、それも県庁が見放して事業をやらないような山奥にわざわざばらまく。そしてイナカの市町村議会を身方につけ、自民党県連に応援してもらう。政・官・業の鉄のトライアングル。これが旧来の自民党構造です。このような旧体質の自民党が財政赤字を膨らませた。(民主党はこのバラマキをコンクリートからヒトに替えようとしたため、失敗した)やはり、このまま、旧来の自民党が復活して、財政出動を行うことは、きわめて危険ではないか、と思います。 
 
  
2013年 02月 20日
日銀総裁の人事が進んでいるようです。 ■ 政府は「与野党に相談が出来る環境が整う」(菅官房長官)として、来週中に人事案を提示する方針だ。安倍首相は日銀総裁の後任人事について、大胆な金融緩和を進める人物を据える考えで、総裁候補は〈1〉岩田一政・日本経済研究センター理事長〈2〉岩田規久男・学習院大教授〈3〉黒田東彦・アジア開発銀行総裁〈4〉伊藤隆敏・東大教授――の4氏に絞られたとの見方が有力になっている。(2月20日讀賣オンラインより) ■ 岩田一政氏はもともと本命とみられていましたし、黒田氏、伊藤氏も名前が挙がっていたので意外感はありません。4氏の名前が出ていますが、これは讀賣の憶測記事かもしれません。真偽のほどは現時点では、確認できませんでした。 2/19付け日経電子版によると、ゴールドマン・サックス証券のエコノミスト、馬場直彦氏は、"アベノミクス下での金融政策に関するリスクファクターは?" について、『財務省出身(特に財務事務次官出身者;筆者注、これは武藤敏郎氏のことを指していると思われる)者が日銀総裁に選出されると、相対的に「失望」と位置づけられている点には留意する必要がある。次期日銀総裁が財務省出身者では安倍首相が表明していた "次元の違う金融政策" を実行しにくいと受け止める向きも少なくないからだ』 としています。 "次元の違う金融政策" という点ではやはり岩田規久男氏ではないでしょうか。株高こそが今の内閣支持率を支えているのであり、もう一段の円安、株高が今の安倍内閣の支持率を継続させるのには必要なのです。そうであれば、おのずと答えに到達します。少なくとも、讀賣が名前を出している4氏の中では岩田規久男氏が市場に最も歓迎されるはずです。私は、日銀総裁は、①~④の順と予想します。 <主な経歴> ①岩田規久男氏(70歳)1973年、上智大学経済学部専任講師、1976年からは同助教授、1983年からは同教授を務め、1998年には学習院大学経済学部教授となり現職。2007年からは学習院大学経済学部長。 ②岩田一政氏(66歳)経済企画庁入庁。1986年に東京大学教養学部助教授就任。同大学教養学部教授、同大学大学院総合文化研究科教授を歴任。2001年1月に内閣府政策統括官に就任。小泉内閣の下竹中平蔵の誘いで2003年3月日本銀行副総裁に就任した。 ③黒田東彦氏(68歳)1967年、大蔵省入省。主として国際金融と主税畑でキャリアを積み、「ミスター円」として知られた榊原英資の後任として財務官に就任、3年半にわたって同ポスト。財務省退官後、一橋大学大学院教授を経てアジア開発銀行総裁に就任。 ④伊藤隆敏氏(62歳)東京大学大学院経済学研究科教授・東京大学公共政策大学院院長。2008年3月7日、福田首相は伊藤を日本銀行副総裁に起用する人事案を国会に提示。3月12日、衆議院は同意したものの、参議院は民主・共産・社民・国民新の野党4党の反対多数で不同意となる。(以上、経歴はウィキペディアより引用)

2013年 02月 19日
3月19日付けで辞任する白川総裁の後任人事に関する記事がメディアで流れています。武藤氏は副総裁で我慢するよう、麻生氏が財務省を説得したとか竹中平蔵氏は麻生氏と折り合いが悪いので可能性はない等々…。候補の一人である、アベノミクスのブレイン、浜田宏一氏は、岩田規久男氏を推しているようです。デフレにならないというのなら、岩田氏は日本の累積債務1000兆円をぜんぶ日銀が買ってみればよい、と著書の中で極端な例をあげて過激な事を書いていますが、組織を動かしたことのない人は不適任だとして学者を否定する声も聞こえてきます。私は岩田規久男氏の著書を読んだ限りでは、最適な人ではないかと思いますが、日銀の職員は嫌がるでしょうね。政治的に誰かとつながっているのか、この人の背後関係はよくわかりません。しかし、実際は名前が挙がっていない、意外な人から出そうな気がしないでもありません。 野口悠紀雄氏の近著、「金融緩和で日本は破綻する」の中に気になる一節があります。以下、一部を引用してみます。 物価目標は "目くらまし"金融緩和の目的は、物価上昇率の引き上げであるとされる。日銀のHPでもそのように説明されている。この立場によれば国債購入は手段にすぎない。すなわち国債購入によって日銀当座預金というマネタリーベースを増やし、それによってマネーストック増加と経済活動の活性化を期待する。そしてそれが物価を上昇させるのを期待するわけである。しかし、国債購入そのものが目的だと考えることができる。それが必要とされるのは日銀が国債を購入すれば財政赤字が拡大しても金利高騰などの問題が起きないからだ。(以上、「金融緩和で日本は破綻する」より) おそらくそうなのだろうなと思っていました。答えはここにあったのです。 アベノミクスの死角として、やがて金利上昇を引き起こし、それこそが財政再建を阻み日本国の財政を破綻させる、とする正反対の見方をする人も多いのですが、それを弱気派と呼ぶかどうかは別にして、日銀が短・長期金利をコントロールできたとしたら財政破綻は先延ばしすることが可能になるかもしれません。それには、岩田規久男氏自らが陣頭に立ち、体を張って金融政策を進めるしかないと考えます。  

2013年 02月 14日
昼休みに時々来る、生命保険のおねえさんが「バレンタインデーだから」、とチョコレートをくれました。 私「今日は、"ふんどし" の日なんですよ。ダンナさんにはチョコじゃなくてフンドシをプレゼントされたらいかがですか」 おねえさん「え?フンドシ??」 私「2と10+4の語呂合わせなので。知らないんですか」下ネタは得意な私です。おねえさんはその話には乗ってこず、「学資保険はどうですか」というので、 私「子どもは2人とも学資保険は満期終わったし、孫はまだいません」というと、 おねえさん「じゃ、個人年金は?」そこで、私はここぞとばかりに、 私「個人年金は損なのですよ。元金が還ってこないのを知らないんですか」と攻めます。 おねえさん「そんなことはありません。すぐ解約するとマイナスになりますが、最後はプラスになりますよ」 私「 個人年金は、まず、会社が儲けを先取りして、残ったカネを予定利率1%で運用するので、払い込んだ元金よりプラスになるのは15年先か20年先かって話ですよね。個人年金は、ハッキリ言って損です。会社に儲けさせているようなものなので、自分で積み立てた方がトクです」 生保のおねえさんは、イヤな客だなと思ったことでしょう。チョコを置いていったことを心底後悔しているのではないでしょうか。さて、家に帰るとにょうぼがチョコをくれました。以前はデパートの高級チョコでした。今年はスーパーに積んであるチョコです。くれるだけでもまだマシですが、不景気が我が家を直撃しています。給料は上がらない。東京では株高による資産効果で高級品が売れ始めたとNHKニュースは報じていますが、我々庶民に恩恵が及ぶのは何年先になることやら。 株価は11,500円あたりが天井ではないか、という記事を日経電子版で読みました。ここのところ株は為替の動きに合わせて乱高下しています。円安になったといっても収益の回復には限度があります。そもそも日本企業の業績は為替だけが問題なのでありません。政府は株価がそろそろ頭打ちになってきたので、次なる手を打ってきました。給与増をあおっています。家計の所得が増えなくては景気回復はおぼつかない。私なりに考えると、家計の所得を上げるには、女性の所得を上げるのが最も効果的だと思うのです。派遣やパートといった就業形態を変えていかなくては。例えば、主婦の雇用形態ではパート職が圧倒的に多い。年間130万円を超えないようにして、夫の扶養に入り、国民年金の3号被保険者のままでいる。厚生年金を掛けた方がトクなのですが、健康保険や厚生年金は1/2を企業が負担しなければならず、これが企業にとって重荷になる。 しかし、2016年10月から、130万円は106万円に引き下げられることが決まっています。これでは家計の収入はますます減ってしまうかもしれない。政府がいくら賃上げを促しても効果がありません。女性の収入を増やすための対策が急がれます。 
 
  
2013年 01月 31日
前回の記事は、調子に乗ってアベノミクスを過大に持ち上げすぎました。反省しています。まだ早かったかもしれません。冷静に考えれば、仮に本当にアベノミクスが成功するのなら、日本国通貨が本格的に安くなる前にほかの通貨に替えておかなければならないし、まだインフレになってない今のうちに個人的な防衛策として、インフレ対策が必要になる。 今日、月末の利益確定の売りをこなして日経平均株価は最後は上げて終わりました。この相場は意外と強いのかもしれません。個人的な話ですが、昨年、円が77円台のとき外貨を買い、80円の手前で売りました。結局、2%ちょっとの利益だったのですが、上昇が急激だったので円はいったん、切り返して78円くらいまで戻すと読んだのですが、するすると90円近辺まで行ってしまい、結局買い戻そうとして出来なかった。為替は難しい。どうも本格的な円安トレンドに入ったようです。 国会では代表質問が始まりましたが、新聞を読む限りでは、金融政策の方向性が変わっただけで、安倍首相は政権を投げ出した前回と基本的には変わっていません。浜田宏一エール大学名誉教授という世界的に著名な経済学者(ノーベル賞級らしい)を内閣官房参与に戴き、経済政策は彼がレクチャーしたとおりに動いているようです。裏付けがあるから、自信を持った言動が取れていて、あたかもリーダーシップを発揮しているように見える。日銀の白川総裁も東大時代の浜田教授の教え子であり、日銀の方向を転換させるために浜田教授が相当尽力したのではないでしょうか。もう白川総裁の任期も2ヶ月余りだし、後任も副総裁を含めた日銀政策委員も安倍首相の意のままに動く。 安倍ンジャーズの中で懸念材料は麻生太郎財相ではないかと考えます。2009年9月、民主党に交代するまで首相を務め、退任前のメディアの評価は、※「マンガ太郎」とか「おバカ宰相」とか散々でした。もうお忘れかもしれませんが、過去最大級の補正を積み込み、公共事業行け行けドンドンだった。今回もその繰返しをしようとしています。民主党時代に凍結していたダム事業などが続々と息を吹き返し、むしろ大幅増額になっている。新聞の地方面を見ると、24年度補正では地方の公共事業が大幅に積み増しされていることがわかります。今回の補正予算13.1兆円は、麻生政権時代の14.7兆円に次ぐ、過去2番目の規模になります。2009年度の補正予算、効果があったでしょうか。9月に政権交代した民主党によって、額は忘れましたが、執行残の予算が相当程度吸い上げられ、民主党のマニフェスト執行に充てられたように記憶しています。従来型公共事業は経済効果が疑問だということは、多くの人が指摘しています。自民党は何も変わっておらず、過去の失敗が繰り返そうとされています。これでは金融政策で成功しても財政政策でつまずく可能性もある。"国土強靱化計画" はすでに動き始めました。選んだのは、ほかならぬ国民です。 ※「わが青春のこの一冊”はなんですか?」との問いに対し、『男一匹ガキ大将』、『ゴルゴ13』をあげた。また、数々の失言・妄言を連発し、挙げ句、「漢字が読めない」とまで言われた。(ウィキペディアより) ※民主党が麻生政権時代の補正執行残を吸い上げたことに対して国民は喝采をあげたことをお忘れだろうか。     
2013年 01月 29日
安倍首相の1/28の所信表明演説の要旨をネットで読みました。経済再生、震災復興、外交・安全保障の日本が今まさに直面している、3つの最重要課題に絞ってコンパクトに述べられていると思います。内閣支持率は68%と、この1ヶ月で6ポイント上昇したようです。(日経世論調査、1/28付け本紙)アルジェリアの不幸な事件さえも、「政府の危機管理は適切だった 61%(同、日経世論調査)」と高い評価を得ています。世論の反応が明らかに第一次安倍内閣のときとは違う。「強い経済、強い日本」というスローガンに期待したいと思います。 最近、経済に関しては悪い話があまり聞こえてこなくなりました。日経平均株価は20%を超えて上昇し、円は20%以上下落しました。まだ何も始まっていないにもかかわらず、期待値だけでこれだけ相場が動きました。今後、金融を大幅に緩和すれば通貨はさらに下落する。円安は一時91円を突破し、95円の節目をうかがう動きになってからは、「90円限界説」が影を潜め、100円だ、いや110円だという声が聞こえてきました。今は、目一杯帆を上げればいい。ただ、まだ風は吹いていない。これから風を吹かせることを考えなければならない。現実、まだ船は進んでいないのです。 しかし、民主党時代とは明らかに世の中の空気が違ってきているように思います。民主党政権の3年3ヶ月は、リーマンショック後の経済政策を誤り、また東北の大震災への対応の不手際というがあったものの、経済政策にも企業の発展にも無関心だったため、デフレが続き日本のGDPは中国にも抜かれた。戦後の日本史上最悪の3年間は、1995~1998年だと思うのですが、民主党の2009~2012年はそれに次ぐといっていいのではないでしょうか。共通点は大震災があったこと、社会党・民主党という自民党以外の政権だったこと、そして増税へ舵を切ったこと。自民党以外が政権を取ると日本国には厄災が起こり、国力が傾くなどと迷信めいたことは申しませんが、あまりにも不吉な符帳です。 さて、最近発売された、浜田宏一先生の著書を読みました。論旨が明解で大変わかりやすい。岩田規久男教授の本はやや難解で読むのに骨が折れましたが、浜田先生の本は一般向けにわかりやすく書かれています。ここに "アベノミクス" の原点がある。読んでいるうちに、ひょっとすると "アベノミクス" はうまくいくかもしれない、という期待がかすかにわいてきました。今は信じてついていくしかないのかもしれません。     
2013年 01月 27日
明日、明後日あたりが寒さの大底でしょうか。日が長くなってガラス越しの日差しは力強くなり、気分も上向いてまいりました。春はもうすぐです。 さて、日経の電子版を見ていると、世界的に著名な投資家ジム・ロジャーズ氏の「退職金の運用方法について」という一文があり、なるほどと考えさせられるものがありました。その中から一部を引用してみます。 ■ 退職金の運用で損をする日本人が多いが、考えるべきポイントは2つある。政策的な問題と個人的な問題だ。日本は"失われた20年"で日経平均株価は半分以下になってしまったから、退職金で日本株を買ったほとんど全ての人が損をした。これは日本政府に責任がある。政府は本来なら潰すべき業績の悪いゾンビ企業を延命してきた。延命措置のため真面目に働いてきた人たちのおカネが使われ、その中に退職金を投資した人たちのおカネも含まれていた。こういう政策的な問題が大きい。2つ目は、個人で解決可能なことだ。退職金を投資して損をした人たちは、口をそろえてこう言う。『銀行員や証券会社の営業担当者に言われた通りの金融商品を買ったら損をした』と。 そもそも投資は自分の頭で考えてやるべきことだ。だから他人に頼らず自分で理解できるものだけに投資するべきなんだ。自分の頭で理解できることは限られている、そんなことをしていたらおカネを殖やすことはできない、と思うかもしれない。でも、自分で理解できるものだけを買えば少なくとも損をすることはないだろう。おカネについて全般的にいえるのは、シンプルに考えるということだ。例えば多くの人は税金のことを気にするけれど、私は『税金だけのためにおカネの使い道を決めてはいけない』とアドバイスしている。私のアドバイスは非常にシンプルだ。自分が理解できない金融商品は買わない。税金が安くなるという理由で自分の行動を決めない。難しいことは何もない。ただし、実行できる人は意外と少ないようだけれど。 (日経電子版2013年1月24日付け会員専用サイトより引用) ■ これは退職金の運用に限らず、一般の人が行う投資全般にいえることです。投資とは常にシンプルであるべきだ、ということだと思います。ジム・ロジャーズ氏が指摘しているように、この十何年、普通預金に預けておいたのが最も成績がよかった。株をはじめとして、一部の投信を除いてことごとく運用成績はマイナスに沈んでいます。最近は余り来ませんが、以前はどういう金融商品を買ったらいいのかという相談メールがよく来ていました。その人の年齢や年収、家族構成などがわからないのに、一般論だけで答えられるわけがない。 また、証券会社や銀行の勧める金融商品を勧められるままに買う人は大勢います。大事なおカネの運用をひとまかせにしてはいけません。例えば、毎月分配型投信が人気ですが、分配金がどういう仕組みで出るのか、タコ足配当になっていないか、分配金を積み立てるのとどっちが得なのか、これらのことをよく理解した上でないと買うべきではない。投信やJ-REITだったらどういうリスクがあるのか、許容できるのかよく考えましょう。 さて、日曜の夜です。ゆったりと思索にふけってみてはいかがでしょうか。日曜の夜の過ごし方次第で次の1週間のペースが決まります。いろいろあった1月ですが、まずは幸先の良い出足ではなかったでしょうか。      
2013年 01月 24日
最近、 "アベノミクス" に関する記事ばかり書いていたのに気付きまして、今回は気分転換にサラリーマンの方へのお役立ち情報を書きます。今回は医療費の還付申告について。 まず、医療費控除の基本的事項ですが、要するに、本人と扶養親族などが1年間(暦年で1月から12月までが対象期間)に10万円以上医療費を支払い、保険等の補てんもない場合は、10万円を超えて払った医療費が、還付申告をすることにより所得から控除され、払った所得税の一部が返ってきます。(年間の総所得が200万円以下だと総所得金額の5%が控除額) 先日、医療費の還付申告の手続きに所轄の税務署へ行って来ました。国税庁のHPで調べて、e-Tax(国税電子申告・納税システム)があるのは知っていましたが、税務署に対する抵抗力をつけるため、わざわざ足を運びました。ホームページでは、源泉徴収票、印鑑、医療費を証明できるもの(領収書など)を持参すること、とありましたので、領収書を病院毎、日付毎に紙に貼り付け、エクセルシートに明細を整理し、ひも綴じにして持参しました。 案内の係官が手書き申請にしますか、パソコンにしますか、と聞いてきたので、パソコンにします、と答えるとパソコンがたくさん並んだブースに案内され、女性の方(おそらく臨時採用の従業員か)がつきっきりで操作を教えてくれ、指示通りに入力して終わりです。領収書の束は係官に手渡したのですが、数秒チラ見しただけで返却されました。源泉徴収票も入力する際に所得金額などがいくつか必要なため、それを見ながら入力しますが、提出せよとも言われませんでした。印鑑は手書き申請の時に必要になるのでしょうか、電子申請のときは不要です。総所要時間は実質10分以下でしょうか。あまりにもあっけなく終わりました。 還付金額はパソコン上に表示され3週間後に所定の口座に振り込まれます。ちなみに還付金の額は支払った医療費総額から10万円を引いた残りの金額の1/10程度です。例えば、かかった医療費が20万円だとして申告すると1万円ほど返ってきます。一度 e-Tax を使うとログインID番号とパスワードが付与されるので、次回からは電子申告を行うことができます。じゃ、家のパソコンから電子申告をする場合、領収書や源泉徴収票はどうするのか気になったので係官に聞いてみると「領収書と源泉徴収票は、ご自宅にお伺いして見せてもらう場合があります」とのことでした。おそらく些細な額なので眼中にないのでしょう。わざわざ家に来ることも多分ない。万一虚偽の申告がバレた場合には犯罪者扱いされることになるのでしょう。 税務署が遠い場合はわざわざ申告に行くのは面倒なので、 e-Tax の利用が便利です。今、1月ですが、これから先1年間、何があるかわかりません。念のためご自身と扶養親族の医療費の領収書は保管しておいた方がいいと思います。確定申告は2月16日からですが、還付申告などは1月から受け付けていますので、1月のうちに行かれた方が税務署が空いています。余談ですが、税務署員は善良な納税者に対してはたいへん親切ですので、おそれる必要はまったくありません。参考になりましたでしょうか。 「使える」英語力が欲しいなら、アルクにおまかせ 
 

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