53.三位一体改革…最終的には首相の決断か? |
次回協議会は、内閣改造後の10月に開催予定で、テーマ別に分科会方式で進めていき、11月半ばを目処に改革案を取りまとめていく方針とのことです。2005年度予算作業に反映できるかギリギリの時期かと思われます。知事会らの意向どおり、補助金削減分が交付金にまわる、ということになれば、それはそれで大きな変革であることは事実。補助金を項目別に精査し、細かな調整を図るのか、省庁側が何らかの妥協をするのかは、今の時点では全くわかりません。
もともと、小泉首相が丸投げしたボールを知事会ら6団体が打ち返したものなので、それを政府側がどう料理するのか、内閣改造人事の行方も含めて注目されます。(全国知事会長、岐阜県梶原知事も勇退の意向とのこと) 最終的には、首相の決断になるような気がします。
(情報元:9月15日付け産経新聞、日経新聞、朝日新聞、共同通信社)
しかし今の国の借金から考えてあまりにも小さな改革ではないのか
と思います
このような改革改革と叫んでいる一方新たな借金で整備新幹線を作るとか道路を継続して作るとか話が進んでいます
私はこの国のシステムに重大な欠陥があるようにかんじていましたが
最近『日本がアルゼンチンタンゴを踊る日』を読みましてこれでは日本は
救われない,破綻しかないように思いました
要するに日本をよくする政治ではなく自分たちをよくするための政治屋ゼネコン官僚やくざにがんじがらめになっている政治ということです
橋本元首相の1億などいやになります
現在若者のフリーターは3割、ニートは52万人もいます
これらの人が10年後20年後でも年収200万円だったらどんな世界が待っているのだろう恐ろしくなってきます
更に少子高齢化で社会保障費が急増します
これは税収が少なくなり支出が増大することになり財政は一段と悪化
することです
しかし、暗い現実を乗り越える、前向きな力と、希望が欲しいものですね。









