914.居座り続けることが日本にとって最大の危機 |
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民主党の吉良州司、長島昭久両衆院議員らが13日夕、首相官邸に仙谷由人官房副長官を訪ね、菅直人首相の即時退陣を求める同党若手の衆参両院議員11人連名の文書を提出した。仙谷氏は「気持ちは分かる。首相に伝える」とした。吉良氏らは首相に直接手渡したい考えだったが、首相が応じなかった。吉良氏らは今後、党所属の全議員に賛同を呼び掛ける方針だ。
文書は、九州電力玄海原発の再稼働をめぐる政府の混乱について「菅内閣の機能は完全に崩壊した」と厳しく批判。特に首相の対応を「内閣の一体的運営を自ら放棄した」と非難し、「菅首相の下での復興は実現不可能」と断じた。また、電力需給の逼迫(ひっぱく)に備え、定期検査が終了し、安全性が確認された原発の早期再稼働を要求した。(時事通信、6/13)
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民主党の重鎮、西岡参議院議長の、「不信任案はもう一度出せる」とする論文の一部が12日の讀賣に掲載されています。西岡議長は、菅直人を「疑似市民運動の野望家」と斬って捨てています。「原発から20~30キロの住民に対する姿勢は『福島県民の命の安全をも自分で決めろ』という『鬼の政治』に徹し、(中略)『首相の脱原発の掛け声によって、国民生活は大打撃を受け、『日本経済沈没』の危機は現実のものとなる(以下略)」
菅直人に関しては、居座り続けることが日本にとって最大の危機ではないか、と考えていますが、私は「首相交代に必要な時間は、菅直人が居座り続けることによる時間の浪費に比べれば微々たるもの」という西岡参議院議長の意見に賛同できます。民主党そのものが内部崩壊しているようです。菅直人は、「原発解散」というカードを温存しつつ、小泉氏がやった「郵政解散」を真似て起死回生、続投を謀ろうとしている、との見方もありますが、与野党を牽制しつつ延命をはかろうとする姿勢は到底、容認できません。どうせ、民主党に「次」はない。今の日本の危機を打破するには菅直人を引きずり下ろすしかないように思うのですが、こうしている間にも日本はひどいことになっていく。焦燥感を感じます。
たしかにカン総理に能力はないと思いますが、あらゆる政治の問題が全てカンのせいになっている雰囲気もイヤな感じがします。
その他の国会議員は、自分らに火の粉がかからないよう、首相をスケープゴートにしているようにも見えます。
カンを引きずり降ろそうとしているように見えて、実は国民の不満のはけ口をカンに集中させるようにしているのでは・・・なんて勘ぐってしまうほど、その他の国会議員もマスコミもだらしないと思うのですが。
昨日首相は原発のない社会を声高らかに唱えている。誰でも言える幼稚な言動だ。それができれば世の中誰も苦労はしない。今人々が、どうすれば産業と生活電力を確保できるか苦心惨憺しているときに軽い発言をするのが悪いクセなんです。自分のポケットマネーで電気を発電してくれるのですか?責任を持って下さい。
電気料金を3倍、4倍にしてどうしようとするのでしょう。ものすごい痛みを覚悟せねばなりません。
原発がなくても電気は余裕で確保出来ます。東電、中電見ていれば、分かるでしょう。例えば、浜岡止めた中電は困ってますか?余剰電力を関電に供給しようとしてますけど。
ただ、原発を排除すると、古い火力による環境汚染とコスト高の問題が発生する。その点においては直近での原発という選択肢を排除すべきでない理由として認めます。
で、電気代の問題は、燃料費が高騰した場合、(電力会社は一切の経営努力をすることなく)電気代に転嫁出来る法律が問題なんです。
電気代が上がる!という騒ぎの裏では、東電は大したリストラもせず、社員はボーナスと企業年金をたんまりもらえる訳です。つまりは、東電様に優雅な生活をして頂くための値上げなのですよ。
東電を破綻処理させず、なぜ守るのか?菅氏や民主党の一番の問題は、そこ。私は、東電と彼らを守ろうとする勢力に怒りを感じております。
また、脱原発の落とし所をどの辺にするのかと思ったら、やっぱやつはバカですね!代替案・・・無しwww。そんなの、正しい見解だろうがそうでなかろうが、突っ込まれるにきまってるだろ!
それだけ関東の企業、個人は身をを削って生活しているのに、東電の社長は、使用制限を設けていない関電に電力供給することも考えると言っています。
狭い日本、相身互いですが、余裕で電力が余っているという楽観論で、東電をスケープゴートにしてはしゃいでいるような御意見には与できません。東電はリストラ計画を作っていますし、給与もボーナスも大幅にカットされています。
東電をつぶしたら、首都東京の機能は全滅ですよ。守るのは当たり前だと思います。原発事故被災者支援も出来なくなります。もっと、リーズナブルなご意見を期待します。
これからも我慢が続けられるかというと、かなり不安。
放射能汚染は拡大中だし、東日本の農産物は長期にわたり監視され、時々、汚染されていたという報道が出ては来るがマスコミもだんだんと取り上げなくなっていく。復興に向けた特需と臨時徴税で国民の大部分は倹約を強いられる。米国国債はだんだんと世界に希釈され、円高が一時的にすすむ。だから、原材料は見かけ上値上がりは小さい。しかしながら、生活苦の国民が一部で破壊行為を起こすとたちまち全国に飛び火すると予測できます。たぶん日本人の美徳とか従順性を期待してはならない。前期高齢者と熟年層の軽犯罪や脱法行為が増えています。しかもこの階層は最大人口です。うっ積した不満がどこに向けられるか。それを知りたいです。
というか、あれ読んだら、日本の官僚がどれだけ無能で無責任で、国民のことを考えていないかよくわかった。
本にも書いてありますが、日本を立て直すには残された時間がそんなにないことを知っておくべきでしょう。わたしたちひとりひとりが改革に参加していく必要性を確信しました。大新聞、テレビから得られる情報に惑わされることなく判断できる力を養うのにとても参考になる一冊だと思います。
この議論に関しては、恐怖心に囚われて洗脳されている方を説得する自信はありません。もっとも、「やらせ」で意図的に発言されている可能性も否めませんが。
>東電をつぶしたら、首都東京の機能は全滅ですよ。
ところで、本気でこんなことをおっしゃっているのでしょうか?
JALの飛行機は止まりましたか?Willcomは繋がらなくなりましたか?
こんなチープな脅迫に屈するなんて本当に残念でなりません。
東電が経済産業省に圧力掛けることもざらにあるらしく、とにかく電力業界って地域独占だからやりたい放題だったらしい。
この際、東電は発送電分離はもちろん、とっとと潰したらいいんです。国が管理すればいいだけの話でしょ。
新しいおもちゃを見つけて、夢中のようです。
消費税おもちゃや、TPPおもちゃには、もう見向きもしません。
新しいおもちゃに夢中で、世の中が見えていないようです。
東電は電力供給の責務をなんとか果たしておられますが、より安全で効率のよい生産会社に変容することを期待します。
・夏の熱中症を防げ
・太陽エネルギーや風力の推進も必要だが天候に左右される。当面は技術面・コスト面から原発は必要
・電力不足による産業空洞化が懸念
私は気の毒にも熱中症で亡くなった方の話を聞くと、まぁ当面は原発は稼働させざるを得ないんじゃない、と思います。確かにやらせやらなんやらで余っている電力を隠してることを私が知らないだけなのかもしれませんが、国民的コンセンサスを得られていない情報をもとにした原発稼働反対論は合意は得られないと思います。私が愛する家族を節電による熱中症で亡くしたとしたらなぜ原発を早く稼働させ安定的な電力供給を行わなかったのかと思うんじゃないかと思います。
社民党と共産党が脱原発に賛成してるのが気になります。かれらは弱者や労働者の味方と認識してるますが、固定価格買い取り制度なんて、富裕層にメリットのある話でしかないと思いますねぇ。彼らは単に国力を削ぎたいんじゃないでしょうか。
このサイトでいろいろ勉強させていただきました。
10年後どうなっているか私なりに覚悟と備えを準備しています。デフォルトより負担増が国民として一番こたえる。備えようのない部分も多くある。特に物価高。買い込んでも無駄だし、なるようにしかならない。地域の時代は大きな格差と不平等を作る。両肩にしょえるものをもって放浪もありうる。信じるのは自己の生命力。
各社が届けているという発電能力は、いつの数字ですか?
それは、停止中の原発を除いた数字でしょうか。
また、今後検査入りする原発を再稼働させない前提の数字でしょうか、
さらには、原発のバックアップとして3倍の火力発電能力を確保しているとのご説明ですが、そのバックアップの火力発電能力は、各電力会社が経済産業省に届け出ている発電能力には含まれているのでしょうか、それとも届出とは別枠の全くの余力なのでしょうか?
御教示いただければ幸いです。
そんなのなら世の中誰も苦労はないですよ。
これはひどい。
毎年、熱中症では死者は出てます。熱中症は「原発」がなくなっているせいではないでしょう。実際、毎日、電気は余ってるんですから。
悪いのは、「過剰な節電の呼びかけ」です。原発がないから死人が出るような言い回しは、暴論を越えて、脅迫です。
皆さん、電気がなくて一大事だと大騒ぎですが、一体どんな努力をされているんでしょうか?
節電はした方がいいと思いますが、家庭においては4、5年経過している古い家電を入れ変えるだけで10%、20%は余裕でカットできます。生活を犠牲にするとか、苦労だなんだと、大騒ぎするほどの話ではないでしょう。
とにかく、実際に日々電気は余っており、どう考えても今は節電し過ぎです。仮に東電公表の供給力5250万kWに達しても、まだ500万kWほどの揚水発電が控えていると言うのに、毎日毎日、電気を余らせ過ぎです。貯めておけないんですから、もっと使ってもらわないと、東電も売り上げが上がらず、困ってしまいます。
東電・関電の認可最大出力(2011年4月)は、東電64994千kw、関電34878千kw。そのうち原発分が東電17308千kw、関電9768千kw。
原発を差し引いた認可発電力は、東電47686千kw、関電25110千kwです。
(東電の足下の供給能力は稼働中の原発を含んでも56000千kw程度にとどまると報道されています。)
これに対して、昨年の月間最大使用電力(8月)は、東電60891千kw、関電30835千kwでした。
原発なしだと最大電力で東電は13000千kw以上不足。
また、関電は原発依存が大きく、今日不具合で止めた大飯1号機だけでなく、これからどんどん定期検査入りして全13基が停止すれば、最大電力で5000千kw以上不足する計算になります。
余裕で電気が余っているわけでもなく、休日振り替えやエアコン設定温度・照明間引き・エレベータ停止・待機電力削減・省電力製品への買い替えなど、ちまちまの積み重ねで、企業活動や個人の家庭生活を犠牲にして生みだした節電で何とか乗り切ろうとしているところです。
原発抜きではやっていけないと私は考えます。
そういう不稼働の発電所も含めて、最大発電能力がこれだけですということ。原発なしでやっていける水準でないことを御説明したものです。
日本原電の敦賀発電所の供給力を勘案すれば、関電管内の電力事情はその分さらに逼迫することは、坂本病魔さんの示唆する通りです。
試算は火力発電所の最大出力が現実に利用可能なら成り立ちますが、認可火力発電所の中には、定期検査中の発電所、故障中の発電所、老朽化で長期間稼働停止していて再稼働が事実上困難な発電所などが含まれているはずです。
数字は把握していませんが、それを考えれば、試算上のバッファーは必ずしも現実的なものではないと危惧します。
ただ、総理のように気分だけで「反原発祭り」に浮かれて、電気は余っているからどんどん使えなどとはしゃいでいる人もいる中で、坂本病魔さんのように具体的なやり取りができることに安堵します。
あまりイメージできないかもしれませんが、病人がいる家庭は結構電力不足は切実な問題だと思います。節電しようとしても人工呼吸器、酸素、ネブライザー、タン吸引機、電気が必要なんですよね。不安でしょうがないのではないでしょうか。うちにも一人いますが、一日停電になると生死の問題になる可能性があります。
これを脅迫と言うなら見解の相違ですが、供給の不安を抱えたまま人気とりを目的とした具体案のない脱原発議論をけしかける総理の姿勢だけは許せないということです。
試算と違うわけですが、それが即ち使えない発電所があるということだと思います。
停電というのは一度でも起きれば社会に大被害をもたらすものだ。先ず協力するのが良識ある市民のあり方です。批判は後からいつでもできますね。
ただ、過去の書き込み見て頂ければ分かりますが、私は反原発派ですが、中期的な話で原発は不要と申しております。今日、全ての原発を止め、なおかつ一切の節電をしなくても大丈夫とまでは申しておりません。
言いたいことは、その気になれば他の方法で原発で不足する分をリカバリすることは可能だということです。
数か月のスパンでは、ガスタービン増設、ガスエンジン増設。旧火力の再稼働。揚水。蓄電池設備。
1、2年のスパンではLNGガス火力発電所の新設。これに、洋上風力、波力、地熱なども加えてもいいですが、クリーンエネルギーを入れると揚げ足取りが多くなるので、おまけってことで。
要は、技術の問題ではなく、やる気の問題です。にも関わらず、「原発以外にはあり得ない」という思考停止に陥っている、洗脳されている方が多過ぎる。なぜ40年前のテクノロジー以外に方法がないと思い込めるのか、全く不可解です。
個人的には、我が家では家電を総入れ替えするなどして、昨年と対比して25%off以上の節電を実現できています。会社でも節電はしていますし、通勤電車も暑い訳ですが、全く「生活を犠牲」にしているとか、努力しているとか、辛いとか、損をしたとは思っていません。
福一の原発事故が、世界中に与えた精神的なダメージ、日本経済に与えた直接的、間接的なダメージに比べれば、電気が多少足りないぐらい、どうってことないんですよ。節電は対応も我慢もできますが、原発事故は対応も我慢も出来ない、あってはならないんです。
大阪の公立小中校の生徒はエアコンもない33度を超える教室で勉強しているというのに、エアコン28度設定で「生活を犠牲」だとか「努力」だとか大げさに騒がれても、事故が起きても全く不思議ではない中、危険な原発の運用をした方がマシなどとは、私は到底思えません。
加えて、原発に頼らなくてもやって行く回避策はあるのですから、そうすべきだと申し上げたいのです。
なお、私は軽水炉はそこそこ安全なテクノジーだと思っております。ただ、アホ連中による設計・運用、リスクマネージメントは無理。日本での原発は減らすべきとの立場です。
バックアップの火力発電所に関してですが、済みません、GWあたりから本格的に調べだした記憶はあるのですが、肝心の一次資料が見つかりません。ブラウザの履歴をチェックした限りではここを見ていたのは確実なのですが・・・
http://www.tokyo-jc.or.jp/kankyo/2003/mini_seminar_4_3.htm
ネットでは東海2号機や福島6号機の設計にタッチした元GEエンジニアの菊池洋一氏のコメントとしての情報がありますが、8年前に既にこのようなセミナーが開催されていたことは驚きです。
他のも検索したのかもしれませんが、現状私が見たと断言できるのはこれです。
たぶん、坂本病魔さんが昨日試算なさった算式の意味を丁度あらわしているように思います。
つまり、稼働している原発がダウンしても、それを補える火力発電の余力を確保しておくという意味かと。
その目安として、原子力依存度を上げすぎないように、例えば原子力依存度が2割なら火力を(3倍の)6割程度とするように、原子力依存の上限が一定に抑えられてきたという意味ではないでしょうか。
一方、7/14の書き込みでは「原発がなくても電気は余裕で確保出来ます。東電、中電見ていれば、分かるでしょう。・・・ただ、原発を排除すると、古い火力による環境汚染とコスト高の問題が発生する。その点においては直近での原発という選択肢を排除すべきでない理由として認めます」
さらに7/16の書き込みでは、電気は余っており、もっと使えと書かれています。
一体どちらなのでしょう?
ときどきで都合良く解釈の幅を持たせて前言をひるがえされると、なんだかどこかの政治家の言葉のようにも感じてしまいます。
また、再生可能エネルギーが望ましいことについて、その方向性に反対する人は誰もいないでしょう。そんなことは議論するまでもありません。
問題は、それが今すぐ実現できない中で、当面、原発を容認するのか、それとも経済・生活を犠牲にしても54機の原発を全て止めてしまうのかということです。
それから、生活を犠牲にするの何のと大騒ぎするほどのことはない、家電を買いかえればいいだけのこととの御意見ですが、自動車、電気などの製造業では、今回、休日を振り替えています。土日が木金に切り替わることの意味がお分かりになっていないようですね。家族とのコミュニケーションや保育所の問題もある。それを私は「家庭生活のパラダイム転換」と表現しました。経済も同じこと。自動車、電機、半導体、電炉、情報通信など安定電源が必要な業界では、15%削減がどれだけの足かせ、制約になっているか。
他人への想像力を期待します。
退陣要求」に対してではない。米国からの「無理難題」を突きつけられて、ど
うすべきかに苦しんでいるというのだ。その「無理難題」とは、日本が米国か
ら購入している米国債を「チャラにしてくれ。ついては、そのための署名をし
て欲しい」という要求である。
この要求は、米国CIA軍事部門の資金担当を務めている大ボスであるリチ
ャード・アーミテージ元国務副長官が、戦略国際問題研究所の主催で米経済人
を引き連れて、6月20日から23日の日程で訪日した際、菅直人首相に直接、
提示されたという。
他のサイトで見たんですがこの情報は真実でしょうか?アメリカデフォルトはありえますかね?菅のことだからこれにサインするんじゃないですか??
私の主張は、
・今、電気は足りている(余っている)。15%もの過剰な節電は不要。
・今日、全国の原発を全停止させたら厳しい。それは無理。
(電力会社側に、準備期間も、それをリカバリする「やる気」もないから。)
・準備期間とやる気さえあれば、原発がなくなってもリカバリは出来る。
ということです。
>問題は、それが今すぐ実現できない中で、当面、原発を容認するのか、それとも経済・生活を犠牲にしても54機の原発を全て止めてしまうのかということです。
1か0かで決めなくても良いのでは?
私の考えでは、リスクの高い原発(ざっくり言えば築30年経過した原発)は即時停止。それ以外は、代替策の準備に合わせて、順次停止です。
私の理想通りに行くには、まず、「脱原発」という基本方針が立たなければなりません。
皆さんには、
「今すぐは無理でも、中長期的には原発は止めた方がいいよね。」
というお気持ちになって頂くことが願いで、今すぐの全機停止は目指していません。
ただ、ゴールはあくまでも、「脱原発」にしなければ、永遠に脱原発は実現できないと思っています。
電力不足<(福一のような)原発事故
であることは明らかです。
電力不足はコントロール出来る問題です。マイナスだけではなく、No残業、長期休暇で家族との時間は増えるし、節電特需、イノベーションという、プラスの要素さえある。しかし、再び、福一のような事故があったら日本経済はもう立ち直れない。経済だけでなく、外交上も環境上も絶対にあってはならないことなんです。
原発事故のリスクに比べれば、電力不足はやはり小さな問題です。
ですから、安易な原発容認論、安易な再稼働は認めたくありません。
米国債不売ではなく、米国は日本に対し借金チャラにしてくれということらしいんですが・・・
不売だったら返してもらえますけど、チャラだと大損ですね。
これが本当の情報なのか否か知ってる人いませんか?
「アーミテージが菅の延命と引き替えに米国債チャラの脅し」の話は、板垣英憲氏ののネタです。それ以外のブログ記事は全て氏の引用。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/5c776cdcb46e155a5bed1c5dea51b090
1000円払えば詳細が分かります、分かったら此処で教えてくださいw
貿易黒字国が覇権主義帝国に借金の返済を迫ったらどう始末するか? は、カルタゴ(ポエニ戦争)で結論が出てます。次に狙われるのはサウジ、中国?
国民「おまえはあきらめろよ」
という理由ではないかと自分では納得しています。
貴重な情報ありがとうございます









