967.死相を通り越して「もうどうにでもなれ」?予算 |
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民主党の前原誠司政調会長は25日午前、フジテレビの番組で、国の財政再建のため、民間企業の「解雇」に当たる分限免職による国家、地方両公務員数の削減を検討すべきだとの考えを明らかにした。前原氏は国債発行額が税収を上回る財政状況を指摘し、「(分限免職を)発動しなかったら(公務員の)地位だけ保持して、国、地方がつぶれることになる」と述べた。さらに、「(財政再建のための公務員数削減は)分限免職(を定めた法)の規定に十分当たると思う」と語った。(時事通信より引用)
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民主党・前原政調会長は25日、日本テレビ系列の番組で、消費税の増税について、将来的には10%を超える税率が必要になるとの認識を示した。前原氏「10%というのは、社会保障改革との“見合い”の消費税率なので、さらに消費税率が上がる可能性というのはあると思います」政府・与党は、社会保障と税の一体改革で、消費税率を2010年代半ばまでに10%に引き上げる方針。これに関連し、前原氏は、民主党がマニフェストに掲げた最低保障年金の創設などを実現するためには、消費税率を10%に引き上げた後もさらに引き上げることが必要になるとの認識を示した。民主党では、一体改革の素案について年内をメドに取りまとめる方針で、26日以降も議論が行われるが、増税反対の声は依然根強く、前原氏の発言は波紋を広げそうだ。(時事通信より引用)
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民主党の前原政調会長が25日、テレビ朝日の番組に出演し、自ら反対していた八ッ場ダムの建設が再開されることについて、「公約を守れなかったのは、自分の責任も極めて大きい」と述べた。前原氏は、八ッ場ダムの建設を推進する国交省と建設中止を求める民主党側の対立について、「国交省の河川局と最後までチキンゲームをやっていた」と深刻な対立だったことを明かした。そのうえで、政府が来年度予算案に本体工事の関連費用を計上し、前田国交大臣がすぐに地元への説明に訪れたことに触れ、「万歳をされて既成事実を作られた。流れとしては大きかった」と悔しさをにじませた。(テレビ朝日より引用)
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民主党政府は、2012年度予算に、整備新幹線、東京外郭環状道路、八ッ場ダムなどの大型公共事業を盛り込みました。公共事業はトータルで6.6%増となっています。増大する社会保障にも手をつけるでなく、将来の消費税率アップを担保にした交付国債を発行。さらに増税を担保にした復興債など粉飾予算のにおいが濃厚です。どこが財政危機なのでしょうか。前原氏は「官僚を抑えることができなかった」風な言い回しをしていますが、(ストレートには言っていない)もはや「この国がどうなっても知らんけんね」みたいな投げやりな態度がアリアリです。週明けの市場は大丈夫でしょうか。
決まってもいない増税を盛り込みつつ、無駄な公共事業復活、にもかかわらず公務員人件費等は手付かず。で、国債依存度49%?
市長になって一週間足らずで来年4月から市役所職員の人件費カットを進めるところもあるってのに。
もはや破綻は時間の問題。この予算によって、破綻の時期が1年くらい早くなったのでは・・・。ま、さっさとリセットした方がスッキリするわなぁ。
残念です。破綻以後が重要ですね。
資源もなにもない国が存続するには人材でやってくしかないんです。
でも、民間がいくら頑張っても政治が足引っ張ってちゃ意味なし。
借金ができなくなって、給料を前借(交付国債)を、
している状況ですね。
人の場合は、
給料を前借ができなくなったら、借金をする、
ので順番が逆になるのですが、
お金の調達の方法が変わったのは、
相当、切羽詰った状況の現れです。
あと相当、粉飾の印象がありますが、
これが市場でどう受け入れられるか、
気にかかるところです。
意外と、まずいことになるかもしれません。
半分、あるいは75%、捨てます、なら、その分のCDSはどうするのか。
払うのか、払わなくていいのか。
払えば、銀行、死にます。で、リーマンの分の、野村はどうなるのか。
正月休みは3日間。
「ゴールドラッシュの真相を追う!~"金"高騰は続くのか?それともバブルなのか?~」
12月、東京・御徒町で開かれた関係者限定の「オークション」に初めてカメラが入った。そこでは、ニッポンの金を奪いあうように中国人とインド人の商人が大量に金を買い付けていた。世界的に著名な投資家のジム・ロジャーズ氏も、日本を訪れて数千万円もの金製品を目の前で買い付けていった。世界の金取引の現場で何が起きているのか。・・・
(以上、番組HPの予告より)
1月3日放送です。
それまで年末年始、何事もなければ良いのですが。
100万円払わせておきながら停職半年はヌル過ぎます。クビにすべきです。熊本市民は何も言わないんですかね?まあ、多分何もしないでしょう。それだけ無関心で平和ボケしているかと。
海外脱出組、本気で作りましょうか?
恐喝、傷害で刑事告訴しても良いレベルかと。
公務員への懲戒処分については、本来、国民の見本となるべく民間よりも厳しい位のものが必要と思います。公務員といってもピンキリで、優秀な人、有用な人も大勢いるかと思います。そういう人たちのためにも、厳しい処置が必要なのではないでしょうか。
ま、今回の件、民間だったらクビでしょうけど。
安全厨のこのコメントが全てだね
やっぱり破綻するとしかいいようがないな
>経済成長と国民の負担にならない緩やかなインフレ進行によって希薄化させるというのが、政府が採るべきセオリーなんだよ。
>そうすれば国民は現世代も将来世代も、政府債務意の負担を負わないで済むだろ。
右肩上がりで需要が伸びるという有り得ない需要予測で整備新幹線は全てゴーサイン、息の根を止めたはずのダム建設がゾンビのように生き返る。多額の実弾を得たであろうことが見え見えである土建屋の傀儡大臣は、即時罷免しなければならないのに、どじょうは泥の中で狸寝入りを決め込んでいます。
年金はインフレを前提にした制度設計ですが、現実はデフレ。
理想で国家経営を行えば行きつく先はどうなるか馬鹿でも分かることです。日本はどこかで現実を直視しストップをかける人材がいなかった。刹那的な考えの政治家や役人しかいないのは腐敗した社会主義国家の特徴です。
省益や自己保身がもたらした帰結
そして、何よりも問題なのはその政策の失敗の犠牲は張本人ではなく将来世代が負うということです。
>どこの国がよいですか?まだ若いから仕事をするんでしょう?
当然海外でも仕事しなきゃイカンですよ。でないと食ってけないから。
台湾及び東南アジア諸国が有力候補かと。









