111.若林栄四氏の驚愕の著書 |
若林栄四氏 (ワカバヤシFXアソシエイツ) の近著です。「黄金の相場学2005~2010」(講談社刊/2004年12月9日初版/1575円) 若林氏はかつて、テレ東(クロージングベル)などに出演し、相場の予測をほぼ完璧に的中させています。為替相場の本かなと思い、購入してみましたところ、なんと、近未来を予測しています。内容の要約、引用は著作権上の問題があるので、ブログといえども避けますが、本サイト、日本国財政破綻Safety Net のご愛読の皆様には、参考になる部分が多いと思われましたので、記事にさせていただきました。全国民必読…は、大げさですが、今後の投資判断にあたり、これは安い買い物と思います。
★本webサイト、記事No.10(若林栄四氏の大円安シナリオ/6月8日書き込み) をご参照下さい。
いつも書き込みしないで見てただけの者です。
昨日、この本を読みました。
分からないことがあります。
①破綻についての言及が一切なく大インフレが襲うとあります。
2010年までの予測で「破綻」に対して言及がないということは
rc2003さんのおっしゃる通り、2010年より先と見ているのか・・・
でも海外の人が日本国債を買うんだろうか・・・
もし買い手がいなかったら2010年より先に破綻することだって
有り得る・・・
②最後のほうに国債や外貨への投資について書いているのですが
その中に「日本国債」が含まれている。これが一番謎です・・・
素人がえらそうに書いてすいません
②は、彼は、「個人向け国債は買い」(今のところ)と言っているにすぎません。変動金利だからです。価格暴落のリスクは全て国が負うからです。
それによると2008年を乗り切れるかどうか・・と書いてありました。
しかし若林氏の本を読むと2008年は何とか乗り切れるように感じます。
色々本を読んでると自分のような素人は判断がつかないので困ります・・・
国債については(今のところ)が付くんですね。
日本国債をもし外国人が買わなかったら2010年より前に破綻すると
いうことも有り得るんですよね?
考えれば考えるほど不安になります・・・
2008年問題は、借換債が134兆円と、目先急増します。でも、2005年度も104兆円と、04年度より19兆円増えるんです。134兆円が消化できなくて、104兆円なら大丈夫、ということにはならないでしょう。そういう意味では、いつ国債暴落が起きても不思議はない。ただし、国家破産という事態にはならず、ハイパーインフレの危機に備える必要があると思います。(by わんだぁ)
微々たる貯金でも何もしないよりはましですからね・・・









