1034.財政破綻をはやし立てる人たち |
藤巻氏は、中央銀行(日銀)が輪転機をまわして国債を引き受け、ハイパーインフレを引き起こすと吹聴しています。「ハイパーインフレとはタクシー初乗り運賃が100万円になって、汗水たらして貯めた100万円がタクシー乗車1回でなくなる」と妙なたとえ話を持ち出して人々の不安をあおる。確かに、貯めた100万円は、100万円でしかありません。では給料はどうなんでしょうか。タクシー運賃が100万円なら給料は5000万円とか、1億円とかにならなければ理屈に合わない。誰もタクシーに乗らなくなって運転手は失業する。そんなおかしな話はない。
工場で作られるものを流通させたり、サービスを提供するだけの仕事は、たいがいが供給過多で有り余っているのにハイパーインフレになどなるわけがない。供給施設がすべて焼けてしまった終戦直後とはわけが違うのです。藤巻氏は外貨建て資産の購入を推奨していますが、円高トレンドがいつ転換するのかなど誰にもわからない。国債バブルがいつはじけるかもわからない。7/12に長期金利が0.8%を下回りましたが、2003年には長期金利は0.49%にまでなった。未来は誰にもわかりません。ただ、日本もそろそろ危ないかな、と市場が判断し動き始めた時はすでに手遅れです。余裕資金があるのであれば、何回かに分割して、もしくはドルコスト平均法で円以外のものに資産逃避を考えてもおかしくない時期かもしれません。個人的には、あと1~2年はまだ大丈夫ではないかと考えていますが。
経済評論家としては、キャラを立てないと行けませんから。売れてる経済評論家は、皆、キャラが立ってます。
彼も日本円で報酬をもらって、多くは日本円で貯金してますよ、たぶん。(本気で、直近に円が無価値になると思ってるなら、「報酬は外貨でお願いします。日本円での契約は致しません。」ぐらいの宣言していないとおかしな話です。)
わんだーさんも、本心では藤巻さんの意見は正しいと思ってるんじゃないですか?
初乗り100万円は、100年後の話しだと思いますが、論理は完璧に正しいと思います。具体的におかしいと指摘できる人はいないでしょう。アンチの人は、前から言ってるけどまだ起きてない、と言ってますが、今起きてないということは、これからも起きないという根拠にはならない。
今月号のダイヤモンドザイという雑誌で、ミスター円こと榊原さんが、これからは新興国通過に投資して、コバンザメのように生きてかなきゃならない時代に日本はなったと言ってました。榊原さんは、以前は、デフレだから元本割れしない定期預金が良い、日本国債は短期的には安全とおっしゃっていた。最近の本(最近出た白い文庫本ですが、購入しなかったのでタイトル不明。たまたま近所の本屋で見かけたのですが、後日行ったらなくなってました。これだたかな?間違ってるかも。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4776207109/ref=aw_d_detail?pd=1&qid=1342178476&sr=8-2
)では、消費税10%上げて15%にしないと、国債は数年もたない、2015年以降さらに消費税上げるか、社会保障給付をカットするかは皆で考えれば良いとのこと。
いや、もしあるとすれば、ペーパーマネーが同時に信認を失う、ということですね。貴金属とか、資源、食糧が高騰するのかな。スイスフランとか豪州、カナダドルとかが高騰するように思うのですが。
以外と知られてないと思いますが、10年後日米欧の先進国よりやばいのが中国。人民元は、円以上に価値が下がると思います。
一人っ子政策のせいです。
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE86A04I20120711
経済成長の続く中国では現在、世界の先進国が直面する「高齢化」の問題も同時進行している。国連の推計によれば、中国の60歳以上の人口は、2010年からの40年間で2倍以上に増え、2050年には4億3800万人に達する。
高齢化で中国の国際競争力は今よりも弱まり、国内の社会問題もより複雑化するだろう。中国国務院(内閣に相当)は年金基金の積み立て不足解決の1つの方策として、定年退職年齢の引き上げを検討している。国民受けは悪い政策だが、それ以外に選択の余地はほとんどないだろう。
ドイツ銀行の試算によると、定年退職年齢を7年引き上げると、就業人口は25%増え、年金受給人口は28%減る。他の条件が何も変わらないと仮定した場合、こうした変化により、年金不足額の対国内総生産(GDP)比は、現在の20%から2050年までに10%に縮小するだろう。
私もそう思います。
今後20年で世界で最も高齢化が進むのが中国ではないですか?
一人っ子政策により、単純計算すると、1世代で人口が半分です。
じつのところ、現在が中国のピークではないでしょうか。
日本も少子高齢化が進みますが、豊富なインフラと技術力、海洋資源、水資源、それに日本人の勤勉さ(ガマン強さ?)はまだまだ健在です。世界一ではありませんが、それこそ「1番じゃなきゃダメですか?」
もっとも、まじめにやってる人が報われない、ズルするやつが恵まれることのないように(だからといって競争社会とも違いますが)、住みよい国にならんことを願います。
しかし中国はつぶれんよ。世界の覇権国になるだろう。
嫌でもね。
今は足元だけを考えることだ。中国のお家の事情などどうでもよいことだ。というか、中国は自分勝手だから、ますます日本にとって脅威になるだろう。
外貨分散投資する場合、人民元に投資すると将来リスクがありますよということが言いたかったんです。
>世界の覇権国になるだろう。
内政で行き詰まると、外に目を向けるのは世の常。いづれ尖閣で一戦交えることになるんじゃないかと思ってます。なにしろ向こうはやる気みたいですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000101-san-int
中国国土資源省国家海洋局が所管し、海洋権益における法執行をになう海監総隊の孫書賢副総隊長が、「もし日本が釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)問題で挑発し続けるなら、一戦も辞さない」と発言した
張り子の虎の馬鹿将軍が沖縄まで割譲しろとほざきだしましたから、いよいよ開戦では?
欧州が中世から抜け出し、日本は戦国時代。漢民族は拡大から安全退縮、アフリカは向上しそうで天災と宗教対立。新興アメリズムがこれからどこに向かうのか?
我が国を推定すると今、信長が勃興したところ。次なる秀吉や家康はまだ学生か?刀狩は現代では資産没収となるか?夢は尽きないニャン!
意味不明。
今回の財政破綻説も、短期であおるのはともかく、中長期としては当たると私は思っています。
ここしばらく、外出時に中国人から質問されることが非常に多くなってきました。10人中3~4名ってとこでしょうか?「おまえは戦争が始まったらどうするつもりだ?」と、真剣に聞いてきます。
それもそのはず、報道の規模と、そのされかたが日本とはまったく違います。毎晩、この問題に関しての報道オンパレードです。夜9時から、あるTV放送局で、日本では考えられないような戦争専門番組があるのですが、日本ではありえない衝撃的な内容です。中国海軍を始めとした様々な戦争専門家が集まって、どうすれば日本との戦争に勝てるかという議論をしています。
まるで<シュミレーションゲームのような手法>で、<日本地図をもとに作成した戦争シュミレーションゲーム盤のようなもの>と<、両国の戦力を徹底的に細分化して、戦艦・戦闘機などをコマにしたもの>を使いながら、真剣に討論しています。
仕事上での友人(中国人)の従兄弟が海軍に所属しているのですが、その友人からは、いざというときにすぐに中国を離れられるような準備だけは最低限しておいた方がいいと忠告されてもいます。
世界中の人がメイドインチャイナがどれだけ危険(食品や体に直接触れるもの)で質の劣化した「安かろう悪かろう」の典型か気づき始めています。
おっしゃる通り、中共は国内の不満が出てくれば外に目を向ける以外手段がないからそうやってるだけでしょう。戦争などやる勇気も力もない。口だけ達者な屑国家です。
中国ネタですか。私は中国というとやはり共産党とパクリと日本嫌いのイメージが強いのか、大嫌いですね。
一方で、自分が中国人であったと仮定すると、果たして共産党に対し愛着を持っていられるかというと疑問です。中国人は言論の自由も私有財産も限定的にしか認められない国であって、本当に彼らは愛国精神をもっているんでしょうか?
日本と中国が険悪になった場合、果たして中国はチベット・台湾等の問題に加え、国内の表面化していない民主主義勢力をまとめながら、10億人を統治できるのか。私は各所から火の粉が発生し、世界だけでなく日本の味方が中国内で大発生すると予想します。彼らはそれだけ嫌われることをやってきてしまった。
商社マンの大使は1年先の企業の利益しか考えられないようですが、尖閣問題は試金石、ここはしっかりと国の主張を通してほしいものです。案外彼らは偉そうにスポークスマンが騒ぐだけで何も言えないんじゃないですかね。尖閣の問題は、日本に対する彼らのスタンスを明確にさせるという意味で大変興味深い動きです。
持ってませんよ。愛国心丸出しの過激右翼などいつの時代も社会の末端です。ある程度教養がある中国人は、民主主義思想家です。
(管理人)
http://www.bangkokshuho.com/article_detail.php?id=247
「国内最大規模の(華僑)商業銀行バンコク銀行が中国の経済が減速していることから、タイはこれまでの中国重視の輸出戦略を見直す必要がある」
中国と華僑は違うとかタイの事を書くとお怒りになるので気が引けますけど、なにせタイ在住なもので....失礼。
華僑ですら、中国よりのタクシン政権下ですら対中国貿易から腰が退けてます。尤も、バンコク銀行は潮州派華僑ではありますが。
その1.パクリと、コピーをしているだけ。
→かつての日本もパクリとコピーで経済発展を遂げさせて頂きましたが、今の我々はアレンジということを覚えたので、中国のそれは許せませんね。
その2.人権侵害、差別をしている。
→かつての日米欧の専売特許なので、今から真似されるのは不快ですね。今の日本は「いじめ」も存在しないほど成熟した社会なので、中国のそれは許せませんね。
その3.中国の食品は危険。
→かつての日本でも、粉ミルクにヒ素が混入したり、カネミ油のような不幸な事故もありましたが、ここ数日は賞味期限や産地の偽装などの問題は起きてませんし、焼肉屋で死亡事故が起きるようなこともなくなるはずなので、中国のそれは許せませんね。
その4.環境汚染、公害がひどい。
→かつての日本でも、4大公害病をはじめ環境汚染のオンパレードでしたが、今は、大量の放射性物質を世界中にまき散らしている程度で、これは直ちに健康に影響はないものなので、中国のそれは許せませんね。
以上です。
何処の国でもそうですが、国民の大多数が政策に満足している国家は無いと思います。
しかし、欧州ではモラルがとても高い。例えば、英国の総人口は日本の半分なのに世界で屈指の軍楽隊を持ち、規模も技術も、伝統と文化を継承した世界一の物を維持できている(国民の多くが、存在意義を認識している)。
このように、現政権はその国の文化と伝統の上に国民へのコンセンサスを経て立派なものを作っていくモチベーションが要るのでしょうが、東洋思想はだいぶ違う。
日本人が言っている「民主」化って?いったい何。選挙で選ばれた議員さんが、官僚さんの作った予算案を承認するだけなの?
ニャン仔は良く理解できない。









