1044.もはやブラックな企業~銀行よどこへ行く |
「連日、帰りは9時、10時ですよ」B君は言います。「ノルマが課せられ、成績が悪いと上司に毎晩きつく責められる」まるで、パワハラまがいのことがことが行われているのです。その上司もさらに上の支店長などからネジを巻かれている。どこの業界も組織人は辛い。銀行はこうしたノルマに耐えられず社員が大勢やめていくことを見越して大量に人員を採用しているそうです。お堅く、安定したイメージだった銀行員は、どこへ行ったのでしょうか。 「いや、投信までは、さすがにFPの湾田さんには勧められません」 本音は、投信も買って欲しいのです。銀行はわずかな販売手数料目当てに大量の投信を売らなくてはならない。売ったあとのことは知らん。だから、投信を売れば売るほど個人の顧客との信頼関係は壊れていく。でも、そんなことは言っていられない。
今や、銀行の最大の収益は日本国債の利ざやと手数料収入なのです。日本が財政再建の方向に進むと、国債の発行高が減って銀行が困るという話もあります。国債の発行高は減らさないでくれ、とウラでは財務省に陳情している。反面、「日本国債は危ない。財政が破綻する」と、マスコミやら経済評論家にはもっと騒いで欲しい。「日本国債が危ない」と言えば言うほど、外貨預金や投信は売れる。顧客には、こうした銀行にとって都合のよい商品を勧め、他方で自らは "安全な" 日本国債を買っているのです。これが今の銀行の姿なのです。この国の銀行の存在意義は何でしょうか。
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私としては、変な金融商品を売ることに注力せず、融資に力を入れてほしいもんですが、どの業界も競争過多で貸す気も起きないんでしょう。
しかし、ボルカーが言うように、「銀行で有意義な革新はATMだけだ」というのは的を得ているのかもしれません。最近はネットバンキングもあるかもしれませんが、まぁ銀行がモノを売ろうとするとロクなことが起きません。CDSしかり、無理して投資信託を売るノルマを設定するなどほんとどうかしてます。デフレなんだから社会貢献と思って無理して融資しろってwwほんと金刷っても意味ないです。
つまり所詮はサラリーマンの資格で、生で経営などしたことがないのでいわゆる経営に対してはKYなのでしょうね。
つまり、銀行ってのは護送船団の時代から余り変わってないんですよ。やってることは隣を気にする横並び経営のくせに、差が付かないからノルマ営業ではね。いくらトップが偉そうなきれい事言っても、私は日本の銀行はしょせん「金貸し」の延長でしかないと思っていますので信用はしていません。
もちろんタンス預金でもない限り銀行は使わねばならないのですが、どういった銀行を利用するかは充分考える必要があると思っています。
前回あたりから、分割するほどやたら長いコメントでスイマセン。
ここは市役所とグルになって、生活保護や年金支給の窓口業務の全面委託を受けては?生活保護カット件数を増やすほど自治体からのリベートが増えるというからくりを構築すれば、財政破綻と斜陽産業の銀行が一息つけます。
中国では50都市で反日デモとか。長期の教育の積み重ねですか、それとも社会不満のうっぷん晴らしか?
アメリカは不動産投資を増やすとか。リート債が買われる?投信「コロンブスの卵」が上がるのかな?
最後の円高で海外債券に投資しようと思いますが。。
うさぎのサイトで見つけました。うさぎやリスもかわいいのですが、噛まれると、えらいことになります。うさぎなどは、めったに噛まないのですが、口先に指をもっていくと、えさと間違えて、かまれることがあります。体内に抗体ができて、アレルギー症状を起こします。ご用心です。
>最後の円高で海外債券に投資しようと思いますが。。
最後、最後と、そう言われ続けて、ずいぶん長いのですが。スッた人も多いことでしょう。かくいう私も豪州ドルに投資しました。過去何度も買っていますが、負けたことのない、相性のいい通貨です。もう、プラスになりました。
確かに基準価格は、2008年ごろ投入の投信は現在2/3なのですが分配金でトントンになっています。余剰資金を定期預金などで将来確定もしてあるし「資産分散」として一部(全体の1/5)を構成しています。
ただ嫌なのは、値上がり投信の分配金に20%の税金。今年中に値下がり投信を損切(税金分だけの損益分)して、確定申告で戻るように調整に入る予定です。
所得税や住民税も大きいから可処分所得が10年前に比べて150万円減っています(家計簿でわかっていますし、これ以上倹約は考えられない)。
早期退職のため準備なのです。失敗したら定年まで頑張りますニャン。
アクサの個人企業年金に25年間(最初3000円・5年目から6000円)掛けてきましたが、ここ最近、利息は無い・税制上は生命保険控除。
先月の報告書は天引きより90円少ない掛け金額が記載され、総額も伸びていません。企業年金は減価されることも知っていますが、支給額算出方法がよく解りません。
続けて良いものか・解約して他の資産商品に切り替える方がよいか?
報告書の積立総額は資産の7%を占めます。
60歳から受け取れる年額は22万くらいです(10年間?終身と言っても期限付き?22万×10年だと掛け金の90%?)。
616.生保の個人年金は存在意義があるのか
という記事を書いたことがあります。このブログの検索機能(下のほうにあります)に、「個人年金」と入れて見て下さい。
ありませんが、財政破綻の要因の一つである、
国の借金と密接に関係があると見ています。
よく、財政破綻を回避する方法が解らない、
との意見がありますが、
私は、財政破綻を起こす要因を、
分析して、一つ一つ正して本来の役割を、
行わせることが、財政破綻を回避の道筋だと考えています。
その一つが、銀行の問題で、
査定をもって融資するという、
本来の役割に正すべきです。
担保主義、さらに連帯保証制度は、
見直す必要があると思います。
特に、連帯保証制度は法律で禁止した方が良いと思います。
(銀行の融資は基本的に、担保、連帯保証人が必要ですが
これでは銀行は全くノーリスクで、
何のために銀行は存在するのか解りません。
そこまで、銀行を甘やかす必要はあるのでしょうか?)
連帯保証制度は、不当な銀行の既得権益です。
そういう、甘い既得権益を政府から与えられているために、
国債も買っているという、もたれ合いの構造をなしています。
連帯保証人を求めてきます、
その多くは配偶者ですが、
もし分かれて、家に住まなくなっても、
連帯保証は有効です。
おかしなことです。
このような、単純な矛盾だけではなく、
日本で起業しにくい原因にもなっており、
日本の企業の新陳代謝が無くなり、
結局、勢いが無くなって行っています。
連帯保証制度を無くすと、
その影響は計り知れませんが、
長い目でみると、すぐになくした方がよいと思います。
連帯保証制度は、銀行ばかりではありません、
家、アパートを借りるときも、
基本的に求められると思います。
確か、会社に入社するときも、
求められていたと思います。
このような、連帯保証制度も廃止して、
ただの保証人で良いと思います。
私の個人年金も初めは職員生活協同組合のものだったのがアクサに委託されたものだと思います。当然最初に犠牲になる分でしょうね。
なんか負債の渡り?みたいな。
決心がつき次第、解約して、一時払いか、投信の分配金を期待して、か、貴金属現物に「買い替え」しようと計画します。
鹿児島県職員の給与カットは今月で終わるそうです。
新しい給料表に移行させられ、その結果、我々は10年前の先輩に比べて月額5.5万円(年額85万円)減俸でそれに相当する年金に引き下げられ、65歳から支給される年金も年額165万円(60歳定年)となる予定です(55歳で辞めると144万円)。
個人年金か相当な預金か「金の成る木」を持ってないと生活ができません。
母は現在、所有する住宅に住んでいますが、固定資産分は貯蓄を切り崩しています。
我々の世代はどうなるのか、本当に心配です。
働くしかないのでしょうが、交通事故でむち打ち症となり後遺症が残りそうですし、どうなるのか不安です。
そうなれば、日本株も儲かるんじゃないでしょうか。
インタゲ2%なら、日本国債先物カラ売りも、中期的には儲かるんじゃないでしょうか。
米国株も儲かると思います。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE88E00S20120915?sp=true
円高・デフレ脱却を最優先課題とする各候補からは、現行の日銀の物価目標1%は低すぎる、諸外国並みの2%並みにすべきなど金融緩和の強化を求める声が相次いだ。










