1159.十月になれば何かが起きる~米国の場合~ |
この消費増税の報道に隠れてしまって、米国の財政問題の扱いが相対的に小さくなっています。米国のACA「患者保護並びに医療費負担適正化法(通称オバマケア)」に反対する上院の共和党強硬派が徹底抗戦をして収集がつかなくなっているようです。9/30付けFTの記事から想像すると、オバマ政権潰しをもくろむ、もっと言うと根底には人種差別などの偏見があるようです。一部の政府機関が閉鎖され連邦政府の職員が無給休暇(自宅待機)に追い込まれるなど深刻な状況のようです。もっとも、日本では情報があまりにも少なく、今後の見通しなどがサッパリわかりません。ただ、こうした事態は17年ぶり、と伝えられていますので、「異常事態」とまではいえないのかもしれない。
日本には、債務の上限を決める法律などないし、(逆にいえば歯止めがないから、無責任な官僚と政治家が政府債務をここまで膨らませた)そもそも予算案に関しては衆議院(下院)の優越がありますから、米国のような事態にはなりません。暫定予算案なども与野党了解の上での出来レースで、政争の具にはしない。国民生活を人質に取らない、という不文律がこの国はある。知りたいのは、共和党は米国債がデフォルトしようが、どうなろうが、"ガチ" で争おうとしているのか、それとも、もう引くに引けない状況になっているのか、というところです。
10/4の日経電子版によると、「米財務省は3日、米連邦政府の債務上限が引き上げなければ、前代未聞のデフォルトに陥り、その壊滅的な悪影響は2008年の金融危機と同等かそれ以上の危機と経済不況を招く可能性がある、と警告する報告書を発表した」もし、この報告書のとおりになるとしたら、共和党への信頼は失墜どころか致命的な打撃となる。従って、デフォルトは起こらない、と見ます。ギリギリのところで危機は回避されるのではないでしょうか。
※是非に及ばず:国語辞典によると…
当否や善悪をあれこれ論じるまでもなく、そうするしかない。どうしようもない。しかたがない。やむを得ない。
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資本主義崩壊の引き金になるかも。アメリカ人は見境ない所が多い
からね~
それでも日本は米国の子分だろうね。
そもそも福祉は「手助け」と思います。第一は「自助努力」。
◎抱えの・権利みたいな感覚が国民意識の中に浸透。
制度上では本当に手助けの福祉も多いと思います。
福祉を受ける側の「感謝の気持ち」が薄らいでいる。
福祉制度を申請しないで、工夫して・自助努力して・忍耐強く生きていく人も居られる。
経済が人を使う世の中が終わり、人々が自己実現し易くなる社会環境に変化していくと良いとおもいます。
デェフォルとしなくても、きびしい
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-284.html
消費税増税ほとんど意味ないでしょう(自分は賛成派ですが)
1分、1秒くらいの延命くらいにはなってほしいものです。
しかし本当どうにかならないんですかねぇ
デフレが景気がと言い続けて何年たったのでしょう
結果はご覧のとおり、債務は増え、予算は増え、税収は減りました
それでもまだ先送りしますか?
無責任なのは政治家でも官僚でもなく国民(有権者)でしょう
政治家は落ちればただの無職になります
選ぶのは国民(有権者)です。
クリントン元国務長官でしょうか
最終的にはアメリカ人になるのが目標。
>大統領が失速すれば米国の威信も地に落ちる。
アホブッシュでさえ2期も大統領できちゃう国なので・・・。
シリア問題での対応を見るにつけ、もう威信は地に落ちているように思います。
資本主義の限界と崩壊を目のあたりにできない。
ただ、過去には軍事費で崩壊した国があるように米国もこのまま
軍事費タレ流しでは財政赤字は縮小できないでしょう。でもそれこそ
思うつぼで、やっこさんは一度崩壊してイタイ目を見ればいいんですよ。
そして日本もその道ずれになる→恐らく新通貨へ移行。
米国の軍事費関連は資本主義崩壊の”源”のようなもの。さあドシドシ
金使ってくださいな。
解消や整理がされない限り










