190.NHKへの投稿に際しての注意事項 |
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湾田雄三 様
この度はご丁寧な返信を誠にありがとうございます。
また、BROGへの公開など、ご協力をありがとうございます。
さて、湾田雄三様の貴重なご意見ですが、是非、
当番組HPの掲示板に掲載させて頂きたく存じます。
ただ誠に恐縮でございますが、
掲示板への掲載にあたって、
1つの投稿は500文字以内となっており、
ハンドルネームや性別、年齢の記載も必要となっております。
つきましては、大変お手数なのですが、
当番組HPwww.nhk.or.jp/bsdebateから、
是非、改めてご投稿頂くことはできないでしょうか。
ご登録手続きのご面倒をおかけ致しますが、
湾田様のご投稿を心よりお待ちしておりますので、
何卒、よろしくお願い申し上げます。
「BSディベート」事務局より
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500字はあまりに短い。ほんのひと言です。
HPには、出席者らの紹介があります。
量より質のみなさんに対して、恥ずかしながらの枯れ木も山の
賑わい路線です。
原発の広報で不適切な予算付けをしていた資源エネルギー庁ですが、
広報事業の財団法人はみな役員数が職員数を上回っていて、なおかつ
役員の中には、同省OBも多く含まれておったのですが、薦田康久
同省地域経済産業審議官は「問題はない」と回答したが、中川経産相は
「職員より役員が多いのは考えられない」と述べたそうですが、
公益法人というのは、公務員の利益のための法人ということでしょうね。
さて、公益法人は、正確には、役員(理事)のほぼ全員が官僚のOBです。公益法人のリストがのっているぶ厚い本があり、所管(認可官庁) 別になっています。民間との競争はなく、役所との随意契約という手厚い保護でその利益は守られています。プロパーの職員も若干いますが、ほとんどが、派遣職員(バイト) と国、自治体からの出向者、官僚のOBです。やっている仕事の内容は、役所(公益)と似ていますが、収入を得ている点が役所と違うところです。公務員の利益?というよりも、公務員そのもので、公務員と同じく、組織の維持・発展が最大の存在目的です。待遇は、例えば、給料は、一流の上場企業並みで、民間と役所のいいとこ取りをしています。県や政令市も国同様、多くの公益法人を抱えています。地方財政が赤字になるのもうなずけますね。









