1171.今こそ、「地域主権」の風を吹かせ! |
今回、自民党「渡辺派」を作ろうかという動きに4割の議員が造反しました。渡辺氏の人望もなかったのでしょう。「特定秘密保護法案」を自民党が強行採決した、と言って朝日がワーワー騒いでいましたが、日経などは知らん顔です。日本経済にとってはどうでもいいらしい。今後、サヨクの朝日などが国防機密などを取材しようとすると著しく不都合なことになる。もう外交・防衛上の機密に関しては事実上取材できなくなるのでしょう。マスコミが書かないことには国民は知ることができない。そういう国になったということは決して忘れてはいけません。
このたび、自民党が衆・参両院で数の力で押し切りましたが、結果的に安倍内閣の評価を大きく下げたことになりました。朝日は内閣支持率が50%を切ったと書いていましたが、他のメディアは、あまりこのことを扱っていません。しかし、自民党を叩くとしたら今をおいてありません。2013年は、「アベノミクス」の風を吹かせて株価を押し上げたが、放っておくと何をしでかすかわからない。民主党は何でも自分らでやろうとして官僚にサボタージュされた挙げ句、経済政策を何も打たないままに、日本経済は落ちるところまで落ち、国民から総スカンをくいました。逆に、自民党は官僚をうまく使っているどころか言いなりです。官僚勢力が台頭しつつある。薬のネット販売に反対し、エネルギー政策では原発復活をとなえ、公共事業は消費税対応の補正の中に勝手に潜り込ませる。官僚のやりたい放題が見えてきました。自民党も政権奪取から1年経って次第に馬脚を現わし始めました。
もともと自民党というのは、官僚の御輿の上に乗っかって政治をやってきた。田中角栄や中曽根康弘みたいに官僚をうまく使いこなしたかにみえた政治家も中にはいたが、ほとんどはそうではなかった。経済が好調だと与党批判の声が小さくなるという、経済至上主義の考え方がこの国の根底にはあるのではないでしょうか。アベノミクスの2年目、この国の経済は来年どうなるか。おそらく景気が失速すれば自民党への不満が噴き出すでしょう。だがしかし、不運なことに自民党批判の受け皿がありません。やはり強力な野党は必要だ。日本維新の会の橋下氏や民主党の細野氏、離党した江田氏らが中心となって野党勢力を結集しようという動きがあります。今こそ、橋下氏らが中心になって「地域主権」の動きを作り上げて欲しい。官僚を倒すには「地域主権」を打ち立て、彼らの権限を奪ってしまうしかないように思えます。
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国が後年度負担を約束しているから銀行は地方債を取り扱っていると思うのですが?現在でも国民健康保険税は負担格差がありますし、診療報酬格差を設けると地方医療は全滅です。国内で流民が発生するやもしれない(公共機関の閉鎖や縮小で生活できなくなる。。いろいろ出てきます。借金返済を御破算にして税収の身の丈で行政サービスを決めていくのであればまだしも、、)
県民に選ばれた知事が医療に使うと言うならそれもよし。教育に使うと言うならそれもよし。中央官僚に決められる筋合いはありませんよ。
県は県都周辺にしか投資する余力がありません。山間僻地は県からも見捨てられている。そこを「直轄」と称して国交省の出先がカネをバラまくわけです。国費が基本2/3です。カネと権限を道州に移す、つまり地方で決めて地方でできるようにすると、中央政府は不要になります。外交と防衛と通貨発行くらいにすればいい。国交省の出先など米国の工兵隊組織にしてしまって、自衛隊みたいな直営部隊にすればいい。災害の時に出て行く。事業は道州政府がやればいいと思います。
今でも、みんなの"アジェンダ"がベストだと思っております。
とはいえ、渡辺氏に人気がないというのも、政治家として極めて重要なスキルが欠けているということなんでしょう。
維新さえ出現しなければ(もしくは維新が調子こかず、みんなに合流していれば)、第三極として不動の地位を確立し、歳出削減や公務員改革に踏み込めたのでは・・・・・などと妄想しますが、すべては"たられば"です。
ポリシーもビジョンもなく野合し、ただただ与党に反対するような連中には何も期待できません。
私の夢は潰えました。もう政治には一切期待しません。
直轄事業!うちの近所でやってるよ。東九州自動車道から大隅縦断道路。県庁から車で5時間かかっているところに3時間で結びます(人口1万5千人、高齢化率40%)。食糧生産地帯から食品製造基地になれるといいな。国家石油備蓄基地の隣にコンビナート造って中継国際港から輸出?桜島マグマで地熱発電。降水量は多いから水資源は豊富。
地方債を発行できる自治体は28しかない。地方の借金は信金や県信、地銀などから融通してもらっているはずです。借金は総務省が歯止めをきかしていますから、地銀なども安心して貸せる。赤字公債の形態は国と同じです。九州は地理的条件が悪く、高速道路が遅れていますね。JHが見放した部分は地域高規格道路という名の直轄国道かな。九州はもうすでに「州」だし。北海道同様、自律して食っていけるんじゃないですか。
言いたいことは分かるけど、これだけ官僚が強くなってしまったのだから誰が政治家になっても一緒です。
あとは借金増やしてデフォルトあるのみ。増税はそのためのイバラの道でしょう。結局苦しめられるのはいつも国民ですが、よくまあガマン強くしてるなあ、と感心します。
この国はいつになったら国民が爆発するの?
無理でしょ、破綻するまでは。。。
あとは交付金制度の問題があるが、国税と地方税のバランスも変えないといけませんね。地方が自立していくにはカネの問題が大きい。カネを配分するような制度を残すとまた官僚らがのさばります。
財政破綻かぁ・・・そのとき世界はどうなるでしょう。
私は見てみたい。人の欲望の行き着く先を。
ほとんどの自治体では、「ふるさと納税」の用途を指定できまして、例えば、
1.人材育成(担い手育成)に関する事業
2.医療及び福祉の充実に関する事業
3.自然及び環境の保全に関する事業
といった選択肢があって、1の「人材育成(担い手育成)に関する事業」を選択すれば、次世代・若者への税金投入が完了です。
納税のほんの一部とはいえ、用途を指定できるなんて画期的だと思いませんか?
しかも、地方の活性化に貢献できるし、お礼の品までもらえちゃう(ま、こっちが狙いなんですがww)。
今年はうん十万、「ふるさと納税」で地方の若者にバラ撒くことが出来ました。これを都市部に住む連中がみんなで始めたら、結構な影響力があるようにも思えますが、いかがでしょうか?
東洋は今後、人口が増えていき(死亡率低下で高齢者比率が上昇)、地球人口の25~30%が集中するらしい。どうなるんだろう?
地域間競争になったら格差拡大で国民大移動が起きるかもしれない。
(伝統的文化が大きく変わっていく=天皇も廃止される。)
その通りです。現在までの府議会、県議会議員のレベルでは私利私欲ノレベルです。とても政治と言えた代物ではない。管理人さんの希望は分かりますが銀実には地方政治で高度な審議が成り立つとはとうてい思えない。夢物語ではないでしょうか。
先ず現在の制度で世界に通用する国政をしっかりやってもらうことが第一です。国民もしっかりしなくっちゃね。
昔から有名なのは傭兵で、古くは中世まで遡ります。
スイスの傭兵は現在でも、非常に勇敢なことが有名で、
ベトナム戦争で、敵味方に同じ村の人の部隊が戦闘し、
双方全滅したという話もあります。
永世中立国で平和のシンボルのような国ですが、
そのための、大きな代償を払っています。
たとえば、国民皆兵を国是としており、徴兵制度を採用しています。
スイスの男性の大多数は予備役軍人であるため、
各家庭に自動小銃が貸与され、予備役の立場を離れるまで各自で保管しています。
数年前までは、家を建てるときは防空壕が義務付けられていました。
軍事基地も非常に堅固な上、
国境地帯の橋、トンネルは、いつ爆破しても良いように、
設計、準備されて、さらに主要幹線道路は
戦車の侵入を阻止するための障害物や、トーチカが常設してあります。
スイスの政治も、このような背景が土台になっていると思います。
結局、スイスのような連邦制を取り入れても、
それを生かせるかは、疑問です。










