196.住宅金融公庫からの回答 |
★フラット35に関しましては、記事No.193をご参照ください。
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私ども住宅金融公庫では、国民の皆様から強いご要望のある「長期・固定金利の住宅ローン」の提供を目指し、民間金融機関と共同し、「フラット35」という商品を取り扱っております。
「フラット35」の提供にあたっては、民間金融機関が実行した長期・固定金利の住宅ローンを公庫が買取ると同時に、その住宅ローンを裏付けとして公庫は住宅金融公庫債券を一般投資家へ発行しております。
この「フラット35」の金利水準は、この住宅金融公庫債券の金利水準にもとづき決定されることとなっており、仮に長期金利が上昇し住宅金融公庫債券の金利も上昇した場合には、その金利水準に応じてフラット35の金利も上昇する仕組みとなっております。
すでに発行された住宅金融公庫債券の金利上昇リスクについても、それを保有する多数の投資家間でリスク分散機能が働くため、私ども住宅金融公庫が買取債権の金利リスクを負うことはないものと考えております。
住宅金融公庫住情報相談センター
お客様コールセンター ●●●●
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要するに、長期金利の急上昇の局面においては、既発の債券の価格は下落する、すなわち、リスクは投資家が取ることと理解いたしました。なお、●印の箇所には、実名の記載がありましたが、実名の公表は控えさせていただきました。(管理人)









