また寒さがぶり返してきました。いやな季節です。昨日今日と曇天で、日本の株価のごとくうすら寒い。今回の株安に関しては、ネット記事などでご承知のとおりです。私は、もっと下がらんかな、と思っています。投信買うのはまだ早い。日経平均14,000円が下値のメドではないか、とコメントを出している人がいますが、甘い。個人的には、日経平均が12,000円くらいまで下がらないかな、と待っています。今回はハッキリいって下値が見えない。私個人としては、12,400円くらいが安倍政権になってからの底値ではないかと思っていますが、自信はありません。
FOMCの量的緩和縮小が新興国に飛び火し、資金引き上げに動き、新興国通貨が売られたという。バカをいっちゃあいけませんよ。その程度で資金を引き揚げられるような国が悪いし、そんな国に投資する人間もどうかしている。「新興国」とひとくくりにされているが、要するに何かしら問題を抱えている ”後進国”なのです。軍事独裁の国だったり、経常赤字国だったり、官僚や政権などの腐敗がひどい国だったりする。売られるには理由があるのです。
新興国と先進国とどこが違うのか。もう少し、冷静になった方がいいでしょう。新興国に比べると日本など、官僚社会主義国などといわれようが、押しも推されもせぬ先進国なのです。逃避先として円が買われても何の不思議もない。米国の株安に引きずられていますが、日本はもっと自信を持つべきと思うのです。このまま株価が下げ続けることはない。下降トレンドになったという弱気の人もいますが、下げ続ける相場というのはない。極度に悲観的にならずに、冷静に買い場を探すことにしましょう。


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