1195.アベノミクスは緩やかに消滅に向かうのではないか |
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民主党の海江田万里代表は25日、東京都内で開かれた共同通信きさらぎ会で講演し、来年春の統一地方選での勝利に全力を挙げる考えを示した。「党の存亡を懸けた戦いになる。反転攻勢の足掛かりにしなければいけない」と強調した。党支持率の低迷が続く現状に関し「政権担当時に期待が失望に変わった。失ったブランドイメージの回復は容易でない」と説明。安倍政権の経済政策を「企業が豊かになることが前面に出ており、どこかで破綻して格差が拡大する」と批判した。(共同通信/2月25日)
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いや、このコメント、ツッコミどころが多すぎて失笑を禁じ得ません。企業が豊かにならなくて、どうして我々の所得が増えるのか。民主党というのはアタマがおかしい人でも党首(代表)が務まるのでしょうか。民主党よ頼むから、もう二度と表舞台に出てくるな。もう格差は拡大してるんだよ。株価上昇による資産効果と派遣労働者などの低所得者層の資産格差は、すでにかなり大きい。富裕層の消費でこの国の内需が支えられているのがわからないのか。国民総貧乏は、もう御免こうむりたい。
アベノミクスはすでに一定の効果を出しているので、「破綻」という言葉は適切ではないでしょう。緩やかに崩壊(効果の消滅)していくと考えます。そのメカニズムは、普通に新聞を読んでいれば、その情報をつなげれば、次のようなものになるのではないでしょうか。
①駆け込み需要で1~3月期のGDP増加
②消費増税で4~6月期のGDP落ち込み→ 異次元緩和の第二弾を発表
③補正を6月末までに執行、7~9月期はGDP反動増→ この数字をもとに11月に次の消費増税決定
④成長戦略、6月頃発表→ 失望売り
⑤10月以降、再びGDP落ち込み→ 2014年度、第一次補正のタマ込め
という段階を踏んで、消滅に向かうと考えます。成長戦略は今度は官僚らも気合いを入れてくるでしょう。しかし、ポジティブ・サプライズは多分ない。内外の売りを誘うと見ます。アベノミクスは効果が減衰し、末期には弥縫策に忙しくなり、結局は消滅していく。終わりの始まりは、おそらく4月~6月頃ではないでしょうか。
日本の異次元金融緩和は、経済が安定的に成長する軌道に乗った後も、この財政状況からすれば、テーパリングは不可能だと思います。年金カットして、人手不足の公共事業で働いてもらえば一石二鳥なんじゃないでしょうか。今の高齢者は六十歳越えてもピンピンしてますからね。ならば週三日くらいは、道路や橋の点検で汗をかいてくれてもいいんじゃないでしょうか。
やっぱり破綻は突然にと思います。預金封鎖。
でも、個人の借金はそのまま?
襲うのはインフレ?買わなきゃいい、使わなきゃいい。
10日ぐらい経てばみんな平等だったことに気づくかも。
残された品物を、分けて使い、買占めなんかしている奴は打ちこわし。
残念ながら医療や福祉で命を繋ぐことは一時停止。(東日本大震災の時、被災地の透析患者さんは亡くなった)非常時は見殺しも許容される。これって差別ですか?
誰に聞いても、どの企業さんに聞いても、4月からコスト削減だそうです。来年度、設備投資を増やすと言った景気のいい話は皆無です。
私にも子供の習い事など価格改定のお知らせが次々と届いており、諸々整理するきっかけになっておりますが。抗議の意味も込めて、昨年対比で100~200万消費を抑える予定です。
総じて、消費する世代や企業ほど消費税には敏感で、想定以上のインパクトをもたらすと見ています。
私はわんだぁさんのシナリオを支持いたします。
増税の影響を見極めないといけないと思いますが、17,000円とか18,000円とかは株屋が言っているだけで信用できません。仮に18,000
円としても上がりしろはわずか2割です。これも相当怪しい。
たった3ヶ月の購読でビールを山のように持ってくるのですから、あの社に新聞を売る気は全くありません。
財政破綻しても大丈夫と言う触れ込みでしたから、いずれ日本人も大勢引っけられるかなと危惧しています。
理論を複雑にして手を替え品を替えしてますが、ビットコインの本質はネズミ講ですからね。
ビットコインの本質はネズミ講だったのですか?アンネの日記にしても、日本国財政破綻とあまり関係なさそうなのはスルーしていました。無論、どこかで車が暴走して13人はねとばそうが、社会面など見だししか読まない。悪いクセですね。
朝日新聞不買は大賛成ですが、捏造した記者だけでなく、捏造謝罪広告を打たない朝日新聞社長も証人喚問した方がよろしいかと思われます。









