8/21、日本の株価は大きく下げました。終値は19,500円を割り込んでいます。8/19のWBS(テレ東)では、「個人投資家は20,000円を割れると買い出動し、21,000円に近づくと売っている。この傾向がずっと続いていて、ボックス相場をぬけ出せない」、と伝えていました。しかし、この2、3日、個人投資家は様子見を決め込み、動いていないようです。相場のムードが悪くなった。原因は中国株のようです。
中国株(上海総合指数)がいよいよいけません。チャートを見ましても、壊れてしまっています。政府当局が懸命に買い支えをやっているようですが、株価の下支えがなければ、中国の株は底なしに下がる、という情報もあります。株価防衛策もいよいよ限界に近いのでしょうか。中国の実体経済はかなり悪くなってしまっています。
甘利経済財政・再生相は、日経平均が2万円を割り込んだことについて、「中国発の世界同時株安」 との認識を示し、「中国政府は、中国が原因となる世界同時不況にならないよう万全の政策対応をとる」 との見通しを示した。(8/21、日経電子版より)
中国の成長率は大幅に鈍化したとの見方があります。最大の原因は中国経済そのものが大きくなりすぎたからではないか。GDP世界第二の国がいつまでも高成長できるわけがありません。世界の工場であり大消費地でもある中国経済が失速するということは、世界中に波及する。中国発世界同時不況が始まるのかもしれません。
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