今日26日の株式市場は、8日ぶりの上げで、しかも今年最大の上げ幅でした。「しまった!絶好の買い場だった」 と思った人もおられるのでは。いや、そうかもしれませんが、今日の上げは、多分明日(27日)売られるのではないでしょうか。欧州市場では、上海が、追加緩和の効果もなく、結局続落して年初来安値を更新したことから、総じて下げが続いています。いや、今日の米国市場を見ないことにはわかりませんが。
日本の今日の上げは、中国の利下げ、金融緩和が買い材料になったものと思いますが、中国の根本的な原因は何ひとつ解消されていません。日本の場合は、自律反発的(下げすぎた反動、要するに、買い戻さざるを得なくなった人が買う、又は押し目買いなど、下げ局面での一時的な上昇)だった可能性もあります。中国は、結局出戻るまで下げるしかありません。それまで、中国政府当局はムダなあがきをして、結局、カネ(中国国民の税金?)をドブに捨て続けることになる可能性が高い。
おそらく、日本市場かドイツが最初に立ち直るのではないかと思いますが、中国の不安定な動きは、まだ当分続くと見ます。世界の市場はそれに振り回されることになる。まぁ、あせらずに待ちましょう。
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