1268.異次元緩和は日銀が財政をファイナンスする装置ではないか |
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日銀の国債保有残高が初めて300兆円を突破した。市場に流通する国債のうち、日銀が保有する比率は3割に達したもようだ。(中略) 日銀は長期国債の保有残高が年80兆円のペースで増えるよう、市場から買い入れている。モルガン・スタンレーMUFG証券の杉崎弘一氏は「日銀が現在のペースで国債を買い続ければ、2017~2018年には流動性低下の弊害が出てくる」とみている。末沢氏も「2018年末には日銀の保有比率が5割を超えて、保有額もGDPを上回る可能性がある。経済成長と両立した財政再建の重要性が増している」と指摘する。
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日銀は何のためにこんなことをやっているのでしょうか。デフレ脱却のためだったはずです。2%のインフレ目標を決め、それが達成できるため大胆な量的緩和(異次元緩和)をやっていく。「流通しているおカネが減ればデフレになり、増えればインフレになる、つまり、デフレを終息させるには大規模な金融緩和をやって、市場のおカネの量を増やす必要がある」 と経済学の教科書には書いてあります。「量的緩和」とは、政策誘導金利以外の金融緩和政策のことをいうわけですが、その金融政策がまったく効かなくなっています。
岩田規久男日銀副総裁は、学習院大学教授時代の著書「日本銀行 デフレの番人(日本経済新聞社/2012.6.8初版)」の中で、「予想インフレ率を2%に引き上げるためにはマネタリー・ベースを増やさなければならない。マネタリー・ベースを増やす最も適切な手段は長期国債を購入する買いオペである」と説いています。さらに、「2012年3月における日銀保有の長期国債残高112兆円に99兆円の追加購入を加えると日銀の国債保有は211兆円となり、これは長期国債発行残高(2011年3月末)の28%に相当する」要するにこれが2%のインフレを達成するために必要なマネタリー・ベースだと説いているのです。
岩田さん、どうしてくれるんですか。計算どおりにはなっていないじゃないですか。今や、日銀が市場で片っ端から国債を買い上げているので、市中に出回る国債が不足して価格が上昇している (金利は低下)。国債は品薄状態です。ここまでやっても2%のインフレを達成できないのなら、もっともっと国の借金を吸い上げれば良い。極端なことをいえば全部、日銀が肩代わりしてくれてもいい。それって、永久国債とどこが違うんでしょうか。国債の償還財源に、お札を刷り散らしているわけではない。どこの国にも迷惑はかけていない。日本の国債は基本的に国内で消化するしかない。しかし、どこまで日銀が国債を買い続ければ爆発するのか。閾値はどこなのか。やがて危なくなるぞ、というのはわかっていても誰も答えは出せない。政府はひょっとして「打ち出の小槌」か「カネのなる木」を見つけた気になっているのでしょうか。


円安になったと気づいた時には手遅れだったのと同様に、インフレになったと気づいた時には手遅れになると思いますよ。原油価格も、いつまでも下がり続けることはありませんからね。
まあそのうち追加緩和もするでしょうし、しなくても今の緩和を継続していれば年々円安が進行しますからね。例えば1ドル二百円になったときに、例えばビックマックの値段が今のままなんてことはありませんから。
打ち出の小槌なんてものはないんですから、紙幣刷って借金返済してもインフレにならないなんてことはファンタジーだと思いますよ。そんなこと言ってる学者も見たことないですし。
中央日報の記事が出てきました。
淡々と書いてあるだけでした。
TOPのランキング1の記事をみると、
「崩れる「輸出韓国」…6年ぶり最大幅の急減」
でした。
韓国は相当窮迫しているように見えます。
近々、日本以外の国がまず破綻するのではと、
予想していますが、韓国が一番危ないと感じています。
おそらく、大統領が中国に行くのも、
抗日というよりは、こういうことが
関係しているのではないかと思います。
韓国の状況は注意していきたいと考えています。
数日前までは、押し目買いを言う人が多かったのですが、
本日の下げで、大分雰囲気が変わってきました。
中国の株の暴落の、
日本の実体経済への影響はもう少し先かと、
考えていますが、
株式は先取りして値が動いているように見えます。
新聞を読む限りG20は不調に終わっていることと、
中国の声明を考え合わせると、
7日の株式は相当不安です。
先日、日経平均が400円ぐらい急に上げたのですが、
ニュースでは日本の大手銀行が買ったということです。
ラジオ日経では、最近利益の確保のため、
銀行が株に手を出しているとのコメントがありましたが、
ここで買う感覚はあまり良くない感じがします。
「政府系金融機関の買い観測」
のニュースで、プラス200円まで上がったようですが、
終値は、プラス68円でした。
政府が必死で買い支えているように見えます。
おそらく日銀だけでは支えきれないので、
政府系金融機関、民間の銀行も総動員しているように見えます。
とにかく注意が必要なのは、
国外では、韓国、タイの株価、中国の地価
国内では、銀行の動向
のように考えています。
さらにその内容が悪いようです。
昨日まで下げていた、輸出関連が少し上げたようですが、
これまで、値を維持してきた国内需要の関連株が、
大きくさげました。
(お菓子、小売など)
国内景気の悪化見通しが顕現してきたのかもしれません。
ひょっとしたら、転換点の日になるのかもしれません。
詳細なレポートありがとうございます。ラジオNIKKEI(旧日本短波放送)聞いていらっしゃるのでしょうか。
ラジオ日経では意外とあんまり楽観的ではないようでした。
今後は、国内外の実体経済をみてのおだやかな
動きではないかと期待しています。
ただ今日の上げが、政府系の金融機関が全力で買ったのと、
空売りの買戻しが重なって急な値上がりになった場合は、
まだ大きな値動きがあるかもしれません。
また、聞いていると、
「日銀のETFの債券が毀損するのが15500円近辺で、国外の投資家が注意している」
とのことで、日銀の公開されている資料から算出されるそうです。
また日銀がどんどん高値でETFを買うので、
毀損する価格が切り上がっているとのことでした。
また、政府系の金融機関の株を買う枠は、
ほぼ消化されて、年内に一杯になるのは確実ということでした。
そんなことを聞くと、来年はどうして株を買い支えるのか、
そうとう心配です。
ちなみにラジオ日経は、WEBのradikoから聞いております。
日銀も長期保有が目的ではないので、短期で売り買いしているのではないか、と思ったりします。4頭のクジラも同じですよね。含み損なんかしたら、タダではすまさないぞ、みたいな。
radikoはその地方で聞ける放送は、
無料で聞くことができます。
「日経平均株価は必ず1度は14,000円を下回る」
と題がありましたが、14,000円だと日銀の毀損が大きくなり、
財政破綻に直結すると考えられます。
ちなみに、10日朝は日経先物は586円安です。
立たされているのだなと感じます。
先日は、「韓国、福祉・統一費用を勘案すれば財政余力なし…「ギリシャは他人事でない」」
の見出しのニュースがありました。
ちょっと古いのですが、8月12日付けで
「アベノミクス「矢が命中」…強くなった日本 」
などもあり、おそらく混乱もしているように推測されます。
と思っていたら、本日、ブルームバーグから、
「S&P:ブラジル格付けをジャンク級に引き下げ」
のニュースが出ていました。
ブラジルは以前から危ないとの情報は入っていましたが、
格下げのニュースは、悪いタイミングで出たように感じます。
表面的には、財政難の問題ですが、非常に根深い問題があります。
こちらも相当深刻です。
「携帯料金引き下げを首相が指示、家計負担増を懸念=諮問会議」
最近、なにかタガがはずれたようなことが、
頻繁に見受けられるようになったと感じています。
また、
「水害現場で相次ぐ空き巣、夫の形見まで盗難 茨城・常総」
などの記事を見ると、本当に日本は変質したと、
つくづく感じ入ってしまいます。
このようなことは、決して国家破綻とは無関係ではなく、
株、国債などののお金という面より、
より大きな影響があるのではないかと考えています。
S&P、日本を「AA-」から「A+」に格下げ
2015/09/16 18:50
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は
16日、日本の格付けを「AA-」から「A+」に引き下げたと発表した。
なお、見通しは「安定的」とした。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催に先駆けて、
えらく微妙なタイミングでの発表です。
もし利上げならば、相乗効果で格下げの影響は大きいと考えられます。
夜の先物もさらに安くなっています。
NYダウも安くなっていますが、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送りで、
もうちょっと上がっても良いのではないかと思います。
非常に意外です。
アジアの全般の市況も上がっているのでよく判りません。
あと、海外ではアベノミクスが成功しているとの、
見解はまったく無くなりましたので、
世界的には、そういう見方が広がっているのは、
要注意のように感じます。
書かれていましたが、こちらでは証券会社からの、
仕組債、投信などの提案があればすぐに担当者を変えると、
言ってあります。説明書も送るなとも言ってあります。
それでも、他のパンフレットと同封して送ってきたり、
説明会の案内状を送ってきたり、
なんとかねじこもうとしてきます。
この間もこの手口でノックイン債券(仕組債)の
説明書が送付されてきましたので、
担当者を代えようかと考えています。
NYダウ先物も16076ドルでさえません。
利上げが先送りされたので、
もう少し素直に好感すればと考えていますが、
そうはなっていません。
だいぶん市況が悪いのでしょうか。
よく判りません。
今日は、アジアが前面安なので、
夜のNYダウが心配です。
「首相「1億総活躍社会めざす」 新三本の矢を推進」
の記事が出ていました。
安倍晋三首相(自民党総裁)は24日夕、自民党本部で記者会見した。
「アベノミクスは第2ステージに移る。『1億総活躍社会』をめざす」と述べ、
新たな三本の矢として「強い経済」「子育て支援」「社会保障」
の3分野を重点的に政策を推進する考えを示した。
従来の三本の矢とは、
1.大規模な金融緩和、
2.機動的な財政政策、
3.民間投資を呼び起こす成長戦略、
で、方法又は道筋だと感じますが、
1.強い経済
2.子育て支援
3.社会保障
は目指す結果であって、これが上手くいかないので、
従来の三本の矢で上手くいくようにしようと、
していたのではないでしょうか。
何か、無力感、脱力感を感じます。
何か先日の「携帯料金引き下げを首相が指示」に引き続き、
本当にタガがはづれたように感じます。
「EU、2年前にVWの不正把握か 規制運用問われる」
結局、EUが不正に加担していたようです。
EUもたがが外れてきたようです。
このような現象は、
歴史の流れで非常に重要な通過点になるのではと、
考えています。
TPPが急遽、締結されるのではと考えています。
そうなれば、まさに「歴史は繰り返される」という
言葉が顕現するかもしれません。
TPPは、1930年の日本の金本位制復帰と同じ働き、
すなわち国の経済を結びつける働きがあると考えられます。
TPP加盟国の一国が傾けば、
あとの国は引きずられて恐慌が広がりやすくなると思います。
そういう、根本的で負の面をまったく考慮に入れていない
ように見えます。
疑問に思っていました。
ウォール街大暴落の一ヵ月後で最悪のタイミングだったのです。
しかし、今はなんとなく判る気がします。
当時の日本経済は、大変追い込まれていたので、
正確な判断ができなかったように思えます。
少なくとも、数ヶ月ぐらいは様子を見ても、
良いはずでした。
金本位制復帰によって経済が上向かせようと、
していたのは事実ですが、
その考えが非常に安易だったのです。
TPPも同じように最悪のタイミングで、
締結されるのではないかと予想しています。
日経平均先物 CME(円建て)17,360.00
です。
おそらく連日、日銀、政府系金融機関が、
介入をしているのでしょうが、
上向きの勢いは、徐々に無くなっているように見えます。
判りませんが、18000円に届く感じではありません。
日銀、ETFを317億円・J-REITを13億円買い入れ
2015/09/29 17:46
日銀は29日、指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を317億円、
不動産投資法人投資口(J-REIT)を13億円買い入れたと発表した。
これでも、-714.27安です。
正直、止めておいた方が良いと思います。
結局、ナンピン買いです。
UAE、サウジアラビアの資金が引き上げられたニュースも
大きく出されていますが、これは強烈です。
特にUAEは、VWとスイスの資源商社グレンコアを相当持っていたそうです。
どちらも、優良株っだったのですが、VWは約40%、グレンコアは約77%も、
下がりました。気の毒としか言いようがありません。
そろそろどこかの国の破綻がありそうです。
なんとなく、ブラジルではないかと思っています。
先物もまあまあの上昇で
何か一息つきそうです。
しかし上げの勢いは、やはり削がれているように見えます。
あと、私だけが考えていることかもしれませんが、
マイナンバー制度が与える影響は非常に大きいと考えています。
マイナンバー制度は、ダーティな部分をそぎ落として、
クリアにする働きを持っていますが、
あまりにもクリアにすると、
国全体の活力が非常に削がれるような気がします。
いや、確実に削がれるでしょう。
国が国民を番号で扱うのですから、
活力が出るはずがありません。
牛のトレーサビリティのシステムを連想しました。
すべての牛(輸入牛を含む)に、
10桁の個体識別番号が印字された耳標が装着されます。
いよいよ、日本国民は家畜扱いになったのかと思います。
これから生まれてくる子供には、
まず、国から番号が振られます。
考えただけでもゾッとします、
それを好感して株価も上がっています。
結局、各国が行き詰っていたと見ています。
「溺れる者は藁をも掴む」と諺にもありますが、
(人は困窮して万策尽きたとき、
まったく頼りにならないものにまで
必死にすがろうとするというたとえ)
TPPもゼロサムゲームですから、
正直、これでGDPが上がるとやんやと騒いでいますが、
GDPが上がるのはアメリカだけで、
日本は下がるのではと予想しています。
考えていましたが。
地球温暖化、ゴミの削減など問題になり、
エコ、地産地消が注目されている現在、
TPPはもはや時代遅れの感があります。
できるだけ貿易は抑えた方が、
良いのではないでしょうか。
また、TPPは明らかに、
競争力の強い分野は栄え、
競争力の弱い分野は滅ぶ、
となるという作用があります。
長期的に、そういうあり方が、
日本という国にふさわしいか、
よく考えてみる必要があると思います。
また1930年の日本の金本位制復帰は、
TPPとまったく同じ期待をもって実施されましたが、
悲惨な結果でした。
日本は経済全般に行き詰まりの感がありますが、
その解決を金本位制復帰、TPPに委ねるのは、
政府の怠慢です。
さらにこういう怠慢さは、
ばら撒きにつながるのは当然の動きです。
株価が上がり、為替が円安になりそうで、
債券が安くなりそうです。
ちょっと取引の好機とみています。
TPPは問題の解決をしてくれません。
安倍は世界に進出するチャンスと演説していましたが、
政府に甘やかされた経営者にそんな力があるでしょうか、
非常に疑問です。
「失業者1000万人で、万事休す!何をいまさら習近平「日本よ、助けてくれ!」
25兆円ブチ込んでも株価は下がる一方」
記事の一部ですが、ダボス会議の様子を書いてある部分です。
「われわれ日本人を見ると、中国の経済官僚や国有企業の幹部たちが、
妙に優しく迫ってくるのです。『中日両国が肩を組んでこそアジアは発展する』
などと言っては、慇懃な態度で握手を求めてくる。
わずか数日前に、あんなにド派手な『抗日軍事パレード』
をやっていた国とは思えませんでした」
中国の経済はいよいよ要注意です。
しばらくは、株高、円安の傾向が続きそうです。
それに関連して債券安にもなってますので、
当面、少し円に戻してさらに債券の購入を考えています。
目安としては、豪ドルで90円を超えたあたり、
債券では3.6%あたりでしょうか。
多少残存期間が長くても、
安全な銘柄を買おうとしています。
来年、4月以降は一気に危なくなるのではと予想していますので、
年末までには取引を完了したいと考えています。
なんとなく、株価は下がるのではと考えております。
株価が下がると、円高、債券高になるので、
取引の機会を逃してしまうのではと考えています。
・消費税再増税(又は延期)
・米国金利利上げの影響
・中国の実態経済の影響
・韓国、ブラジル、タイの不況の深化
・マイナンバーの経済への影響
・TPPへの期待の剥落
・新三本の矢、内閣改造に対しての
国民全体の期待が剥落
ただ、「米国金利利上げ」と同時に、
必ず、バズーガ砲を撃つと思いますので、
予断を許しません。
あと、小笠原誠治の経済ニュースゼミのページで、
「日韓通貨スワップがまたぞろ動き出す可能性!」
という記事がありました。
実は、中央日報でも以前から内容が、
「日韓通貨スワップを締結が必要ではないか」
のような記事がありました。
いいかげんに、韓国にさっさと謝って、
逆にお金はださんよと言った方が良いと思います。
とにかく名より実を取るべきです。
「中国、日本国債売却の可能性 ドル調達コスト上昇一因に」
記事の一部ですが
<円債を4兆円超売却した海外勢>
日本の財務省によれば、非居住者投資家(海外投資家)は、
9月下旬(9月21―30日)に
中長期債を1兆1904億円、短期債を3兆4602億円、
計4兆6506億円処分している。
とあります。
国債の価格は上昇していますので(利率は低下)、
おそらく、日銀、政府系金融機関が買い支えたのだろうと、
推察されます。
最近、日銀の弾切れが囁かれていますが、
原因はこれではないかと、推察しています。
円投/ドル転コスト上昇の背景には、
日本のソブリンリスクの上昇で、
海外金融機関が円資産の保有を敬遠する傾向が目立つ一方で、
本邦勢の対外証券投資や対外直接投資が拡大。
これに応じてドル資金需要が強まっていることがある。
とありますが、
「日本のソブリンリスクの上昇で、
海外金融機関が円資産の保有を敬遠する傾向が目立つ一方で、」
のような小さなシグナルは要注意です。
意外と、既に危ないのかもしれません。
13日は203円安
14日は343円安でした。
これまで、値幅が大きかっただけに、
たいしたことがないといえば、
たいしたことがないのですが、
何かもうちょっと上げても良いかと、
予測していたので、何か不安感を感じていました。
後場のラジオ日経を聞いていると、
出演している人が、
同じような思いを抱いているようでした。
普段は、いけいけどんどんなので、
昨日、今日の下げは、よほど特異なものと、
見えたのでしょう。
この人は、株だけではなく債券から見た状況の、
話をしていました。
昨年は、株が上がり景気が上向くような盛り上がりを見せていたが、
債券の値動きをみると世界的には利率が良くなく、
景気が上向くような状況ではないことを示している。
私は、外債を扱っているので、
常に値動きを見ているのですが、
同じことを感じていました。
日経先物が少し切りかえしていますが、
相当不安です。
バズーガを早く打たないかと期待しています。
バズーガ中毒です。
他に良いとこは何もありません。
しかし、他にすることが見当たりません。
日経平均の13日、14日の動きは、
非常に危険な感じをうけます。
なんとなく、日本から資金が逃避しつつある気配を感じます。
TPPの期待は数日で剥げ落ちてしまい、
農業への財政出動のみが残ってしまいました。
おそらく経済対策の補正は予算がなく組めないでしょう。
また、その効果も小さいでしょう。
結局、日銀の量的緩和しかないのが現実です。
これは、別問題で即時に廃止するべきと考えています。
もちろん、廃止すれば金融システムの不安定化から、
財政破綻の道に進む可能性が大です。
しかし、もうこれ以上銀行を優遇するのは止めるべきでしょう。
悲惨な現実が待っているとは思いますが、
それが銀行、日本の本当の姿であるのは確かですから。
日本の将来を考えると、もうこれ以上傷口を広げてはいけません。
日経先物が大幅高で、現在18,855となっています。
最近の世相は、たがが外れた印象があり、
株価もなんとなくフラフラと上がってくるのではと、
予想していました。
意外と、22000円を突破するのではないかと予想しています。
しかしその後が、いよいよ問題になると思います。
とにかく、取引のチャンスを逃さないように、
気をつけなければなりません。
良い利率で出ているのを見て、
買おうか迷っていますが、
この不確かな状況では買うのをためらってしまいます。
今のところ、オーストラリアの国債を考えています。
ただ11月にかけて、ヘッジファンドが手仕舞いするので、
良い出物もを期待してます。
目に見えていますから、その点も要注意です。
郵政の株は、1割上がったら売ってしまおうとの、
意見が目立つので危うさを感じます。
そういうことを考えに入れ、
日銀が弾丸を使ってくると思われます。
「9月全世帯消費支出、実質0.4%減 家計調査 予想下回る」
正直、驚きました。
9月は5連休で、少なくともこちらでは、
車のひどい渋滞がいたるとこで見られました。
また、プレミアム商品券の効果も期待できました。
9月の全世帯消費支出は良い数字が出てくると、
確信していましたが予想が外れました。
11月の7-9GDPの発表を見なければならないのですが、
極めて状況は悪いようです。
年末まで、株価が上がり債券など取引できる時期があると、
考えていたのですがこれも予想が外れるような気がします。
残念です
10月末の日銀の金融緩和はまずできなかったと考えています。
もし、10月末の日銀の金融緩和を行ったら、
郵政の株式の値動きによっては、
下手をすると日銀が恨みを買う可能性があります。
別に、11月末、12月末の金融緩和でも支障はないので、
10月末は避けたと考えています。
のニュースがどうしても腑に落ちず考えてしまいます。
9月は5連休があり、
プレミアム商品券もあり、
天候にも恵まれていました。
実際、私の目の届く範囲では、
車、人が多く出て、
これは景気が良いなと感じていました。
日頃行くスーパーも、閉店前に行ったら、
商品が売れてなくなっている状態でした。
本当によく分かりません。
推測の域を出ないのですが、
老後破産、下流老人など老後の不安が、
社会全体に大きくなっているので、
人出は多くても、出費は抑えられているのかも知れません。
もしそうなら、GDPが上昇することは、
いよいよ難しいことになり、
国家の破綻は、もう手の届くところにあると、
言えるでしょう。
結構、申し込みが殺到して人気があるようです。
メディア全体的には、少し上がったところで、
売って利益を確定した方が良いとの記事が多いです。
郵便、銀行、保険と
特に成長が見込まれる分野ではありません。
また、配当が高く設定していますが、
それを維持できるか不明です。
売り出し当初は日銀などの買い支えがあると思いますが、
長期的には下落すると考えています。









