238.マニュフェスト対決は民主党の圧勝 |
民主党はマニュフェストに、年金改革と財政再建の2本柱をかかげ、具体的に説明しています。これに対して、自民党は「郵政以外は具体性を欠く(8/20付,日経)」、朝日にいたっては、「郵政以外は白紙委任か(8/20付,大阪朝日)」など社説の評価はイマイチよくない。やはり、マスコミは野党には甘く、与党には手厳しい。ただ、このブログとしては、政府には、財政破綻を避けていただきたい、従って、そのための道筋を具体的に示した民主党の公約は、ある程度評価に値すると考えます。自民党は財政再建については、歳出削減に対しては「聖域なき歳出改革に努める」と抽象的な表現となっています。竹中大臣は、「(民主党の)10兆円の歳出削減はGDPを2%引き下げ、景気にマイナスの影響を与える」と発言するなど、財政再建に対しては、消極的です。
ただ、歳出削減のみでは財政の立て直しは難しい。歳入について、民主党は基礎年金目的の消費税を導入する(3%程度の税率アップ)とし、現在の定率減税存続など、サラリーマン増税はしない、としています。自民党は、定率減税の廃止と2007年度を目処に消費税を含む税体系の抜本改革を行う、と抽象的な表現をしています。民主党の場合、特別会計を「ゼロベースで見直す」としているので、これは歳入改革を意味します。財政再建に関していえば、特別会計の見直しを含む歳入改革で、増税は最小限度にしようとする民主党の姿勢の方が無策の自民党よりは妥当であるといえるのではないでしょうか。
あるのでしょうか。民主党のマニフェスト、政権取れなかった
からチャラなのでしょうか。何年も、何回も使えるような、
マニフェストをつくってもらいたいものです。
ところで、自民党勝ちすぎというムードが国民一般にあるよう
ですが、これこそ日本人の、優れたバランス感覚ではないかと
思います。
今度の選挙は、小泉さん一人に負けただけでだ思います。
得票数でも民主党は、自民党にはそう大負けしていないようです。
しかし、負けは負け。戦術でもイメージで負けたのではない。
負けに不思議の負けなし。民主党は単に国民から、口だけ改革だと
見透かされたという事を反省しもらって、官公労支持層は共産党や
社民党にいっても仕方ないくらいの覚悟で出直しをやってもら
いたいと、私は思っています・・・党員でもないので、あれこれ
注文できないけど、そういう、いちばん狭い門が政権への道では
ないかと思います。
聖書にも、広い門は滅びの道だとあったような気がします。
松下政経塾出身ですね。自民にも、民主にも合計で
何十人といます。あらためて松下幸之助さんのことを
考えています。どんな方かしりませんが、お手並み拝見
でしょうか。
西村さんですが、先日どこかで「小泉は狙撃されてもいい」
とかいう内容の発言をしゃべったあと、さすがに、同僚の民主党の
議員から、轟々の非難を浴びて、野次をとばされ、みんなが反対する
から、いまの発言はとりけす」といったそうですね。
石原慎太郎に爆弾を送りつけられて当然なやつとか、北朝鮮に
宣戦布告しろみたいな発言もあるおっさんですね。たしか二世議員
でしたよね。
商業左翼の朝日ですから、商売優先。少々面白い話をするから、
視聴率あがるから、西村さんを出しただけでしょうね。しかし
議員たるものが、こんな、反社会的、テロをあおる発言をする
なら問題外でしょうね。前原さん、このオタクおじさんをどうか
してくれ。
ところで、株はもう終わりと読んだのですが、えらい強気のコメントが多くなってまいりました。あの万年弱気の武者陵司(ドイツ証券)までが、年末までに14,000円、と言っています。日本は今後、景気が急回復していくのか、それともオイルマネーの投機資金が流入しているのか…。私は、3連休が2回続くので、金曜に吹いた株を一部売りました。
彼が首相になるとき、日本の政体が変わるとき(敗戦に近い)と直観し
ました。これはら彼がそれぐらい立派な人物(徳川慶喜や鈴木貫太郎)
という意味と、彼が信じた制度はそれが社会と会わなくなったということ
に気が付いた時には既に抜けられないぐらい組織に使ってしまうことに
なるだろうということを感じていました。次第にそれが近づいています。









