1348.自国の防衛を真剣に考える時がきたのではないか |
先週は、トランプ旋風が吹き荒れました。メディアの扱いも大きかった。時を同じくして起こった博多駅前の道路大規模陥没の大事件など、どこかへ吹き飛んでしまいました。大成建設と福岡市の担当者はさぞかし安堵したことでしょう。テレビはどのチャンネルも新聞・雑誌もトランプ、トランプで少々鼻についてきた。トランプ氏は「意外と過激ではない」的な報道も多いようですが、まだ就任前なのでわかりません。彼自身も様子見で本音はまだ隠している。
東洋経済オンラインの11/11付けにダニエル・スナイダー氏(スタンフォード大APARC研究副主幹)の「日本人は、トランプ大統領を甘くみている」と題する記事がありました。この記事から引用しますと、「英エコノミスト誌のインタビューで、トランプ氏は日本について、米国が軍事同盟を結ぶ必要性に疑問を呈している。(中略)なぜ米国が中国から日本を守っているのか理解に苦しむとして、こう述べている。米国が日本と結んでいる条約は興味深い。なぜなら米国がどこからか攻撃されても、日本には米国を助ける義務はないのだから。それでいて、もし日本がどこからか攻撃されたら、米国は日本を守らなければならない。そんな取引を米国はしているのだ」
トランプ氏は、日米安全保障条約は片務契約だ、と言っているのです。これは彼の本音ではないでしょうか。ダニエル・スナイダー氏は、「トランプ氏が米国と北東アジアの間で結ばれている同盟の歴史的成り立ちについて、ほぼ無知であることがわかる」と述べています。米国の大統領になろうという男がこの程度の人間ということは、同盟国側の日本からみれば恐ろしい。
同じく、ダイアモンドオンラインの11/9付けに、国際関係アナリストの北野幸伯氏が以下のように述べています。「そもそも日本には脅威が存在するのか?を考えなければならない。真っ先に思い浮かぶのは北朝鮮だろう。そして、中国。中国は2012年11月の時点でロシアと韓国に "反日統一共同戦線" の構築を提案している。そして、『日本に放棄させる領土』として、北方4島、竹島、尖閣に加えて沖縄も入っている。(中略)結局、日本の選択は2つしかない。①トランプの求めに応じて米軍駐留費をもっと払う、②米軍に出て行ってもらい、自分の国は自分で守る (中略)日本の最大のリスクは、米国抜きで日中戦争になることである。そうすれば、尖閣はほぼ確実に奪われる」
「安保ただ乗り」論が言われて久しいですが、トランプ氏が言うような「日本の核武装」や軍事費増強は国民世論が受け入れないと思います。トランプ氏が来年1月に大統領に就任して、どのような対日要求を突きつけてくるかは、わかりません。しかし、自国防衛については、国民として、真剣に考えるべき時が来たといえるのではないでしょうか。
唯一、敵に回ることはないだろう、程度の信頼は出来ますが、仮に中国とロシアが本当に日本に攻めてきたとしても、米国が日本のために中国、ロシアと全面戦争する訳がない。
先制攻撃はしない!しかし、攻めれば必ずお前らも道づれにして死ぬ!
という明確な意思表示が必要。
私は、抑止力としての核武装は必要だと思います。
(福島で核がちゅどーんってなって、別に原発使わなくてもやって行けるって分かってるのに、もっかい使ってみよー、って思えるほど核好きの国民が、核への抵抗心もクソも無いでしょう。)
アメリカの駒にされるか、全面に出て戦わなきゃいけなくなったら人なんて集まるんですかね。いや政治家は米軍のように、金のない若者に奨学金などを餌にリクルートすればいくらでも集まると思ってるのかもしれませんが…。年金も健保も介護も、システムミスで若者に負担が集中、更に防衛まで多大な負担をさせるんですか…。
案外、核武装いいかもしれませんね。仮に世界から非難されても、国民全体平等に受けるわけだし。
北が核武装して誰も手が出せなくなったように、常識の通用しないならず者から自国を守るためには、この手のハッタリは必要でしょう。
中国は当面、南シナ海確保で精いっぱいでしょうから、やはり、太平洋軍の相手はロシア極東軍?
朝鮮半島も地政学的意味合いが薄くなってきますので、東シナ海は自衛隊でカバー出来るとなるのかも?
三沢、岩国に前哨基地として横須賀、グアム、ハワイに集約化しても、沖縄は微妙ですね。大陸に近すぎる。
私もです。
無駄に給料の高い政治家どもに、安全で暖かい部屋で勝手に決められてしまう。自衛隊員の方々の心中お察しします。なんでも、駆け付け警護の手当ては1回につき6、7千円になるとか。まあ、舐めてますね。
ちなみに、私は稲田みたいな女が一番嫌いです。状況に応じてキャラを使い分ける口だけ女。
おっしゃる通り、この勢いで年内行ったら、来年年初から大暴落でしょうね。噂で買って、真実で売るって奴です。
ただ、騰落レシオも超加熱状態で、そろそろ売り時かも知れません。
個人が何を好きこのんで、株やら為替やらバクチをやるのか理解できません。数年前から不動産の勉強をしていますが、値動きが小さく、勉強の成果が即効役に立ちます。
政治は非情です。逆手に取る。自衛隊に1人でもいい、犠牲者が出てくれた方が、「憲法改正」へ国民の世論を導くためには、都合が良い。
万が一、犠牲者が出た場合、政治家のシナリオは
“国民の皆さん、日本国憲法で自衛隊は武力行使が禁じられています。自衛隊は遵法して、尊い生命をみすみす失うことになったのです。国民の皆さん、「憲法改正」しなくても本当に良いのですか?”
そんな馬鹿なシナリオは無いだろうと言いたいのですが、小泉政権下、イラク戦争で自衛隊が派遣された際、そんなシナリオも用意されていたとか。
現役世代の年金受取額は更に減って、否応なしに、繰り延べにさせられるのか?
詐欺みたいに為らなきゃいいけど?
私は年齢的に出来ませんが、個人型確定拠出年金で対応策かな?
60歳までしか加入できません。もっぱら税金還付のメリットが強調されていますね。今年から確か公務員の方も加入できるようになりました。隆さんは58歳でしたでしょうか。叶姉妹です。年金減額法は、若年層のための法案です。マクロ経済スライドの改定バンは、以前、このサイトでも書きましたが、年金を徴収されている世代には不利はありません。年金支給の繰り延べは現時点では言及されていません。40代の人は影響が出てくるでしょうが、それはまだ少し先の話。
資産保有者は年金受取額社保税が上がります。
これからは低い水準に持っていくような仕組みになります。
働いても、いろいろ支障が出てきます。
私は独り身ですから多分、孤独死です。
人生終章が暗闇。
花札氏みたいに、言いたい放題やってみたいよねぇ?
備えはありますが、何を持って評価すれば良いやら?
これからも物価安定や社会保障制度改革など見通しが見当たらない。
ポートフォリオ、中身の構成など素人には無理。
戦略もありますが、激動経済には耐えられない。
やはり自己の健康管理が第一。
日本国内は社会保障制度改革がまだまだグレーなのか?私の仕事は生活習慣病予防なので見通しは、都会は成果あり、田舎は悪化。が予測されます。
格差拡大と地方分権の相反は深まります。年金受取は70歳、それまでは自助努力義務法みたいなものを制定する可能性もあります。
健康で資産があるのが理想的かな?
アメリカン・ファーストは結構やが、アメリカ以外の新興国・後進国からの資金がアメリカに還流し、貿易障壁を設ければ、アメリカ以外全部沈没。それがまわりまわってアメリカの首を絞めるんちゃいまっか。先進国がアメリカと同じ方向に走り出す可能性もありまっせ。孫のアンポン(安本正義)タンがいち早くトランプ詣でをしたということは、アメリカでの商売(詳細は既出)をうまくやることでんがな。そもそも、花札のオッサンはドル高を嫌っているので、来年1月20日にホンマに就任しよったら、円安の流れは止まりまっせ。ですけぇ、株は年内に売って、為替も仕舞いしたほうがええと、わいは思うとります。









