1369.トランプは日本を引き込み米中貿易戦争を始めるのではないか |
日米首脳会談の日が近づいてまいりました。2月10日までに株を処分しようか、どうしようか、迷っている優柔不断な私です。自分のことになるとなかなか損切りが出来ない。週明けの13日、株は大きく上げるか又は下げるか、どちらの目がでるでしょうか。先日、来日したマティス国防長官は良かった、という人もいます。しかし、私は日本にとって当たり前の話で特にプラスもマイナスもなかった、と思うのです。しかし、これで10日の首脳会談は厳しくなったという見方をする人もいます。
日銀などによる為替操作、自動車輸出の問題、論点は絞られているようですが、私は、トランプの眼中にあるのは中国ではないかと見ています。中国が為替操作をしているのは明かです。貿易赤字額も巨額になっている。日本はドイツとほぼ同額の黒字額だが、中国は日独の5倍ほどある。トランプはおそらく、日本の為替操作とか貿易問題は商務長官とか財務長官あたりにまかせて、首脳会談ではスルーするのではないでしょうか。トランプはおそらく仲間が欲しいはずです。ロシア、英国そして最大の同盟国、日本で中国の包囲網を作り、中国に貿易戦争を仕掛ける。中国を徹底的に叩くハラではないかと推測しています。
日本側の意図(反論)はもう十分に伝わっているはずなので、おそらく、首脳会談の場で為替や貿易などの込み入った話はしない。当然、安倍首相としても相応のお土産を持って行くはずです。今度はゴルフクラブ程度ではすまない。そして、翌日はフロリダでゴルフです。米国との友好関係は保てる。むしろ、日本の野党が批判しているように、イスラム圏から目の敵にされているトランプと深い同盟関係にあると見られることがマイナスになるのではないか、という懸念があります。それはともかく、来週の株価は高騰、いよいよ待ちに待った日経平均2万円台が見えてくるのではないでしょうか。

米国のポチになれば政治家として長生きできるので、安倍ちゃんの個人戦略としては正しいのですが、必死に擦り寄る属国感がハンパないです。
特に、トランプは最長でも4年、米国民の支持も浅い、それなら、いつものノラリクラリ作戦でいいんじゃないかとも思います。
そうはなりませんよ。
量的緩和が始まる2013年4月以前の状況に戻るだけ。
量的緩和をやめても金利は上がりません。(上がるどころか下がってしまう公算の方が強い)
日本の銀行ですが日銀の量的緩和によって得た現金で国債を買っているわけではないんですよ。日本の銀行ですが、量的緩和によって得た現金をストックしている状況なんですよ。要するに量的緩和で生み出されたお金が市場に出回っていないということ。だからインフレが進行しない。銀行が量的緩和で得たお金が国債買いにまわるようであれば少しはインフレも進むのだけど、国債買いにさえ回っていない。(もっとも、量的緩和で得た資金で国債を買い取ったりしたら、銀行は財務省や日銀から怒られるだろうけど。)
それだけ日本国内の資金需要は物凄く冷え込んでいるということ。だから量的緩和と無関係の通常のマネーサプライで国債の消化が簡単に出来てしまうわけですよ。
だいたい量的緩和をやめたら円がドカーンと上昇してしまう(一気に20円くらい上がるんじゃないかな)。そうなると金利はドーンと下がってしまいます。
量的緩和ってインフレ進行策ですから、量的緩和をやめたら円がドカンと上がってしまうんですよ。
それは、またぞろ財政破綻とは逆方向に進んでしまう(デフレが悪化する)ということ。
懲りないね(笑)
おっしゃる通りで、「周りを見たら2人だけ」状態になる可能性はありますが、米大統領の場合、犯罪行為で有罪にでもならない限り辞めさせるのは難しいのではないでしょうか?ボロボロになっても4年は続いてしまうように思います。
また、FRBも金融政策の正常化に向け、利上げする方向に傾いていますので、一国の金融政策だけで大きく円高に振れることもないでしょうね。
自演や荒らし行為までしたのにもかかわらず、議論に完敗し、泣きながら逃げたさきっちょさんと同じような反論が来そうですねwww
よう555、あのさあ、逃げたわけではないんだよ。あのときさあ、管理人さんからIP拒否されたんだよ。ここに入れなくなったという次第だ。
それで、555、オマエ自身、「日銀マネーで国の借金チャラに出来るのなら無税国家ができる」と、なぜそう言えるのか、結局、最後まで説明出来なかっただろ。
で、今日のオマエの言い草。
>>>金利はインフレ率によって決まる
その通りだろ。
違うのか?
あと、管理人さん、出来たら私のこと、IP拒否するの勘弁してもらえないかな。
これから555のこと、叩き潰すから。
たぶん、見てて、面白いと思うよ。
だからIP拒否しないで。
妥当な措置だと思いますよ。









