1370.アベちゃん、やってる?やってる!やってる!! |
さて、2/11の日経コラム(大機小機)に以下のような文章がありました。(以下、部分的に引用いたします)
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日本には成果の有無ではなく、「頑張っている人をおとしめてはならない」という文化があることだ。「アベノミクスは道半ば」として、次々新しいスローガンを掲げ続ける経済政策は、確かに頑張っている印象を与える。まして頻繁に外遊をこなし、その度にテレビに自身の姿を映し出す外交姿勢は「やってる感」満載といえよう。昨年末、プーチンに肩すかしを食らっても、意外に支持率が下がらなかったのは、諦めずに頑張り続ける姿勢を示しているからではないか
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コラムは、今年は「やってる感」だけではなく実際の成果を出してもらいたい、と結んでいます。私も安倍首相は、外交面では頑張っていると思いますよ。安倍首相を支え続け、政府部内を引き締め続けている菅官房長官も頑張っている。ただ、閣僚は岸田外相がわずかに目立つくらいで、あとはあまり話題にならない。文科省に象徴されるように官僚の天下になっているのだろうと推察します。
国内的には少子化問題、財政再建など問題山積ですが、やはり、日経紙が「やってる感」を出している、というのは的確な意見なのだろう、と思います。ただ、悪く言えば、どんどん問題が先送りされている。時間を稼ぐことによって、解決する場合もあるが、国内的な問題はなかなかそうはいきません。やはり安倍内閣には今後は成果を求めていきたい。成果が出なければ評価はされない。国際的に見て、日本がいくら政治的に安定していると評価されても、このままでは日本はジリ貧に衰退の途をたどる。安倍さんという人は内政面ではやや弱いと見ます。そこで人々の関心を外へそらす。今年は、内政面で実績を出していただきたいと思います。

自分だったら、トランプにあんな笑顔を振りまけませんし、何ぶっこまれるか分からない中で、ずっと一緒にいるのはストレスフルで無理なんで。
精神的にタフでないと総理大臣はつとまらない、ということだと思います。ビフタネンは、安倍より、麻生のほうが合うと言ったとか。脳みそのレベルが合うということでしょうか。どっちもおぼっちゃんですしね。
金曜に会談を先読みして株価は上げましたので、材料出尽くしというか、月曜は売られると思います。ウリをこなせば、小幅上昇かもしれません。米国株が中期的に上がれば、日本株も追随する。ただ、19300円という水準がまだ安いのか、高いのか難しいところですね。
日本がアメリカのポチになるのであれば、安心して米国債、米国株は買えます。日米株は連動しており、パフォーマンスは米国株が上、となれば日本株に投資する意味は感じません。









