連日、朝鮮半島のニュースが流れています。ワイドショーなどでも視聴率はけっこう稼げるそうです。森友学園の問題はもう忘却の彼方へ行こうとしている。安部首相は「ラッキィ~♪」と思ったかどうか、わかりませんが、最近の世論調査では、今回の朝鮮危機への対応が評価され、政権の支持率がまた盛り返しています。逆に民進党は支持率を2ポイント近く落とし、過去最低を記録しています。(産経新聞調査による) いやー、中国との二重国籍を持っている人が党首では仕方ありません。名前は出しませんが、在日朝鮮人、在日韓国人の議員も大勢いて、極右から極左までそろっている。朝日と同じで、この政党は日本国が好きではないらしい。
さて、16日には、北の委員長がまたミサイルを発射させるなどして、米韓を挑発しています。トランプ氏も、なめられたものです。今度は核実験を仕掛けてくるかもしれない。ただ、10対ゼロで勝てない限りは、攻撃はすべきでない。反撃できないほど完膚なきまでには潰せない。兵糧攻めにすべきです。しかし、このままの膠着状態が続く限り、日本の株価は上がらない。17000円台を割る日もそう遠くはありません。仕方ない。もはや戦時下といってもいいくらいの状況ですから。
株価といえば、話は変わりますが、渡辺謙の不倫騒動のあおりをくって、大和のファンド・ラップのCMが放送されなくなりました。あのCMけっこう、気に入っていたんですが。代わって、「投信の窓口」のCMをよく見かけるようになりました。遠藤憲一がCMに出ていますが、直球すぎて、全く面白味がない。「投信の窓口」のサイトを見たが、何だかよくわかりません。ウィキペディアには、「高木証券が展開する来店型及びウェブ形式での投資信託専門店のブランド」とあります。そうか、高木証券という証券会社がやっているのか。ん、高木証券?聞いたことないな。「高木証券」の名前を出さぬのは、出したくない理由があるのでしょう。
CMでは、中年男性の相談員らしき人が、「相場を読むのはプロでも難しいですから」と言っています。こらこら、ウソを言ってはいかん。「相場はプロでもよめませんから」と言うべきだ。そして、「国内、国外、株式、債券の分散投資にしなさい」と言っています。そんなことをすれば、勝てない。株式と債券は以前は負の相関があったが、今はそれが薄れている。株式も国内と国外は連動して動くことが多くなった。このグローバルな時代に「分散投資」などと20年前のキャッチコピーを持ち出してきてもだめだ。ですから、分散投資などしたら高い運用手数料を抜かれて、購入した時点で大きなマイナスになる。私は何回も繰り返し主張していますが、シロウトが相場に勝つには、時間分散しかないと思います。株なら累投。永遠に下げ続ける株を買わない限り、累投は必ず勝てます。
私は3000万円以下の金融資産しか持たない人は、基本的に投信などやるべきではないと思います。増やそうなどと考えても無理。5000万円とか、それ以上のカネは余裕資金と考えてもいいから、株と金と米国債と不動産の分散投資をすればいいでしょう。真の「分散投資」とは、こういうのを言うのです。たいしてカネもない人がテレビCMなどに騙されて、投信やら「分散投資」やら、やるべきではないと考えます。まだデフレが続いているのだから、現預金のままで十分です。

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