1455.首相の決断は凶と出るか吉と出るか |
外相が握手しただけで、外交文書にサインもしていないのですから。
彼らの論理にすれば、拘束なし。いつでも白紙化可能と思っておるでしょう。
国民の血税から大枚出して、約束破りだと。
大真面目に憤っている日本人のほうが、馬○ヅラです。
リバースモーゲージですか?持ち家を担保に融資受けて、死んだら売り飛ばす?
その買取先が中国人。人口密度や水資源的に彼等が移住してくる。
縄文時代から弥生時代に変遷したように。
いわゆる「嫌韓」の情報は、ネット上にあふれておりますが。
「日本人と韓国人とでは「約束・契約」の概念が全く違う」
(リンク先参照)によれば、
「韓国人の中で約束や契約というのは、解りやすく書くと「相手の話を聞いた」程度の物なのです。」
なのだそうです。国家間レベルでもしかりと、実例を挙げている。
例え安倍総理が文大統領と相対で話そうと、絶望的なように思えます。
究極的には天皇陛下の韓国訪問とか、北朝鮮による日本人拉致被害者の帰国実現を促すための韓国側の協調確認。
現実的には北朝鮮事態(軍事力行使)と貿易収支に関するスワップ協定の方向性の確認。
中国の一帯一路への牽制か調整か?
など短期中期戦略の見極めのひとつかと。
国民は七割方、反対と世論はありますが、総理にしての責務だと考えたいものです。
2年後は東京オリンピックですし、無視は出来ません。
と2月11日付ワシントンポスト紙が報道しています。
Pence says the United States is ready to talk with North Korea(アメリカは北朝鮮と対話する用意があるとペンス副大統領)
対立から対話に道が開かれた、歓迎されるだろうと。
肝心の北朝鮮金総書記と、対話開始の意思疎通がなされたかどうかは明らかではないが。
米韓軍事演習を予定通り実施せよと、わざわざ訪韓して文大統領に釘を刺したどこかの首相は、完全に蚊帳の外。
「微笑み外交」だけが功を奏した格好です。
ああ、格好悪い。
気になる財政赤字拡大も想定外の歴史的対応策が続くと思います。
昨日、確定申告しました。医療費控除、分割課税(先物取引、複数特定口座通算=今年の利益に繰り返される)所得税の1/3が還付されます。今年度の住民税もかなり軽減します。









