1456.日米株バブル崩壊の予感 |
1/30の日経電子版に編集委員滝田洋一さんの興味深い記事がありました。滝田さんは「日本株の上昇分は、①米国株の上昇、②円安・ドル高、③日銀のETF買い、の3つの要素でほぼ完全に説明できる」とし、2010年1月末から2017年末までの上昇分1万2567円のうち、「米国株の寄与度は6787円、為替が3687円、ETFが1450円(当てはまり具合は99%)」と述べています。米国株の影響が54%にものぼるほど、米国株の影響は大きい状況となっています。
(補注)日銀のETF買いは、2010年12月からですが、2016年10月から年6兆円に増額されており、単年ベースでみると、かなり大きいウェイトを占めている年もあります。
日本の株価がいくら(PER面で)米・欧諸国に比べて割安といっても、米国株価が下げはじめては、ひとたまりもありますまい。トランプ登場時の2017年1月時点の米国のダウ平均が1万9900ドルくらいですから、このあたりまで出戻っても不思議はない。甘く見積もって、半値戻しとしても2万2000ドル前後になる。そうなると日経平均も2万円の大台を維持することが危ないかもしれない。株価のみ好調だった日本の景気も意外と底が薄いのではないかと思うと、何だか薄ら寒く思えてきます。
さて、長く寒かった1月も今日で終わりです。2月になっても厳しい寒さが当分続くそうで、春がまだまだ遠いことを痛感いたします。2月は平昌五輪の明るい話題で盛り上がるといいのですが、2018年は、スタートの月でつまづいてしまい、この先が不安定になってまいりました。2月の相場も気温同様、非常に寒いのではないか、と予想いたします。皆様もどうか、ご自愛下さい。
(日経電子版より 2018/2/1 16:01)
そこで、「その元号って、人の名前みたいですね、どんな漢字ですか」というやり取りの後、字の画数を夢の中で数えていて、最初の字が10画、次の字は6画ですよね、みたいな話になります。その後、目覚めた後は、漢字は全く覚えていませんでした。
私は予知夢をよく見ます。中学の頃、模擬テストの校内順位がずばり3回的中しました。また、最近では4桁の数字の夢を3回見て、その数字でナンバーズを買ったら、3回とも的中しました。これは本当の話です。ただ、ストレートではなく、下2桁の数字が前後していたりして、すべて(セット)ボックスで的中だったのですが。地震の夢は、はずれることを願います。
日本だけど、二年に一回くらいはどこかしらで大地震(震度6~7クラス)は必ず起こっているぞ。
今から5年以内に日本で大地震が起こるって、それ、日本の場合は普通。
起こらないほうがどうかしている。
すべての夢は、その人の抑圧された感情の表われというが。大地震の夢というのは何であろう?
日本で起こる大地震(マグニチュード8.0前後)には、数年間~数10年間前後の、多発する時期(活動期)があり。
1990年代後半以降日本列島は、活動期に入ったとする説があります。
但し、地震学会や気象庁はこの仮説を公には認めていません。時系列に並べると、その傾向があるように見えるという。
政府がまとめた、近々の震災による社会インフラ等経済ストック(社会資本・住宅・民間企業設備)の被害額は、
阪神・淡路大震災(1995年) 約9兆6千億円
新潟県中越地震(2004年) 約3兆円
東日本大震災(2011年) 約16兆9千億円
(内閣府『地域の経済 2011』 )より。
同じく内閣府の専門家作業部会が予想した、発生が懸念される大地震の被害想定額は、
東南海地震 81兆円
南海トラフ地震(最大試算)220兆円
首都直下地震 106兆円
といいます(2013年3月18日付日経電子版)。
こうした巨大地震が連発したなら、被害総額はGDPに匹敵する恐れもありえます。
東日本大震災の復興財源の捻出に困難を極めて、新たな税の負担まで行ったことを考えれば。
地方はおろか、国の財政は到底持たないことは容易に想像がつこう。
震災による国家財政破綻の姿が、そこにあります。
しかし、当たり前月並みを、再び言ってしまえば、
国難は来る来ると言えども、正確にいつ来るかは誰もわからず。
私の年齢になるとすぐ、どうせ生きている間は・・・と、他人事モードに入ってしまう。
おろかなことです。
まあ、夢を見るというのは、まだ若い証拠ですよ。
私など夢も見ません。近頃は熟睡せずうつらうつらと、浅い眠りが続くだけである。
夢は見ているが覚えていられない、というのが正確なところか。
そのうち夢もうつつも、区別なくなるのであろう。
私にとっては予想外でした。財源がないのにトランプ大統領は更に景気刺激政策を実行している。金利はますます上昇するだろうに。米国はもう景気が十分良いのだからいいかげんにした方がよい。
さて、米国の金利は2.84%と目下の防衛ライン2.8%を超してしまいました。2.8%を超すと株は暴落するといわれましたので、これは想定の範囲内です。問題は、なぜ、金利が上がっているのか…。インフレ期待か、誰かが打っているのでしょうか。トランプの経済政策で米国債を大量に刷る、というのもあるかもしれません。FRBは短期金利は上げていますが、長期金利は中央銀行にはコントロールできませんから。日銀はすごいと思いました。さて、来週も米国の長期金利が上がっていけば株はまだまだ下げるでしょう。









