1494.西暦2020年の向こう側 |
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東京五輪誘致は、カタールがサッカーW杯が金で買えることを証明したため、五輪も金で買えることを証明したに過ぎません。これでも利権が足りんと、大阪万博まで買ってしまいました。これは半世紀前のノスタルジーに浸らなければならないほど日本は衰退したという証明です。
経済成長マイナス指標は、集計方法を変更したにもかかわらずプラスになりませんという役人の報告に渋々決裁しただけです。
ここ3、4年、仕事が忙しく心にも余裕がなく、なかなか書き込む気分にはなれませんでした。
今回のコラムを読んで、(失礼ながら)わんだあさんも自分も年を取ったなー、と少し寂しい気持ちになりました。
財政破綻派と熱いバトルを展開していたあの頃、原発必要派と不要派で板を騒がせたあの頃が懐かしい(笑)
財政破綻するか、しないか、に関してはまだ決着はしていませんが、自分の考察として帰結した「どのみち長期衰退論」は間違いないでしょう。
原発に関しては、「原発なくても電力足りる」という主張で先輩方からはずいぶん叩かれました。原発の要不要はさておき、原発なくても電力が足りることは実証されました。電力不足でLED化も進み、様々なイノベーションも起きました。代替品のないテクノロジーなんてないんですよ、そう思い込まされているだけで。
無策の30年間、、、本当に残念です。日本をダメにした失敗世代の方々は勝ち逃げして頂いて結構ですので、権限、リーダーは、次の世代に委譲して頂きたいです。30年後にこの世にいない人に30年後の日本を任せられるわけにはいかないんです。
デフレ前は日本は物価や貯蓄率が高かった。失われた二十年でようやく国際的に平均化してきた、よって外国人観光客も増えてきたのではないでしょうか?日本の財政赤字の裏返しは国民資産増加と同規模なので今後インフレになっても政策金利は上げないとなれば、国債償還は可能と考えます。
預金や年金は目減りするから、結果として財産が償還される形になります。
この繰り返しだったように思います。国債の償還については、財務省がすでに永久国債(コンソル債)検討に入っていますし、当面20年債がある。これを30年債、50年債と伸ばしていくことになるでしょうでしょう。
売り仕掛けに関しては、日銀がいくらでも買い支えますから恐るるに足らずです。国債の暴落は当面考えなくてもよいのではないでしょうか。それ以外の危機のパターンを考えなくてはならないとおもいます。
話は変わりますが、にゃんこ→隠居隆というハンドルネームはいかがでしょうか。
日銀が買い支えるは限界が有ります。お札を刷ればやがてインフレです。経済成長期のインフレは良貨ですが、衰退期のインフレは悪貨では。
墜落回避は何かありみすか?
15年かけて物価を2.5倍に、金利は上げない。
市場が応じなければ(国債未達)破綻です。全てがチャラです、それがお望みですか?











