11/6、ソフトバンクの業績悪化がNHK7時のニュースでも大きく取り上げられ、孫正義氏がヘラヘラ笑いながら(もはや笑うしかないほど悪化)しゃべっているところが報道されました。11/7のソフトバンクの株価は、暴落するのではないかと思いきや、4226円と▲96円安で引け、さほどでもありませんでした。トヨタ自、ソニーと並び三大人気銘柄などといわれていますが、日経電子版などは、ソフトバンクGは、投資家の厚みが相当あるようだ、と言っていました。私は、カネがそんなに余っているのかと思った次第です。業績があれだけ悪くても、アク抜けとかいって、下がらないということは今後も下がらない?
カネは、株か債券か現物資産(金、不動産など)のいずれかに行くしかない。債券は先進国は、ほぼゼロ金利です。なかでも高い米国が1.6%くらい。新興国の中では比較的マシな南阿が8%、トルコ13%などという例もありますが、少数派だ。不動産やREITなども高くなりすぎたし、金も同じです。金は高くなったので、売り手が殺到しているらしい。まだまだ上がるという意見もあるが、なかなか買うのは勇気がいる。先進国がマネーを刷りすぎて、行き場のなくなったカネが株に滞留しているように思えてなりません。
日本株は、何日続伸とか言っているが、実感として、上昇幅は小さく、上がっていくエネルギーを感じません。もとをただせば、トランプがFRBに無理矢理、利下げさせ、米中摩擦も、米国の株価が暴落すれば中国と手打ちする、といったことを繰り返している。米国株吊り上げはトランプの大統領選挙目当てであることはまず間違いないでしょう。選挙は1年後であることから考えて、2020年も株価は持ちこたえるのではないか。大統領選は民主党(候補がまだわからないが)が勝てば、下落。トランプが勝っても、もう選挙はないからトランプの性格から考えて、株価はもはやどうでもいい。従って、2021年になると暴落ではないか。日本の株価もほぼ連動するから、2021年の株価は危ない。安倍総裁の任期は2021年秋らしいが、総選挙は2020年のオリンピック明けには必ずある。オリンピック成功を手柄に選挙をやる。
誰を党の顔として選挙戦を戦うかと言えば、安倍氏しかないでしょう。その後は2021年秋に総裁選があるが、岸田氏か菅氏、河野氏あたりで総裁選になる。改憲論議が今のところ見えないが、これに固執して安倍氏4選というのはまずないでしょう。もう体がもたない。憲法改正など今のルールなら誰がやっても難しい。改正することがほぼ不可能な憲法になっている。正味あと半年くらいしか議論する時間が無い。国内に難問山積なのだが、野党は無駄な議論で引っ張ろうとする。そうこうしているうちに年が終わり、新年の常会で憲法論議に入れるかどうか。朝鮮半島あたりが邪魔してきそうな気がいたします。
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