1629.首都戒厳令秒読みか |
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これはもういけません。首都の医療崩壊は秒読みになってきました。安倍首相が「緊急事態宣言」を出すという情報はまだ出ていません。都知事の会見がある、というネット情報がありましたので、NHKGを流しながら、様子をうかがっています。NHKGでは志村けんのドラマ番組(となりのシムラ)の再放送をやっている。つくずく惜しい人を亡くした。あまりに突然のことでまだ実感がわかないが寂しい。テレビ局も現地ロケとかできないから新しいドラマの制作がやりにくくなる。映画やニュースなどの情報番組や再放送などが今後は増えてくる。
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東京都を対象に「緊急事態宣言」が出された場合、小池知事は都民に対して、特別措置法に基づき、生活の維持に必要な場合を除いて外出しないことや、感染の防止に必要な協力を要請することができます。
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「緊急事態宣言」を国が出すと、都知事に大幅に権限が出てくるが、やれることは限られている。要は、国民の緊張感を高めて引き締める程度の効果しか無い。しかし、いよいよ先が見えなくなった。首都在住の方はくれぐれもご用心下さい。
医療機関の防護資材不足+不認識感染患者の増加による院内感染と診療減少は今後顕現すると感じます。
にゃんは籠城を決めました(博多は感染者急増中、ランキング8位)。
コロナで死亡した場合遺体を遺族に引き渡せないため、漫画「はだしのゲン」に出てきた「このオッサンまだ生きているよ。」「無駄じゃ、もう助かりはせんのじゃ!」で生きたまま死体として処理した場面再現です。国民多数の仇敵二代目バカ殿の方針は、「年金受給者ねらいうちで年金問題解決だ!感染者は埋めて消してしまえ!」でしょう。
首都に戒厳令を出したところで、市民は最小限の買い物以外に出掛けない現状に変わりありません。苦境の東京地下鉄IPOは頓挫、鈴ヶ森刑場を転用した大井競馬場や平和島競艇場は長期休業、店子のお店屋家賃で延命です。儲かっていたのに、車掌を全員リストラした東京地下鉄ヒットです。
休みの日は出かけないようにする、という方法を取れますが、明日からまた1週間が始まる。満員電車は最も危険だ。在宅勤務やテレワークもできない会社も多い。私は車通勤でドアツードアだし、もう常勤ではないので毎日は行かない。不特定多数の人が出入りしないが、営業に出て行った人がウィルスをもらって帰ってくる、という可能性はある。心配なのはにょうぼだ。毎日満員電車で通勤している。狭いフロアに人が多いそうだ。心配だ。私の住んでる県は感染者は多いほうではないが、支店経済の地方都市で東京、大阪などからの人の行き来は多い。仮に感染したら、基礎疾患の多い私は確実に死ぬだろう。
5000万世帯に2枚の布マスク、合計約1億枚。
シャープのマスク工場で、1日に約15万枚の生産。
この生産力で1億枚の生産には約2年要します。
布マスク1億枚が2〜3か月で配布できるのでしょうか?
夫人同様相当頭が弱いか、または、正常な判断が出来なくなっているか、でしょう。200億円もかけてすることではない。
モトはといえば、「中国の皆様、春節いらしてください。」が原因です。志村はA部が殺した、というスレもあります。人命よりも経済、五輪、中国忖度が重要という態度は今も変わりません。
あきらめの境地です。
また、縫製工場は確保できたのかな?まさか、手でミシンを使う縫製工が必要となる工場ではないですよね。まあ、私の生きているうちに「洗濯可能な布マスク」2枚、お願いしますよ。
万が一、計算しないで決定したのであれば、総理失格です。あまりに情けない。常識がなさすぎる。
算数もできない。さすが、○系頭脳。
但し、2〜3か月内に実現できたら謝ります。









