1633.楽観シナリオと最悪シナリオ |
生活保護は、国と地方と一定割合になっているはずです。国費が1/3か、1/2だと思います。全額国費なら、地方自治体の担当官は大甘の査定をするはずです。地方の財源は大切につかっているはずです。生活保護世帯に今回の給付金は対象にならないのではないでしょうか。
生活保護は、確かご隠居さんが鹿児島で仕事をされていて詳しいと思うので、このコメントを見られたら、何か参考になることを書いてくれると思います。
生活保護費用は国庫3/4ですが、市が1/4(町村は県が行います)。費用は市または県が起債(銀行からお金を借りる)で工面して次期(四半期または翌年度)国庫から令達(振込)されますが、ほとんどの自治体は起債する財源がないのでいろいろな費目(高齢者対策や福祉補助金とか10-15会計)からつなぎ合わせてねん出します。ですから、財政危機(国庫から令達の執行遅延)は地方自治にとって死活問題と思います。
ただ、今回の減収で生活保護世帯になると給付金を差し引いて保護費が算定されると思います。
5/6までですが事態が好転したら終了するということですので、期間は5/10まででもよかったと思います。
30万円の給付は収入が減少した世帯への給付ですので、生活保護や公務員、年金収入といった人にはそもそも無関係でしょう。(いま安倍さんも言いましたね)
暫くは事態の推移を見守りたいと思いますが、国内は何とかなっても海外の状況次第では来年もオリンピックは無理かもしれません。
新型コロナによる肺炎は間質性肺炎で致死率100%だそうです。(いま死ななくても5年生存率が30%、10年生存率は0%)
治療方法が確立しない限りは感染しないことが最優先です。
今晩0時から29日間、緊急事態宣言ですが、期間を区切るのは奇妙な気がします。この2週間で接触率が2~3割になると感染率が下がる。5月下旬から気温が急上昇するので、普通のインフラは感染率がおさまる。時をかせぐ作戦でしょう。特効薬もワクチンもない今においては、国としては他に方法がないのです。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO56484540W0A300C2000000/?page=1
難病指定されているだけあって大変なことですね。
そんな病態ですから今のところ治療はできません。
武漢ウイルスの肺炎がそこまで悪化すると間質性肺炎になるかと考えます。そこまで重篤化させない為のアビガンかと解します。
あ~長浜ラーメン食いてぇー。今週末行こう。博多はラーメン店も閉店ですか。悲しいですね。
『どげでん、よかったい』では如何でしょう。
もうすぐ、桜島が見える『かごんま(鹿児島の自称)』に移る予定ですから『わんフネ(豚の出し殻)』どやろかと、おもっとうと。でもやっぱ~自覚がなかけんが猫でよかが。
鹿児島に戻られるのですか。もしかして、復職?いや、深くは聞きませんけど。もともと博多の方と思っていました。隠居様には、「心配性の隆君」以来、このブログの初期のころから読んでいただいていました。何度かHNを変えられたので、キャラも少しづつ変わっていくような気がしたもので、ちょっとうろたえました。元気で、そして健康になられて、障害年金を返上されるくらい心身好調になられれば、これほど良いことはありません。
このブログも5月で17年目になります。早かった。けど、この3月はすごく長く感じました。鹿児島は感染者が少ないので博多よりは安心です。どうか、鹿児島でのご健勝をお祈りいたします。
私事ですが、15年前頃は名瀬保健所に赴任し『奄美諸島の長寿』要因を調べる国の事業に関わり地場産食材の発掘と有用品の利用促進開発まで手掛けました。その後、介護保険や透析管理などでも南西諸島食材の活用(栽培~料理)普及に携わりその間毎年のように所管部署が替わる転勤となり異動旅費手当てがなく(転居で選挙権もなかった)、根無し浮き草のように車泊や拾い食いまでありました、それで『野良猫』と自嘲するに至ったのです=ですからニャン。隠居は早期退職したため。









