10日に映画監督の大林宣彦さんが亡くなり、その前はC.W.ニコルさんが亡くなった。最近、有名人が亡くなるニュースを聞くと、新型コロナにやられたのか!とドキッとします。有名な方の死亡は志村けんさん以降聞かないが、全国では無名の方が毎日、何人、十何人と亡くなっている。韓国は沈静化しつつあると聞いているが、感染者10,537、死者217となっている。日本は、感染者8,405、死者158だ。(4/14、10:00時点、クルーズ船も含む、NHKオンラインのコロナ記事による)
数字は韓国に近づいている。韓国は封じ込みが相当厳しかったがこの数字だ。人口が韓国は5100万人で日本の半分以下だ。単純に人口比で考えると、日本の場合、どのくらいの人数になるのか、およその見当がつく。ただ、韓国は日本より締め付けが厳しかったことを考えると、もっと厳しい数字になるかもしれない。
日を追って、社会が感染に対して敏感になっています。社会の規範とか約束事がコロナ対応仕様になってきている。例えば、運転免許証の更新は6ヶ月猶予されることになりました。新規の運転免許の試験はどうするのだろうか。実地教習は濃厚接触だし、学科試験は狭い部屋に大勢詰め込む。今年の3月以降、各種試験などは次々と延期、中止になっています。
6月14日のCFP試験がコロナ禍のため、中止になった、とメールが来ました。銀行業務検定協会の試験(年金アドバーザーなど)は3月、6月、10月と年3回あるのですが、3月のは4月に延期になったが、結局中止。6月も中止になりました。7月からは施工管理技士など建設系の国家試験が続きますが、まだ扱いがはっきりしていません。申し込みは3月なので、申し込みは受け付けたはずだが、郵便振替で現金を所定の用紙で払い込むので、払い戻しは困難だ。多分、延期でしょう。8月末は社労士試験ですが、4月1日に公示のはずが、遅れています。10月には資格試験としては最も受験者の多い宅建士の試験がある。申し込みは7月だ。11月は行政書士試験がある。この時期になるとさすがにどうなっているのか予測もつかない。
今、日本では行動の縛りが緩い。必要以外の外出はするな、出歩くなと言いながら、自動車での移動は自由だ。GW期間中の県外への移動をどうするか早く決めるべきだ。自家用車や公共交通機関での県外への移動は原則禁止すべきだ。県外ナンバーは片っ端から取り締まるくらい厳しくやらなければいけない。自分が感染する危険性には敏感だが、自分自身が他県へ行って、実家やまわりの人に移す可能性については、あまり考えないのが日本人だ。仕方ない、外国のように罰金を科さないと日本人はなかなか従わない。地方では感染対応病床が脆弱だからなおさらだ。
このままいけば、緊急事態宣言の終わる5/6には、今よりさらにひどくなっているのは確実だ。絶対をつけてもいい。なぜならこのウィルスは感染力が強く、特効薬もワクチンもない。人との接触を断つしか防御方法がないのだ。政府には、厳しい覚悟で臨んでもらいたい。
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