アベノマスクが届き始めたという情報がありました。医療関係施設などに優先的に送っているようです。ところが、このアベノマスク政策、海外でも嘲笑されたが、国内でも75.9%が使わない、というアンケート結果があります。布マスクは不織布に比べてスカスカで、効果が無いことや使用後の手入れの手間が面倒、などの回答のようです。(NEWSポストセブン調査による) 1枚260円で総費用466億円にものぼる。この施策が国民の不興をかい、内閣支持率をさらに下げた、という結果があります。FNNのアンケートでは不支持が支持を上回った。466億円は本当に困っている人にまわして欲しい。
それにしても不織布のマスクはどこにいったのでしょうか。ネット記事によると、日本企業が中国の工場で作らせているマスクを、中国が備蓄のため、日本への輸出を止めているとの情報があります。台湾が大量に買い付けているという話もある。シャープなどが製造しているようだが、全然足りない。不織布の原料自体が品薄でマスクはすでに高騰しているらしい。もう50枚入り1箱500円とかの以前の価格では買えない。アベノマスクをやるぐらいなら中国に手を回して、マスクの輸出を解禁させるのが先決だ。いったいこの政府はどうなっているんだ。
「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍総理大臣は、公明党の山口代表から、さらなる経済対策として、所得制限を設けず、国民1人当たり現金10万円を給付するよう要請を受け、「方向性を持って検討する」と述べました(NHKオンライン、4/15)」1人10万円は公明党がずっと前から言っていた。所得制限を設けず配ったら約12.5兆円だ。このバラマキの意味はなんだ?公明党は、本当は恵まれない人や零細事業者が多い創価学会員だけに10万円配りたいのが本音ではないのか。12.5兆円の1割でいいから本当に困っている人にまわして欲しい。多くの国民はそう考えるのではないでしょうか。この政府は何かおかしい。
1人30万円の対象者をもう少し広げてはどうでしょうか。なかなか、ルールがきつすぎて本当に困っている人にわたっていないようです。30万円はやめるのでしょうか。それとも30万円にさらに1人10万円をプラスするのでしょうか。ちょっと何考えているのかわからない。
「IMFはコロナ禍で2020年の成長率予測をマイナス3.0%に引き下げた。2009年の金融危機時を超え、「1929年の大恐慌以来の経済悪化」(ゲオルギエバ専務理事)となる懸念がある。経済損失は500兆円を超す、と述べた(4/15、日経電子版より)」経済は悪化しつづけており、感染は終息の目途が立っていない。今は人命第一だ。しかし、コロナ禍が一段落すれば、すぐさま失業対策が急務になる。大・中・小・零細の企業に資本注入や金融支援が必要になる。返ってこないカネになるかもしれないと考えなければいけない。企業の救済にはカネがいくらあっても足りない。そうしないと本当に恐慌になってしまう。もう、そこまでのことを政府は考えて、早急に準備をすべきだ。1人10万とか検討する暇があったら、恐慌への対策にすぐさま着手すべきです。家で遊んでる7割の議員よ、出てきて仕事しろ!
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