家にとじこもっての生活も10日目になりました。緊急事態宣言の終了予定まであと10日で、丁度折り返しだ。感染者数はほぼ横ばいですが、専門家の意見では、いつまた急増に転じてもおかしくないという。5/6で自粛生活が終わると思っている人は現時点では少ないのではないか。
明日は我が身かもしれない、という恐怖心にも慣れました。有名芸能人や知っている人がコロナウィルスに命を持っていかれるのを耳にすると、逆に、開き直った。もう60代の半ばに差し掛かる。今、仮に死んでも早死にとは言われないだろう。どうせ1度は死ぬのだ。毎日を大切に生きようと思うようになった。
パソコンに向かう時間が長くなり、ユーチューブなどもよく見るようになりました。お笑いなどを見ていると1時間、2時間はあっという間です。エヴァンゲリヲンの序・破・Qなどもアップされている。石井貴士さんがアップされている「感染症、大地震、戦争」はセットでやってくるという最新の動画を見ました。
1918年1月から1921年12月までにスペイン風邪で、当時の世界人口の1/4の5億人が感染したとされています。日本では2380万人が感染し、38.8万人が亡くなりました。世界の死者ははっきりせず、1700万~1憶人の範囲で詳細はわからないらしい。(Wikiによる)この後、1923年には関東大震災だ。続いて1927年に日中戦争が勃発し、1941年の大東亜戦争へと続く。今起こっている事象は過去に起こったことの相似形ではないか、歴史は繰り返されると、このユーチューバーは語っているのです。言うまでもないが、科学的根拠は何もない。
地震はまだ起こっていない。トランプは戦争はしないが、戦争嫌いではない。現に、イランのテロリストの指導者を攻撃し、爆殺している。母国の兵士が死ぬと自身の支持率が下がるので、11月の次期大統領選に備えて避けているのだ。それにしても米国の感染者数は凄い。このウィルスによる死亡者が5万人を超えた。これは戦争よりひどいかもしれない。
米国では中国に対する損害賠償を請求する訴訟を連邦政府や州単独、さまざまな団体から個人にいたるまでの多くが起こしているか、又はその準備をしている。米国が訴訟を起こせば、英国も立ち上がるだろう。英、仏、西、伊の4か国がすでに死者2万人を超えている。独は死者こそ5000人だが、欧州諸国も立ち上がるだろう。中国の初期段階での情報秘匿は罪が重い。米国は武漢ウィルス学研究所のコロナウィルスの流出の捜査をしている。人為的操作でウィルスが作られたか、については証拠をつかむのが難しそうだ。私は個人的には、人為的に作ったウィルスが何らかの過失で外へもれたから中国政府は最初、隠蔽工作でもみ消そうとしたのではないかと疑っている。
中国は米欧を含む世界中からの何らかの形での制裁はまぬがれないだろう。中国はむろん賠償には応じない。そうなれば、世界は中国の持つ債権や中国・中国人の国外資産を凍結しようとするだろう。さらに経済制裁を課す。しかし、中国は、制裁に対しては報復で返すだろう。中国包囲網ができてしまえば、WWⅡの繰り返しになる。行きつくとこまで行けば最悪、武力衝突になる可能性も否定できない。地震がまだ起こっていないのが気になるが、歴史の教訓は生かすべきだろう。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-240268790"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wanderer.exblog.jp\/240268790\/","__csrf_value":"f34a87713e0894b4b0702880bf3f1f7871ed2c42d719ebf9642f5d5ef6561fe9a8295c4c8fd4b2ef9e4229d16c4fe5353e2d4a0925000d833ac380d841ada052"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">