5月のスタートは10万円の話題からです。
25兆6900億円の補正予算案が4月30日に成立したことにより、1人1律10万円の特別定額給付金のオンライン申請が全国679の市区町村(全体の39%)で申請可能となりました。(まだ準備ができていない自治体も一部にはあります)各自治体のHPでご確認ください。ただし、世帯主がマイナンバーカードを持っていることと、マイナンバーカードのカードリーダーを持っていなければなりません。確定申告などのオンライン申請に使えますが、マイナンバーカードはそれ以外、何の役に立つのかわかりません。カードリーダーとセットで持たないと意味がない。健康保険証の代わりになるというのは、いつの話でしょうか。
私は、今年1月にマイナンバーカードを取得しました。申請はオンラインで自宅のパソコン又はスマホで簡単にできますが、1か月後にカードを取りに来いという連宅があって、電話で日時を予約しなければならない。それも30分単位です。予約時間に行くと、本人確認にかなり時間がかかり、説明が長い。30分程度かかりました。このカードが5年更新というのは説明を聞いて知りました。
さて、マイナンバーカードの取得率はたったの15%だそうです。ほとんど普及していないと言っても過言でない。銀行などで本人確認できるそうですが、運転免許証で本人確認は事足りる。持ち歩くと、紛失したりして面倒なことになってもいけないので、机の引き出しにしまってあります。
さて、マイナンバーカードを持っていない方が大部分なので、その方はお住まいの市区町村から申請書が郵送されてきます。これは、市区町村の規模により時期はまちまちなのですが、6月以降になるようです。小さい自治体だともう少し早いかもしれない。
オンライン申請は総務省のコンピューターに直結なので早いのですが、郵送作業は市区町村が手作業でやるので人口が多いとどうしても時間がかかります。マイナンバーカードはオンライン申請用です、と言って、カードとカードリーダーをセットでその場で有償配布すればよさそうなものですが。国の考えることは国民によりそっていないということがよくわかりました。
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