感染者が増え続けており、いっこうに減りません。テレビは、今度は危機をあおり始めました。日経のwebサイトなどに、新型コロナウイルスについて日本循環器学会が10日、山中伸弥・京都大教授と西浦博・北海道大教授の対談をインターネットで公開しています。赤文字の部分はテレビでも紹介されました。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO61415890Q0A710C2000000?s=3
山中氏は日本の流行状況について「対策をしなければ今からでも10万人以上の死者が出る可能性がある」と指摘した。西浦氏も「野球でいうとまだ二回表で新型コロナウイルス側が攻撃している段階」として、数年間にわたる長期戦を想定した対応が必要と話した。(以上、同サイトより引用)
東京の風俗店が感染源だという声が非常に多い。例えば、お風呂屋さんで働く女の子は1人が、1日20人くらいの男の子と遊びます。お風呂屋さん以外にもセク・キャバやマッサージ店など、いろんな営業形態がある。風俗店は東京だけで4047店舗あるといわれている。
これ以外に店舗がなく、携帯電話1本で営業できるデリ・ヘルもある。これは明らかに風俗店以上の数があるだろう。2位の大阪は1196店舗、3位以下は、愛知、神奈川、埼玉、千葉、北海道、福岡、静岡、兵庫の順になっている。感染者数の多い都道府県を順に並べると、東京、大阪、神奈川、埼玉、北海道、千葉、福岡、兵庫、愛知、京都となっており、静岡の代わりに京都がランクインしている以外は、ほぼ一致しているじゃありませんか。風俗店が感染源という仮説を裏付けている。それにしても東京がダントツで多い。
お風呂屋さんで働く女の子はだいたいが地方出身者だ。顔が割れるとまずいことになるから、地元ではまず働かない。東京みたいな大都会は別だが。東京が一時、営業を自粛していた時は、地方へ行って営業していたようです。
ナイナイの岡村がラジオの深夜番組で、不適切な発言をし、テレビ業界から追放されそうになりましたが、あれは、不適切というより的外れな発言です。性風俗やAVの業界は全国つながっている。高度なネットワークが裏で構築されているのだ。東京とか大阪の大都会は別だが、地方だと1カ所に長くいると、素性が割れてくるので、全国をまわる。地方はだいたいにおいて、需給バランスは常に供給不足なので、東京などに出張依頼などをしている。だから、地方といっても安心できないのだ。
話があらぬ方向へ行ってしまいました。ひるおびに、東京医師会の会長が出演していた。「風俗店は、2週間程度、休業補償して、営業停止すべきだ」などと的外れな発言をしていた。コロナ菌が店にいるのならそれも効果があるが、コロナ菌は人間の中にいるのです。営業停止にしたら、働いている女の子が地方へ出稼ぎに行って、地方に拡散するだけじゃないか。医師会の会長ともあろう偉いお方なら、よく考えてしゃべった方がいい。岡村レベルのことをテレビで言ってはいけない。
まじめな話、山中教授、西浦教授の話は真剣に受け止めなければならない。緊急事態宣言解除で緩み過ぎたのは間違いない。また元に戻すかどうするかは別として、政府は体勢を立て直さなければならない。ヒョットコ1人に任せておいたら、取り返しがつかないことになる。ここは、石破氏の出番だ。うまくいけば、次の総理として支持するぞ。あり得んだろうけど。

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