1742.感染防止のためには、この政策は危険だ |
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東京都で新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にある状況に、首都圏へのアクセスが容易な宮城、福島両県知事が13日の定例記者会見で警戒感を示した。政府の消費支援策「Go To キャンペーン」について移動が活発化し、感染拡大が懸念されることから、慎重な取り組みを求めた。(途中略)
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内堀福島県知事が言うことは正論です。確かに、コロナ禍がある程度落ち着いていれば一定の効果はあるかもしれない。だが、来週からというのはどうだろうか。東京から全国へコロナ菌をバラまくようなものだ。半額を補助するから、といって釣られて旅行する人はそんなにいるだろうか。私は、国民はそんなに愚かではないと思っています。今動くのは危ないと考える人が多いのではないか。
コロナ対応のちぐはぐさは、まず、政府と知事会の対立ですね。安倍氏は、もう少しよく考える、と言っていましたが、これはキャンペーンの延期を示唆した、とみました。
ひょっとこ(防人さんがつけたあだ名)では仕切れないということがはっきりしました。
GoToキャンペーンはおそらく失敗におわるでしょう。経産省の立てた経済政策なんて成功したためしがない。これは経産省の体質です。議論好きで、口先だけのところがある。経産省は上下関係があまりきつくなく、フランクでネットワーク型の組織です。議論になると声の大きい奴が勝つ。年次とか関係ない。実力社会なのです。最後まで責任を取らないところはどこの役所も共通ですが。
コロナの人口比の死者数は、日本だけで無く、韓国、中国も少ない。これはアジア人特有の抗体のせいではないか、と先日NHKがやってましたね。感染者は日本の高温多湿で少し衰えるらしいが、これはあくまで屋外の話で、締め切ってエアコンの効いた室内ではへらないでしょう。
話はそんなことではありません。副島隆彦氏は近著で金は5倍6倍になる、と書いていた。そんなことあるもんか、と思っていましたが、そうでもないかもしれません。本が出た5月時点で1500ドルでした。もう1800ドルになっているということは、ものすごい上がり方です。
若林栄四氏も近著で金本位制が復活すると書いていた。ドル、円、ユーロ、人民元など全ての通貨が刷り散らされると信用を失い、金との兌換紙幣にしないと信用が得られなくなるかもしれない、本にはそこまでは書いていませんでしたが、ヤコゼンさんの書き込みを見て、そう思いました。基軸通貨ドルを中心にそれとの相対的価値で為替レートが決まる。刷りすぎたドルが信用を失って紙くずになるとすれば、金本位制が復活するかもしれません。中国は、金を買い占めています。ひょっとして、人民元を兌換通貨にして基軸通貨にしようとしているのかもしれません。金の保有量に応じた通貨量しか発行できなくなれば、世界的な大インフレになる可能性があります。
金現物は金利を産まず、売買手数料の係るリスク資産です、また売却益には譲渡所得の税と相応の国保税もかかります(合計て利益の25%(5年以上保有))、買うも売るもリスクだらけですニヤー。
売買には手数料が上乗せされることを考えると、短期売買は難しいが、中長期でどうなるか、というところですね。
でもご隠居様とは、「これだけ高くてはもう買えませんね」とこのコメント欄に書き込んでいた頃はたしか、1500円。あれから2割上がりましたか。「もうはまだなり、まだはもうなり」相場の格言が浮かびました。
今回相場は世界中の通貨過剰と武漢ウイルス恐怖指数高止まりです、私は国内では買付8000円(相場7250円)くらいまで行って止まると考えています。
毎月の分配金を少し貯めて周遊旅行でもするか。









