テレビでは最近、猛暑の話題をコロナより先にやるようになった。熱中症で救急搬送される人が、2020年8月3日~8月9日の1週間で6664人というから、すさまじい人数だ。今週になって暑さはさらにひどくなっている。熱中症は、一見するとコロナ患者と見分けがつかないらしい。命の危険もあるし、実際に死者も出ている。ただでさえコロナで忙しいところに、熱中症の患者が担ぎ込まれるから、病院も大変だ。
ネットの情報によると、熱中症の救急搬送をやりだしたのは、2008年頃かららしい。ちょうど、激甚な豪雨災害が増えだした時期とほぼ重なる。熱波はユーラシア大陸のアジアの中心部からやってくる。黄砂やPM2.5やらコロナ菌まで来る。某超大国の近代化に責任を押しつけても仕方ないが、某超大国は周辺国にいろんな圧力をかけているのは間違いない。×近×が主席になってから特に顕著になったのではないだろうか。
youtubeで周庭さん(中共のエージェント、元祖アグネス・チャン(65歳)と紛らわしいので、周庭さんで統一します)の動画を昨晩見た。紺色の半袖のブラウスで化粧を決めれば美人だ。まさに"自由"の女神だ。内容よりも顔ばかり見ていた。「香港に注目して下さい」だけはわかった。周庭さんは元祖アグネス・チャン(65歳)より日本語が上手だ。youtubeで、中共に批判的なことを言おうものなら、また即逮捕だ。その後、動画は削除される。中国に言論の自由などない。言論どころかあらゆる自由がない。人権も保障されていない。
下手なことを書くとこのブログなど簡単に削除される。いや、最近はアクセス数が減ってしまったので、危ない人は見ていないかもしれない。かつては、多いときで1日4000人が見ていた。広告料だけで毎月1万円とか2万円とか収入があった。当時、逆アクセスできるフリーソフトがあって、日本国内のほぼ全ての省庁、CIA、米国大使館、米国海兵隊や米国陸軍なども見ていたことを確認している。インターネットなので、当然、外国でも閲覧可能だ。ただ、そのソフトは国内限りだし、今はもうない。
youtubeでは、中国や韓国を批判するサイトが片っ端から削除されている。よく見ていた、心ニュースとか、日出づる国tvなどのチャンネルも最近では、韓国や中国の国内報道をそのまま流し、当たり障りのないコメントを添えるだけになって、つまらなくなった。内容まで変わってしまった。過激なコメントを書き込むと、広告をつけてくれなくなるので、やめて下さい、などと番組の最後に言っている。ユーチューバーやVチューバーも番組作成に相応の費用がかかるらしい。ちなみに、このエキサイト社のブログは、利用料が月額510円だ。
アウターコロナのキーワードは、「自由主義」と「人権」になると思っている。米国は、中国を国際世論で包囲し、国際社会から閉め出そうとしている。最終的な目的は中国と敵対し、戦争をすることではなく、中国共産党の殲滅だろう。ソ連共産党は20世紀末に滅んだ。21世紀は、自由と人権を抑圧する政権を世界から排除するための戦いになるのだろうか。それとも、それは単なるトランプの選挙スローガンなのだろうか。
さて、8月13日は「お盆の入り」です。今年のお盆が無事終わることを祈ります。

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