選挙が近い。選挙のにおいを感じる。コロナ禍がもう少し鎮まらないと選挙どころではない、との声もある。8月もようやく20日だ。8月も長い。毎日酷暑とコロナの話題ばかりで余計長く感じるのだろうか。
選挙では自民党のコロナ対策が問われる。今の布陣で戦うのは危険だ。対する立民は、140~150人の左翼勢力が結集できる、としているが、それは今時点の話であって、選挙で何人残るか考えた方がいいのではないか。立憲民主党代表の枝野幸男(56)は、2014年、左翼暴力団と言われている革マル派から800万円の政治献金を受けていたことを国会で追及されてから、ネット社会では「革マル枝野」と呼ばれている。安倍首相からも国会で「革マル派」とヤジを飛ばされている。
革マル派は、過去に内ゲバやリンチ殺人なと事件を起こしている、極左集団である。革マル派の正式名称は、「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」。「革命的共産主義者同盟全国委員会」である中核派と、1963年に分裂した。これ以降、両派は血で血を洗う内ゲバが絶えない。この2つは安倍首相(65)が最も嫌っている集団である。以下、立民枝野について書いてある、文春オンラインからの引用である。
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最大野党と言っても、政党支持率は長らく4%台で、安倍政権がコロナ対策で失点しても伸びてこない。次の衆院選に向けては視界不良だ。不安の一つは選挙の旗印。安倍政権の支持率が下落したとはいえ、「政権交代」では現実味に欠ける。
不安は、枝野氏自身の選挙区にもある。衆院埼玉5区で、枝野氏はそもそも強くない。前回の17年衆院選こそ、降ってわいた立憲ブームで圧勝したが、14年には自民党の牧原秀樹氏に約3000票差に迫られた。「枝野氏は知名度にかまけて地元回りがおろそか。厳しい選挙を勝ち抜けない」(永田町関係者)との指摘がある。
7月の東京都知事選や都議補選で急伸、本格的に関東進出を目論む日本維新の会が次の衆院選で、枝野氏に「刺客」を立てる可能性もある。政治部デスクは「維新の票で割りを食うのは自民ではなく他の野党。維新の動向次第では枝野氏も安閑としていられない。仮に小選挙区で落選すれば、比例復活しても代表辞任は避けられない」と話す。枝野氏にとっての正念場はまだまだ続きそうだ。
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コロナ対応で吉村大阪府知事(44)が一躍有名になり、大阪市長の松井一郎(56)とともに、維新の会は国民の支持を得て、ピーク時には、政党支持率7.9%となり、野党NO.1となった。自民党批判票の受け皿になるのは確実と思われる。同じくコロナ禍で名を上げた小池百合子都知事(68)は、都民ファーストの会代表、希望の党代表などを歴任したが、今は希望の党からも離れ、過去の経緯もあって、自民党からも嫌われている。国政選挙にはもう出られないだろう。
玉木雄一郞(51)は国民民主党を解党し、自ら新しい会派を立ち上げるとしたが、どれだけの人間がついて行くか…。今のところ、明らかになっているのは前原誠司(58)、山尾志桜里(46)あたりだが、健全な野党勢力としてまとめ上げれば、同じく自民・立民の批判票の受け皿になるだろう。立民は、枝野に極左、革マルのイメージがつきまとう。今や維新の広告塔となった橋下徹氏に「復活した民主党」と揶揄されたが、国民は、民主党の暗黒時代を忘れていない。おそらく、立民は議席を減らすだろう。日本国民は体質的に左翼や革命を嫌う。これは永年の間に染みついたものだ。そこが韓国人とは違う。

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