ご承知のとおり、野党の立憲民主党が再編の動きを強めています。
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国民民主党の玉木雄一郎代表は7/17日夜、BSフジの番組に出演し、立憲民主党からの合流提案に関連して「いま国民がわれわれに求めているのは、与野党関係なく、新型コロナウイルス対策をしっかりやってほしいということだ。野党政局なんか見たくもない。それでもなお、今のタイミングで(合流を)やるなら、相当の大義を示さないと理解は得られない」と述べた。
玉木氏は「細かいところまで一致させなくとも、大きな政策の柱はいくつか合意しないといけない。(国民は)『何する政党なんですか』と思うわけだから、時間をかけても一致させようと提案している」と語り、理念や政策も立民と協議する意向を示した。
一方、同じ番組に出演した自民党の甘利明税調会長は野党合流の動きについて「一周回って民主党。新民主党というには顔ぶれが一緒だし『再民主党』というのがいいんですかね。まあ頑張ってください」と冷たいエールを送った。(2020.7.18、産経電子版より引用)
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依然として、安倍首相の健康状態は詳細がわかりませんが、安倍晋三首相の通算首相在任は、すでに明治・大正期の桂太郎氏を超えて歴代1位になっており、記録を日々更新しています。今度は「連続在任日数」の記録がかかる。来週月曜の8月24日に、第2次安倍政権が発足してからの連続在任日数が2799日となり、大叔父の佐藤栄作を抜く。
安倍首相は佐藤栄作の記録を抜くことを目標にはしていないが、頭の片隅にはあると思う。つまり、8/24をすぎれば、突然の辞任表明も可能性としてはあります。立民の動きは、こうした安倍氏の動きを予測してのものでしょう。
甘利明氏が言うように立民には、以前の民主党の顔ぶれがズラリと並びます。これでは、まず選挙には勝てない。第一、政策の柱もない。なんにも無い。ないないづくしだ。政権交代などと言えば、国民の拒否反応はより強くなるでしょう。今回の自民のコロナ対応は非道かったが、立民にやらせるくらいなら、まだ自民党の方がマシだ。そう思うでしょう。旧民主党というのは、鳩山、菅、野田とアタマを次々にすげ替えたが、誰がやっても駄目なものはダメだ。それに旧民主党時代に隠していた左翼色が枝野が代表になることによって、国民にバレてしまったことも大きい。
今、革マル枝野が立民の顔だが、幹事長が福山哲郎(58)では、左翼色が強すぎて、国民はついてこない。この二人と安住淳国対委員長(58)の3人が中心となって、衆議院予算委員会をかき回した。コロナの真っ最中に「桜を見る会」などをトコトン追及して、重要な審議をさせなかった。立民砦の三悪人だ。
今の立民、失礼「再民主党」では140人になろうが、150人になろうが、恐るるに足らずだ。立民はせいぜい、今ある議席数を減らさぬよう知恵を絞るのが最優先ではないか。

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