国内のコロナ感染者は第二波が減らないまま、10月中旬から増加に転じています。インフルエンザウイルスは寒冷乾燥を好み、高温多湿に弱い(瀬戸口教授)という。 1961年に研究者のG・J・ハーパー氏が「温度20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力が下がる」ことをつきとめた、とあります。コロナウィルスもこの傾向にあるのでしょう。北海道でいち早く感染爆発し、5日連続の100人超が、ついに9日、200人超えとなり、全国の新規感染者数も連日1000人を超えています。まさに気温と湿度の低下が感染爆発を引き起こすことを裏付けている。
欧州の英・仏・独などで、コロナの第三波が発生し、外出規制や一部の首都封鎖、飲食店封鎖などの厳しい規制が再び始まっています。これも北海道と同じ事情でしょう。米国もこれから冬期に向かい、インフルエンザウィルスと同様な傾向をたどるのではないか。トランプはコロナ対策をほとんど何もしなかったが、早く対策を打たないと、このままでは米国は大変なことになる。
日本国政府は、Withコロナ、GoToコロナ、Eeatコロナなど経済立て直しのキャンペーンを次々と打ち出して、インバウンド景気もそろりと復活させようとしています。地方でも、感染が増えているが、政府はもう「宣言」は出さないことに決めたようです。しかし、このまま冬に向かっていけば、病棟がパンクし、医療崩壊は確実だ。早めに対策を打たないと手遅れになる。インフルエンザワクチンを増産しているが、コロナ菌には効果が無いことは明らかだ。政府はなすすべ無し、として対策を放棄したのかもしれない。
アニメ映画「鬼滅の刃」が観客動員数の記録を激しい勢いで伸ばしているが、ここでも密が生じているのは確実だ。新型コロナウィルスの特効薬はまだないのに、「密」は禁忌だ。コロナワクチンの開発・製造を各国が急いでいるようだが、中国は、人口が14億人もいるのに、感染者が異常に少ない。特効薬を隠し持っているかもしれないという疑惑は捨てきれない。トランプは「中国がコロナ菌を米欧でばらまいた」と主張し、裁判沙汰にもなっていたようだが、訴訟の後日談は聞かない。中国が裏で手を回して、すべて却下したのだろうか。あのトランプも世界史の表舞台から去ろうとしている。バイデンは中国寄りだと、ネット民が騒いでいるが、中国はバイデンに決まれば、さぞかし喜ぶことだろう。米国をコントロール下に収めたようなものだ。グーグルもヤフーもソフトバンクも中国に支配されつつある。コロナ騒動に注意を引きつけておいて、中国が世界制覇を着々と進めているような気がしてならない。
その根拠として、youtubeに動画をアップするには申請して許可を得なくてはならない。ロボットのAIが審査しているらしいが、許可がおりるのに1日くらいかかる場合もあるという。中国を批判するような記事やコメントを書くと、広告をすべてはがされる、と複数のyoutuberが自分のチャンネルでうったえている。政治ネタは危険だし、広告がつかず儲からないらしい。グーグル社は明らかに中国の支配下にある。中国は武力を使うなどの愚かな手段は取らない。ITの分野を手中におさめ、世界をコントロール出来れば、世界の武器も政府さえも中国の意のままに出来る。反中勢力はそのことに気づいているのではないか。

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