断っておきますが、私は株の予想屋ではありません。単なる下手くそな1人のゴミ投資家です。昨晩、WBSがダウが一時、1000円を超したというニュースを伝えた。米国は時差の関係で、日本より一日遅れているので、バイデン候補の勝利と米国の製薬大手のファイザーがワクチン開発に成功した、というダブルの好材料で、3万ドル近くまで上がった。日本の株価は一日前にバイデン勝利を受けて大幅に上昇していたので、10日は利確に動き小幅に下落するだろうと予想したら、高く寄りつき、一時は300円を超す上昇で、一時は2万5000円を超えて、29年ぶりの高値だ、と株屋が騒いでいたのを日経電子版が報じていた。これは、シロウトがあわてて飛びつき損をする典型的なパターンではないだろうか。
後場は、売りが膨らみ、急速にしぼんで65.75円の上昇に終わった。マイナスにはならなかったが、ローソク足は、長い陰線を引いた。日本の11/9は、踏み上げ相場(売り手の買い戻し)の様相を呈していたが、それは米国も同様だ。明日以降、株価上昇は、いったん落ち着くのではないかと思うが、相場のことは相場でなければわからない。
大きく下げれば、買い場が来たと思って、怪我しない程度に仕込めば多少のお小遣いかせぎくらいはできるだろう。本音をいえば、日経平均など上がっても、うれしくもなんともない。大局的には日経225が上がらないと個別株も上がらない。しかし、自分の持っている株は上げて欲しいが、欲しい株は、もっと下がれ、と思ってみている。株価は、そろそろ天井が近いような気がするが、どうだろうか。
もうだいぶ前の話だが、日本のITバブル崩壊の年に、富士通を5000円で買った。1万円以上していたのが、半値になったから買ったのだ。しかし、その後も下げ続け、2500円で買い、1000円で買い、500円で買い、200円の底値で買ったことがある。これは俗に言う「難平買い」というやつで、相場の世界では禁じ手とされる。結果的に、少し値を戻し、損は取り戻した。しかし、ドルコスト平均法を使えば、これは、難平買いとは言わない。毎月、一定金額を買っていく買い方だ。株価が高い時は、少ししか買えないが、安いときはたくさん買える。上昇に転じたときには、安値で大量に買った株が大きな利益を出すので、高い確率で勝てる。ちなみに富士通の株価は、今1万3000円以上になっている。株の分散投資は、こういう時間分散と銘柄分散の2通りある。時間分散は長期投資向きだが銘柄分散は短期的な視点も必要だ。たまには私もFPらしいことを言うのである。
インデックス型の投信は、手数料を取られるだけで、大きく儲けることはできない。ジム・ロジャーズは、日銀のETF買いがあるから買い時だと言って、買っていたようだが、投資する金額が数千億円単位だろうから、わずかな上昇でも儲けは大きい。ETFなど、シロウトが100万円単位の小金でやるようなものではない。
私が、買い戻しをねらっているのは、デジタルアーツとエムスリーだ。以前、リクルートと技研製作所も狙っていたが、この2つは結局買わなかった。それはその時の自分の判断だからあきらめもつく。しかし、2017年6月に米軍が北を爆撃するので、株は暴落する、という副島隆彦氏の著書の内容を信じて、多少なりと利益の出ていたものを売った。売ろうか売るまいか1週間くらい迷ったが、結果的に200万円儲け損なって、悔いだけが残った。株はつくづく難しい。私には向いていない。

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