1852.米を食べなくなる時代 |

|
カレンダー
ブログジャンル
検索
最新のコメント
最新の記事
以前の記事
2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 記事ランキング
|
2020年 11月 22日
今年は、「コメ余り」が深刻だ、という記事が11/22の毎日新聞のネット記事にあった。外食需要低下にコロナ追い打ちで価格が下落しているという。インバウンド客のピークは、2019年で3188万人だった。2020年は東京オリンピックで4000万人近くになるのではないかといわれていたが、ごらんのとおりの惨状で、2020年2月から訪日外国人客は減り出した。2月は半分以下の108万人、4月にいたっては、統計史上最少99.9%減の2900人という数字になっている。5月以降、統計の数字はないが、それ以後も延びていないはずだ。インバウンド客がこれだけ減れば、米の消費量が減っても不思議はない。人口減少や食生活の変化で下落傾向だったところに、新型コロナウイルス感染拡大が決定打となったわけだ。 米を食べなくなったというのなら、パンとか麺類を食べているのかといえば、そういうわけでもないらしい。ローカーボの時代、すなわち、炭水化物=悪、というのが時代のトレンドになったのだ。これは時代の流れだ。我が家では、ときどき、玄米をくれるので食べているが、慣れれば血糖値の上昇は緩やかだし、体にもいい。精米にしてしまうと、米の栄養分がなくなってしまって、炭水化物しか残らない。白米は体に良くない。最も体に悪い炭水化物の食品は、食パン(ただし全粒紛を除く)で、パスタ、うどん、白米、と続く。当然粉物の食品も良くない。 大阪ではお好み焼きをおかずにご飯を食べるそうだが、広島風お好み焼きも中にそばが入っているので同じようなもんだ。香川では、主食が讃岐うどんで、おむすびと食べるのが定番らしい。ちなみに香川県は47都道府県の中で人口当たりの糖尿病患者が日本一多いそうだ。炭水化物は安くてうまい。私はラーメン党で、お好み焼きなどの、いわゆるB級グルメが好物だった。いまは炭水化物の量を減らしている。米は2合炊いたら、食べきるのに1週間かかる。炊飯器の保温機能は3日で切れるので、残りは茶碗に小分けにして冷蔵し、都度温めて食べているが、アルコールを週の半分くらいは飲んでいるので、いっそのこと米を炊くのをやめようか、と思ったりする。 ご参照下さい。「なおよキッチン」https://www.youtube.com/channel/UCxO5HNRIVDO4DKlZ0ooRDJQyoutubeに「なおよキッチン」というサイトがあって、このサイトの運営者、藤本なおよさんは、喘息とかアレルギーなどで体が弱かったが、炭水化物を断つと体調が良くなって健康になった、と言っている。炭水化物を断つと、カロリーが不足するので、その分は、プロテインで補う。詳しく書くと読んでいる方が退屈するで、このへんで締めるが、芸能人やモデルを職業にしている人は普段は炭水化物は、ほぼ摂取しないそうだ。日本国内でも若者を中心に炭水化物の摂取量が減っているらしい。要は、日本人の米の消費量は今後さらに減っていく。これは間違いない。 ![]()
by rc2003
| 2020-11-22 17:53
| その他
|
Comments(8)
農家が新米を出荷しようとしたら、卸売屋から「去年の米がまだ一杯残っていて倉庫に入りません。」と出荷を断られてしまったとか。
春先ステイホームブームで自炊が増えると予想、米を沢山仕入れたスーパーの目論見は空振り。コンビニおにぎりが小さくなったと、ステルス値上げが噂されています。 パンを作れる業務スーパーの強力粉が値上げされたとはいえ1キロ税抜き158円よりなので、10キロ換算すると米より安くなります。実際砂糖・ドライイースト・牛乳が必要なので、パンを焼くと米より高くはなります。 強盗キャンペーンを直ちに中止し、おにぎり値下げキャンペーンで補助金を出しておにぎりを大きくする、市販弁当ご飯大幅増量・寿司はご飯てんこ盛りちらしに限るキャンペーンが必要です。
0
50歳くらいになると、みそ汁に漬物とか明太子があれば、ごはん0.5合くらいは食べていました。今は、そんなに食べません。みそ汁におにぎりは日本人のソウルフードでしょうか。子供の頃、母が握ってくれた梅干し入りのおにぎりの味は忘れられません。砂糖と塩の入った甘辛い卵焼き。牛肉のしぐれ煮。お弁当のおかずによく入れてくれた。もう一度たべたいものです。ちなみに母親は90歳で元気です。
コンビニのおにぎり、ちいさくなりましたか。最近買ったことないので。ポテチとか駄菓子は量が減りましたね。
肉体労働が減り熱量必要量低下と平均年齢上昇や健康維持意識の高まりが米消費量の減少につながっているような気がしますが、それ以上に国内小麦の消費量も増えているはずで主食の多様化も米離れの一因です。私も朝昼夕はパン-麺-麦ご飯で米は1日70g程度(2kg袋が1か月で消費-外食や弁当は月2回程度)、働いていた頃は3食ご飯で40%麦として米は1日で240g程度だった、これは病院の入院患者と同じ量です。ですから退職=高齢者に近付いたら米の消費量がぐっと減ったことになります。更に私は未婚で再生産していないので、お米の消費に寄与していないことになります。
日本人平均で見ても熱量換算で20世紀半ばまでは60%程度はお米エネルギー源でしたが現代では30%程度でしかありません、平均必要熱量が減り、お米エネルギー源も減り、さらに人口減少ともなれば、食用米はブランド米だけで足りる時代がやって来ます。
国産のお米は値段が高すぎると思います。私はコメの味はわかりません。ですが、カリフォルニア米など一部の外米は味がほとんど変わらないそうです。価格は国産米の1/4~1/8くらいです。関税が高いので外米はあまり入ってこない。古米になると価格は多少下がるようですが、外食産業で使われているらしい。コメの味にうるさい日本人も多く、関税撤廃しても日本のブランド米は高くても買うのではないでしょうか。
美味しいお米は少しのおかずで食が進むようで、病院給食担当時代は洗米-浸水-炊飯に気を使いましたが、今は無洗米を使うと時間どおりに作業できて仕上がりにムラがない。外食業界はブレンド米を使い平均して美味しい炊飯を目指しているが『ご飯』だけ食べると食感-味は価格に比例すると感じます。
人生で一番美味しかったご飯は焼いた塩鯨で食べた秋の新米と記憶します。おかずとの相性など美味しさを再現できる機会も減って、お米文化も変化するのでしょう。
「政治資金でライザップ、結果にコミット!」で大ブームになり、コロナショックで倒産寸前になっているライザップが、炭水化物摂取を極限まで制限するダイエットです。米の消費低迷は、炭水化物ダイエットに責任があります。
いくら炭水化物を摂取しても、一日10キロ位歩いているとブウになりません。とはいえ昔のショップジャパン取扱商品で、返品率ナンバーワンを誇ったのは、ビリーズブートキャンプDVD・ビリーバンドセットでした。この会社、ブートキャンプ挫折者向けダイエットDVD第二弾を発売しました。 無脳スガーリンが靴屋から裏金を貰い「三密電車・バス・マイカーを使わず、ショッピングバッグを持って歩いて買い物に行こう。」と国民に呼びかけても、ほとんどの国民は挫折します。 2年前から庄内平野で本格作付を始めた「雪若丸」は、青田買いという先物取引で売れたようです。倉庫満杯のため先物で売れなかった米は、農家の倉庫で眠っているとか。 「手前が作っている米はウチのオリジナルだ。商標侵害だ。金払え!」と難癖付ける米帝みたいなことをJAはやらないので、世界中でコシヒカリを作られました。日本米と味が変わらないカリフォルニア米や豪州米は、土地は幾らでもあるが水が足りず、大量生産できません。栽培に小麦の600倍水が必要な米を「海水で栽培できないかな?」と考える学者がおらず、水の心配が無い日本米は安泰ですが、酒にして飲んでしまう人が少ないので今年は思い切り米がだぶついてしまいます。
炭水化物ダイエットは、ダイエット効果だけでなく、健康にも良いようです。ライザップだけが悪いのではありません。でなければ、あんな倒産寸前まで行くはずがありません。やはり、3200万人のインバウンド客の消滅が大きいのでしょう。私は清酒は一番好きです。けど今はまずい黒霧島を飲んでいます。余命宣告受けたら、焼酎など辞めて、毎日清酒を飲みます。今では、コメにはこだわりはありません。アルコール飲むようになってから、米はあまり食べません。そんなにこだわりはない。何日も米を食べなくても平気です。パンは好きではないので、やむを得ず食べていますが、毎日長浜(博多)ラーメンと札幌味噌ラーメンの日替わりがいいですね。
ご隠居様、焼いた塩鯨というのがありますか。私は、クジラ肉は学校給食で竜田揚げ風のまずいのと、缶詰のクジラ肉しか食べたことがありません。まずい、という思い出しかありません。瀬戸内海沿岸では、クジラの肉を食べるという文化がそもそもありません。さわらとか、鯛、ハマチ、ブリ、少し落ちてアジとかでしょうか。サバやイワシなどは、瀬戸内では低級魚でした。社会人になって、サバの塩焼きを初めて定食屋で食べ、こんなに美味い魚だったのか、と思った次第です。鮭はあったが塩からくて嫌いだった。サンマは瀬戸内ではあまり食べた思い出がない。
米はなくても困りません。飢え死にしそうにならない限り、パンは食べません。多分、アルコールが主食で、ラーメンかお好み焼きを副食に食べているでしょう。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||