1856.季節はとうとう冬になった |
フィンランドのとある場所でサンタクロースが「クリスマスは中止しない。」と宣言した映像を配信しましたが、広告代理店の陰謀に毒されたクリスマス商戦は、今年恐らく不発です。尾身ふんどしの「神のみぞ知る」は、生存自体末期ガン森元の「神の国」に通じる発言で、国民に清涼剤をもたらしているつもりです。ひょっとこの「緊急事態宣言再び?」と腐った猿のミイラ「Go To推進」は、明らかに閣内不一致です。これを突かないマスゴミは、上級国民大好き電通の露払いです。
多くの感染症医師がこの感染者の山はまだ高くなると言っています。もう、ほとんどの国民は怖がって無用には外出しないようになります。営業自粛とか言わなくても、客のほうから行かなくなります。飲食店は半数は潰れるのではないでしょうか。これも自然の摂理なのかもしれません。
ところで、防人さんは毎日をどのようにしてお過ごしになってますか。参考にいたしたいので、ご教示ください。FPの雑誌に、「ほとんどの人は、最後は個人投資家として生きることになる」と書いてありました。この言葉の意味が実感としてわかるようになりました。
私も、不摂生がたたり、基礎疾患のデパートです。にょうぼに「病気自慢か!」と、ののしられております。特定疾患も持っており、障害者手帳を持っています。私は1955年生まれで、防人さんよりは年少者と思っておりました。長生きしたいとは思いませんが、コロナ死だけは嫌です。突然死も嫌かな。ガンか何かでじわじわと身の回りの整理をしつつ、世話になった人たちにお別れを言いながら逝きたいものです。
政府が2021年前半までに国民全員分を確保する目標を掲げるワクチンは、米ファイザーと米モデルナ、英アストラゼネカの3つの製薬製品。
決まっているのは個人負担はないこと、「高齢者」「基礎疾患有病者」から打つと。運用の案は「接種券」が自宅に送られてきて、それを持って指定医療機関へ赴いて2回にわたり接種を受けるというものらしい。
しかし、高齢者とは何歳からかとか、基礎疾患は何が該当するのか、どうやって行政が把握するのかとか、具体はまだ示されていません。
また突貫開発で短期に作った、3社のワクチンの有効性や副反応などの安全性もまだ企業情報でしか聞こえてこない(それも20歳から55才の治験者の例とか)。まあ、先だって打つ欧米の状況を模様眺めするのでしょう。
総理は「順番が来れば(私も)打ちます」と答弁した。さて、順番が来たらどうしましょうかね(鬼が笑う来年の話)・・・。
まだわからないことだらけながら、「接種券」をもらって複数の病院からどこで受けるかも自分で選ぶ、事実上ワクチンメーカー3択で選ぶことになりそうです。選択の余地はこの二つのようで。
今回開発されたワクチンは様々に報道されているように全くの新機軸、遺伝子科学を駆使した製品です。メーカー発表有効性95%など驚異的(季節性インフルワクチンで現状50%とか)。
上手くコロナを根絶出来たら、開発チームはノーベル医学賞ものでしょう。しかしこのワクチン、良くも悪くも「強烈」なような予感がします。コロナはもちろん怖いが、接種もそこはかとなくコワイ
努力義務とは、日本の法制上「〜するよう努めなければならない」などと規定され、違反しても刑事罰や過料等の法的制裁を受けない作為義務・不作為義務のことである。
これは、わかりやすい日本語でいえば、「半強制的」です。まず、年寄りと半病人に試し打ちをして様子を見る。「優先順位が高い」というのはウソです。年寄りは、社会への貢献はないから、死んでもいい。半病人は今後医療費が莫大にかかる。要は人体実験なのです。
ワクチンでノーベル賞はないでしょう。このワクチンは効果が半年しかもたない。バカにするな、と言いたい。季節性のインフルエンザとは違うのだ。中国が開発した、武漢ウィルス、またの名をcovid-19
特効薬の開発なら別でしょうけど、特効薬は同時期に複数社から出るでしょう。おそらく、5年はかかるのではないでしょうか。









