1892.異常気象か、はたまた富士山噴火の予兆か |
今年は、富士山に雪がありません。年末に、ネット民が騒ぎ、画像を見ると、地肌が見え、雪が全くない。直近でどうなっているのか気になったので、youtubeを探したら、5日前の動画がありました。前日降雨があったそうですが、谷筋にかすかに白い物は見えるが、やはり雪はほとんどありません。ネット記事に以下のようなものがあります。
日本気象協会によると、11月以降、太平洋側の地域で降った雨が極端に少なかったという。11月22日から12月21日までの30日間で、山梨県甲府市と静岡県静岡市の降水量は0.0mm。河口湖や御殿場など富士山周辺地域でも、降水量は平年比の10%前後なのだ。
しかし、武蔵野学院大学特任教授で地震学が専門の島村英紀氏によると「1200℃になるといわれる地中のマグマが活動を活発化させ、富士山の地表温度が上昇。わずかに降った雨も、雪になる前に溶けている可能性があります。富士山が最後に噴火したのは、300年ほど前です(江戸期1707年の宝永大噴火)。地球の長い歴史から見れば、300年などつい昨日のようなものでしょう。いまだに火山活動が続いていると考えるべきです」(以上、FRIDAY DEGITAL、2020/12/29より一部を引用)
youtubeには、富士山噴火に関する動画がたくさんアップされています。やはり不吉な予感を持っている人が多いのかもしれない。12月以降、伊豆諸島で群発地震が発生しており、富士山周辺では今年、富士五湖のひとつ精進湖の水位が上昇し第六の湖が出現するなど、異常な現象が続いている、という情報もあります。気象庁の地震予報課は何ら見解を発表していません。何が富士山噴火の引き金になるのか、また逆に大地震が富士山の噴火を誘発するのか、そのメカニズムはわかっていない。プレジデントオンライン、7/30に以下のような記事がある。
富士山の地下約20kmには「マグマだまり」があり、それが地表まで上がると噴火が始まるとされる。噴火の前には前兆現象が観測される。まず、マグマだまり上部で「低周波地震」と呼ばれるユラユラ揺れる地震が起きる。これは人体に感じられない小さな地震で、しばらく休んでいたマグマの活動が始まったときに起きる。これは1か月程度前に起こる。
従って、予知は可能とされる。気象庁が富士山噴火の予報など出そうものなら、日本中パニックになる。令和は自然災害やコロナ禍など不吉なことばかりが続いている。「富士山令和の噴火」や「令和の南海・東南海・東海地震」というのが起こらないことを祈るしかない。もはや神頼みの世界だ。

とある真冬、青春18きっぷ片手に今は無き豊橋から熱海まで乗り換えなしで直通する3両の普通列車に乗っていたら、18きっぷ族で満席でした。浜松や静岡駅の弁当売りはお亡くなりになったらしく、お客は誰も途中駅で弁当を買えず、客は全員断食して狭い座席でじっと耐える修行僧です。隙間風が入るボロ電車のため、いくら暖房を入れても終着熱海まで車内は寒いままでした。車窓の富士山に雪は全くありませんでした。
冬が寒いと、昨年に続き夏が暑くなり米が豊作です。外食産業壊滅・米を酒にして飲んでくれる人もいないので、今年も米がだぶついて困るでしょう。
さて、ガスーは支持率挽回のため、河野太郎を引っ張り出してきました。河野太郎に夜盗を迎撃させる任務につかせました。どうせなら、菅よ、お前、かわってもらったらいいのに。令和は不吉な韻を踏んでいると私は何度も申し上げました。次は天災ではないかと、何度も申し上げています。
この国は、かつて軍閥が道を踏み誤り、枢軸国から滑り落ちました。中・韓にまで蔑まれる覚えはないのですが、歴史は元には戻せません。しかし、自由主義、資本主義でない国で繁栄した国はありませんし、左翼政権で国の発展は有り得ません。私は、靖国の軍神を崇拝いたします。
私の奄美での仕事は健康づくり食生活の調整でしたので自身にとっても良い仕事でしたが、山の神様のハブ(毒蛇の)の食材化で沢山の命を奪った『祟り』と思っています。
地域の健康度調査と埋もれた食材発掘との関連性をデータ化した結果、日本人の健康長寿には肉(鶏や豚)と魚を適量食べ、雑穀と芋を主食とし、色の濃い野菜や海藻を常用するなどによる血中の抗酸化要素の活性化が正しく機能させる、ことが解りました(最近のローカーボ健康食も一部)。それらを実践しても働き過ぎには追いつけなかったことです、食事栄養は休息保養は別因子だろうと感じます(直接原因は転勤パワハラと過剰任務パワハラですかね、まだ追いかけています)。
ローカーボ料理研究家でyoutuberの藤本なおよさんがやっている、「なおよキッチン」を私はよく見ています。彼女は喘息でひどいアトピーで一流企業のOLだったが、うつ病で仕事をやめ、ローカーボ料理を中心にしたところ、すべて克服したそうです。番組は料理のレシピも多いのですが、理論的なとこから説明されているので、ご参考までに見てられてみてはいかがでしょうか。それから、悪いことは、もう忘れましょうよ。早期退職せざるを得なかった恨みもあろうかと思いますが、恨んでみても何も変わりません。まだ人生、先は長いですよ。
それ以上に「はんだま(水前寺草)」と言う江戸時代の和漢食材(貧血改善や授乳婦の乳の出を良くする)の復活が嬉しかった、今は地域の老人クラブが栽培し農協が定期的に集配しスーパーでも取り扱っている(傷みが早いから食材加工業者が冷凍食材にし、郷土料理店でも使っている)。他にもパパイヤジャムとか開発。農業高校出身ですからそういうことは得意ですニャー。
その後、4年連続異動等(○○会病院不正選挙活動とか△△社介護保険不正請求事件とかの監督部署の対応処理)で不幸人生が始まったニャー、ハブの呪い!
これ、鳥インフルの被害にあった経営者が、テレビで言っていました。食肉用は復活は早いが、鶏卵用は半年とか1年くらいかかるそうです。何万羽殺処分といっても鶏舎を消毒したらすぐ復活するんだ、と思いました。豚もですが、鶏のエサには何か得体のしれない薬物が入っていそうですね。









