バイデンが大統領になると株は暴落する、といろんな人が言っていたが、大統領就任7日目(7営業日目)の今日28日、米国株は600ドル以上、大幅に下げた。モーサテによると、日本株の今日の予想は2万8600円~2万8000円となっていた。まあ、下げで始まるのは間違いあるまい。やがてわかる。米国株は今後も下げるのか、といえばそこはアナリストの予想は伝えなかった。彼らもわからないのだろう。株というものは一直線に下げる暴落は、最近では、去年のコロナショック、2008年のリーマンショックが記憶に新しいが、これから下げていけば米国の株バブルの崩壊につながる。トランプは高笑いをしているだろう。
バイデンは、見た目好々爺のような印象があるが、パッションがまったく感じられない。(これは菅氏も同じだが)トランプの逆の政策を打っていく、すなわち、バイデンの政策目標はオバマの時代に戻す、と言っているので、これでは景気は上向くはずがない。米民主党は、1970~80年代の日本社会党を思わせる。おタカさんが「山が動いた」と言っていた頃の話だ。米国株は上がりすぎた、過熱気味だ、とみんなが思っていたので、そろそろ調整が入ってもおかしくない。ウィルスの接種が進まず武漢ウィルスがいっこうに鎮静化しないのも株価下落の遠因としてはあるのだろう。ひょっとすると、ワクチンは市場関係者が期待していたほどの効果はなかったのかもしれない。
日本株はそろそろ業績相場に入っていくので、大幅安で寄り付いた後、少し戻して、米国ほどは下げないのではないだろうか。日本株の2万9000円台到達は少し時間がかかりそうだが、米国株とは逆の動きになると予想する。東京オリンピック頃までは上げていくのではないか。
問題は安全保障だ。「戦略的忍耐」と言っていたオバマの8年間、米国は中国、朝鮮半島を放置し、極東アジア地域はかなり不安定化した。この政策もおそらく継承される。この先4年間で世界覇権は米国から中国に入れ替わるような気がする。
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