金曜に、大きく下げた日経225ですが、ちょっと下げ幅が大げさだったのではないでしょうか。本来、あの半分くらいではないかと想像します。従って、月曜は半分は戻す、と見ています。日経は、3万円を越したら急に強気になって、3万4000円を目指すと言い、下げたら、長期金利は一段と上昇すると言って騒ぐ。米国の長期金利が1.8%…1.9%と上がっていくのかといえば、それはわからないとしか言いようがないけど、いくらでも上がるわけではないでしょう。そのうち止まる。金利上昇(価格は下落)で安くなれば買いがはいりますから、どこかでバランスが保たれる。
日本の場合、たったわずか上がっただけで住宅ローンの金利を上げてくる。銀行も人を見て金利を決めますからね。これは、銀行員から聞いた話だから間違いありません。まあ、今のところたいした影響は出ていない。0.15%が0.175%に上がったところで庶民の生活には影響ない。
「FRBのパウエル議長は緩和修正をにおわせる発言は徹底して封印している(2/27、日経紙面)」FRBの緩和政策は2023年までは続けるといっているわけだから、過剰に心配する必要はないのではないか。誰かの思惑で動いているのかもしれないが、取り合えず、明日の寄り付きをみてからまた考えよう。2/26の日経紙には、割安株に注目が集まっている、という特集があった。割安株が上がるには時間がかかる。マザーズやJQsなどにも分散して投資しようと考えている。明日から楽しい月曜のスタートだ。3月のスタートにもなる。まさか、月初から下げて始まらないだろう。取り合えず買い戻しから仕事が始まるのではないだろうか。

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