1944.居酒屋が多すぎる日本の実態 |
外国人は、日本のビールのCMが多すぎるのに驚くそうです。日本にはアルコールの種類が大変多い。これも規制が必要だ。居酒屋に営業補償を出している国など日本くらいです。勝手に潰れてろ、が正解だと思います。
日本の憲法と自由主義のもとでは出店規制は難しいかと、ワンダー様のおっしゃるとおり自由なら協力金制度も疑問ですよねー。就業規制としての協力金と感じますが経営者の懐を満たすだけで従業員までは行き渡らない、スダレハゲが生活保護の利用が可能とか言ってひんしゅくを買いましたが、それもありなら協力金は無しです、ただ生活保護は家族親族の支援の有無とかの調査があり簡単ではありません。
居酒屋はアルコール飲料を提供する場所ですから薬事法や健康増進法で規制すべきです、と思います。
前の東京オリンピックがあった時代、新卒社員の給料袋に1万円入っていないのに、居酒屋で焼き鳥10本、ビール大瓶1本頼んで500円でした。今のお金で1万円相当、盛り場にトラは皆無でした。
コロナ禍まで居酒屋全盛、税金吸血ヒル電通社員のように靴にビールを注いで飲む奴、イッキ飲み数知れずでした。
悪乗りの極地として、郷ひろみゴールドフィンガー99の歌詞「アーチーチ、アーチーチ」に合わせて露出狂の下の毛に火を付け、ビールをかけて消火する広告屋社員がいました。
コロナウイルスは夜ひらくとして、夜9時以降飲食店を閉めろというスガーリンの思いつき政策は、憲法に規定された営業の自由に反すると思われます。
野党のクズ共が下らん国会質問するから、国会期間中は大臣答弁作成でキャリア組は徹夜だ、家でビールやキューピーコーワゴールド飲んでも疲れは抜けない、皆でパーと飲みに行って「答弁書書き直しが多いクソ大臣失脚しろ、野党のクズ共、菅と二階早く死ね!」と叫ばずにはいられないのです。
厚労省大宴会事件を東洋経済にチクったのは、残業で参加できなかった奴がクソ大臣減給を狙ったのではと思われます。
この大宴会に出席して集団感染してしまった事実は、御愛嬌で済みません。
なくなるかとおもいきや、23人で飲みに行くと言う。職場の飲み会でのコロナ爆発は未だに各地で起こっています。この国の民族性はどうかしてますね。私は居酒屋が多すぎるのが原因と確信しているので2/3は潰れろ。何ならいっそ全部潰れてもいい。潰れた後に新しい文化が出来るでしょう。居酒屋文化は全部潰れろ、と誰かいわんのかな。これが経営するというものだ。疫病はいわば自然災害と同じだ。
ところで、大阪はマジで酷いことになっています。本当に医療崩壊したら、滋賀県の病院まで行かんならんかもしれん。知らんけど。あ、ここで浪速の常套句使うたらあきませんな。
私は居酒屋隆盛期には任務遂行のため殆ど行けなかった、現役最後の送別会も行けなかった(うつ病でそれどころでなかった。だから今は障害年金をもらっていると解釈しますが)。
南欧観光ツアーに4回行きましたが騒騒しい居酒屋のような飲み屋街はなかった、というか闘牛のようなお祭り会場は喧騒でしたが飲酒はなかったし皆がイベントを楽しむ方向性が統一させているように見えた(さすがキリスト教文化と感じました)。イベント後はレストランや飲み屋(スペインではバル)に行きましたが酔っぱらって絶叫する人はいませんでしたニャー。
ワンダー様がおっしゃるとおり日本の宴会習慣はおかしな方向に退化しています、時代劇番組に出てくる悪代官が芸者にセクハラすることが当たり前のように。魏志倭人伝に記された「風俗良し」は、日本書紀の雨乞いドンチャン騒ぎに置き換わりました。









