NHKオンラインは、次のように報じています。「新型コロナウイルスワクチンの大規模接種をめぐり、一部の報道機関が、実在しない接種券番号でも予約できることを、実際に予約して試したことについて、防衛省は悪質な行為だとして、書面で抗議しました。新型コロナウイルスワクチンの大規模接種をめぐり、朝日新聞出版AERAと毎日新聞は、実在しない接種券番号でも予約できることを、実際に予約して試した記事を掲載し、岸防衛大臣は「悪質な行為で、極めて遺憾だ」として厳重に抗議する考えを示していました。これについて、防衛省の石川武報道官は記者会見で、両社に対し、書面で抗議文を送ったことを明らかにしました」珍しく、安倍氏が発言しています。
「安倍晋三前首相は18日、架空の接種券番号で新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターの予約ができるか検証したとするニュースサイト「AERA DOT.」と毎日新聞の報道について「朝日、毎日は極めて悪質な妨害愉快犯と言える。防衛省の抗議に両社がどう答えるか注目」と自身のツイッターに投稿した(産経新聞、5/18、18:41)」
逆ギレなのか、不正アクセスなのか。岸信夫防衛相は18日、取材目的で架空情報を使って大規模センターのワクチン接種を予約した朝日新聞出版社と毎日新聞社に対して抗議した。両社は大規模センターの予約システムで架空の接種券番号や市区町村コードを使っても予約ができると報じていた。岸氏はツイッターで「(両社の記者が)不正な手段により予約を実施した行為は、本来のワクチン接種を希望する65歳以上の方の接種機会を奪い、貴重なワクチンそのものが無駄になりかねない極めて悪質な行為です」と指摘。両社が予約をキャンセルしていることには触れなかった。
続けてツイートを連投し、「この国難ともいうべき状況で懸命に対応にあたる部隊の士気を下げ、現場の混乱を招くことにも繋がります」「他方、今回ご指摘の点は真摯に受け止め、市区町村コードが真正な情報である事が確認できるようにする等、対応可能な範囲で改修を検討してまいります」とした。
「報道機関が不正アクセスして攻撃する国日本」「過失ではなく故意による不正アクセスだから、犯罪だからな」と予約システムの穴を報じた両社を責める書き込みある一方で、「防衛大臣の逆ギレは見苦しい」「不備を指摘されて逆ギレとは。子供か」と岸氏の対応を疑問視する意見もあった。(東スポ、5/18、20:20)
これは、システムの不備を朝日AERA・毎日が指摘し、やり方を意図的に報道したものだ。国側は、法的措置も検討する、と朝日・毎日を牽制しているが、朝日・毎日は自らのやり方が世間に通用すると思うのなら、社運を賭して国と徹底的に争えばよい。そのかわり、負けたら会社の報道事業の存続は難しくなる。朝日・毎日はテレビという放送メディアを持っている。言論に自由はあっても、放送は、国に不利益又は不適切である内容、著しく公正を欠く内容などを放送すれば、総務相が放送免許の取り消しもできる。ワイドショーで扱うのなら、社長はクビ覚悟でやるんだな。今後、この問題はおそらく立民党との戦いに発展する。社会主義・左派勢力との争いだ。岸防衛相、心して戦っていただきたい。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-240979332"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wanderer.exblog.jp\/240979332\/","__csrf_value":"24633b13787da1ad1652eb1dbb51005e76d00e331ee250cff3796fe9dd3101886efda830dd9c7448a93e411140e68decbef96289ab18a2238579e138a192b7a7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">