昼の情報番組を見ていたら、大手町にある自衛隊の集団接種会場に予約者が集まらないため、全国から来てもよい、などと言ってる。ひょっとしてアンタ、バカぁ?(アスカ風に)宣言区域内に圏域をまたいで、移動するな、といったじゃないか。街頭インタビューでは「わざわざ都心まで危険をおかしていくことはない」「主治医のところで打ってくれるのに並んでまで行くなんて。何かあっても聞けないし」などと言っています。いやー、まったくごもっとも。大阪もほぼ同様に空いてガラガラのようだ。都道府県内に接種会場を設置している県も多いが、福山市(広島県)では予約が1/10しか埋まらないという。そりゃそうだろ。町医者でどこでも打ってくれるのに、わざわざ集団接種に行くのは余程の物好きだ。それとも、集団接種はモデルナ使っているから嫌がったのかな。ファイザーも原理は同じなんですけどね。ともあれ、自衛隊さん、お役目ご苦労様。岸大臣、そろそろ撤収を考える時期ではないですか。
この前、親父に「ワクチンは危険だからやめた方がいい」と言ったら、「新聞もテレビもそんなことは言っとらんぞ」と言う。親父は讀賣新聞を70年以上読んでいる。1日に4時間くらい机に座って新聞を読み込む。讀賣新聞にのっていないことは事実として存在していないと信じているようだ。75歳くらいまでの人は仕事でパソコンを使ったことがあるはずだ。今でも6割以上はスマホとかタブレット端末を持っているだろう。逆に40歳代以下は新聞を読まない世代だ。テレビも見ない。SNS世代とでも言うのだろうか。情報は入手しているが、ヘッドラインしか見ないし、興味の無い情報は飛ばす。私みたいにテレビは見るわ、新聞読まないと落ち着かんわ、ネットの情報も見るわと、ほぼ全部網羅するのは少数派かもしれない。
私は国内の何割がワクチンを接種した、とかいう情報をテレビで見ると物凄く不安になる。この国、副反応とかADEに関する情報をテレビで全然言わないが、大丈夫か。否、大丈夫なはずがない。ほかの国では、おそらくそうではないだろう。国民がワクチン接種に躊躇するようなネガティブな情報は多分、情報統制されているのだ。理由はオリンピックと総選挙だ。とにかく、6/21の宣言期間までに、感染者を減らす。ワクチンはオリンピック終わるまで打ち倒して接種率を上げ、沈静化させる。感染者が減ってワクチンの接種率が上がれば政権の支持率は上がる。選挙はオリ・パラの熱が冷めないうちにやる。政治家連中はこんな危険なワクチンなど打たないだろう。仮に感染したら、ヒドロキシクロロキンを使うだろう。
及川幸久氏は、新型コロナの特効薬はヒドロキシクロロキンとイベルメクチンではないか、と言っている。イベルメクチンはインドの感染第2派をほぼ完璧に抑えた。WHOは、イベルメクチンは寄生虫駆除剤だと言って、承認しなかった。アフリカは寄生虫や感染症が多く、イベルメクチンが多く使われていた。このため、アフリカで感染爆発した国はない。イベルメクチンを認めなかったのは、ファイザー社などのワクチンが売れなくなる、という大人の事情だ。シノファームという中国製のワクチンは、中国のワクチン戦略に荷担したWHOの屁ドロスが承認したが、まったく効かない、といって中東の複数の国で裁判沙汰になっている。WHOはさすがに成分チェックくらいはしているだろう。渤海湾の海水に薄めたキンチョールを混ぜただけではあるまい。
繰り返すが、この国のマスメディアはファイザー社のワクチンに不利な情報は一切流さない。見事な情報統制だ。「まれに、副反応を起こすことがあります」とか注意書きを添えると半数くらいの人は打ちに行かなくなるのではないか。接種直前に口頭でいわれたとしても、もう後には引けない。今だけ感染者を抑えても、あとでどうなるかわからない危険なワクチンなのに、その情報を隠匿している。賢明な64歳以下の諸氏は、すぐにワクチンを打たないで、少なくとも半年先にどうなるか様子を見てから判断して下さい。
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