2015.朝日は韓国の地平線に沈む |
朝日不動産屋の記者を辞めたジャーナリストにマトモな人がいますが、立場主義と同調圧力でゴミ記事を書き続けていたのが明らかです。
プロ野球のお荷物ゴミ売りは、勝手に出て行ってリストラされたメジャーお払い箱を買いました。糞の役にも立たなかった岩隈で懲りたはずなのに、全く学習能力がありません。過去1961年近鉄しか達成していない年100敗以上しないと、何も変わりません。今年何となくAクラスだったら、来年も負け続けです。
朝日は、昔はこんなではなかった。いつからか、韓国寄りに偏向してしまった。在日韓国人を大量に採用し始めた、という情報がありましたが、社長が日本人でなかったのかもしれません。でなければ、謝罪しない理由がわからない。
メジャーが「クオリティ・スタート」などと意味不明なことを言い出した。QSとは先発投手が6イニングスを3点以内(ただし、自責点)に抑えて、セット・アッパーにつなぐことを言う。メジャーでは、完投・完封は日本ほどには評価されない。セット・アッパーやクローザーの仕事を奪うからだ。日本の球界でも分業制が当たり前で、先発は中6日が当たり前になっている。先発は100球がめどだ。100球だと6回くらいだ。7・8・9回を中継ぎで継投していく。
阪神の西勇輝は投手としての気概が無い。「今日は6回を3点で抑えましたので、先発の役目は果たせました」などと言う。認識がおかしい。先発投手の役割とは相手に先に点を与えないことだ。3点とかは関係ない。自軍が6点取れば5点以内に抑えれば先発の役目はOKだ。そのかわり、自軍が点を取れなければ、自身も0点で粘る。これが投手の役目だ。野球は点取りゲームではない。相手より1点多く取れば勝ちなのだ。そのためにはイニングの先頭打者は全力で抑える。イニングの先頭を四死球を出す「あほう」な投手がいるが、たいていは失点する。西投手はシーズン10勝程度は見込めるが8回は負ける。昔の1流投手は20勝投手だった。今は10勝すれば、年俸はそこそこアップずる。なにせ、先発を6枚揃える時代になった。登板試合全部勝っても23勝くらいしか勝てない。今後、20勝投手というのは出ないだろう。
日本の規定投球回数は試合数だ。だが、6試合に1回登板して6回以内で降板していては、規定投球回数に達しない。各リーグで規定投球回数に達している投手は10人いるかいないかだ。投手の防御率(1試合9イニングス投げたら何点とられるか)は規定投球回数以上の投手が対象になる。日本も規定投球回数を試合数×0.7くらいにしないといけないのではないか。野球の分業制は時代の流れとともに変わってきているのである。









