日本では、8月15日が終戦の日とされています。実際は、1945年8月14日の御前会議で、ポツダム宣言の受諾が決定され、同宣言受諾に関する詔書が発せられることとなりました。8月15日の正午、昭和天皇の玉音放送がラジオから流れ、帝国軍人と日本国民にポツダム宣言を受諾し、無条件降伏したことを天皇陛下自らが語られました。
なぜ、8月14日ではなく8月15日が終戦の日になったのかは、ネット情報によると「毎年8月15日に全国戦没者追悼式が行われており、お盆は月遅れのお盆と一致することから、「お盆=8月15日」となっている。先の大戦において亡くなられた方々を追悼し平和を祈念するため、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」を設け、期日は毎年8月15日とする」ことが決まったとされています。ちなみに、世界史的には「連合国(米・英・仏・加・露)では、日本が米国戦艦ミズーリ号上で降伏文書へ調印した9月2日を終戦記念日としています。日本でも国家として公式に「終戦」となったのは降伏調印をした9月2日」となっているようです。
韓国では、日本の占領から解放された8月15日は「光復節」として祝日になっています。日本は戦争に負けたくせに、敗戦と言わずに「終戦」というのはおかしい、とクレーマー大国の韓国が言っています。韓国は日本と戦ったわけでもないのに、おまゆう、ですね。76年前に戦争に負けたのは事実です。「終戦」などと、左翼らが言うような言い方は私は好きではない。
最近、中国のウィグル民族に対する大量虐殺(ジェノサイド)が世界的な非難を受けていますが、これと時を同じくして大東亜戦争(この呼称はGHQに禁止された)における日本への2回の原爆投下、日本の非戦闘員への無差別爆撃などに対して、非難の声を上げる人が最近、増えてきました。米兵は日本人に対して家畜同様の見方をしていた、とする作品も作られています。ウィキペディアによると、「米軍は沖縄を除く46都道府県の430の何ら軍事的意義を有していない都市を無差別爆撃し、59万人の死者・行方不明者を出した。(広島、長崎の原爆による死者も含む)」とされています。これはジェノサイド以外の何物でもない。
「原爆投下によって日本は降伏した」というアメリカ側の公式見解は歴史解釈からしてかなり無理があるというのが定説になっています。結果的に2発の原爆で日本が完全に戦意喪失したという見方もありますが、米国は、現地実証実験をどうしてもやりたかったのだろうと私は考えます。1932年から日米開戦のときまで10年間駐日大使を務め、戦争末期には国務長官代理を務めたジョセフ・グルーは、トルーマン大統領がグルーの勧告どおりに、皇室維持条項を含む最後通告を1945年5月の段階で発していたなら、日本は6月か7月に降伏していたので原爆投下は必要なかったと述べています。
白人にとって、黄色人種は家畜と同じ、だから実行するのにためらいはなかったと私は思います。大量殺戮兵器の使用は今も当時も、国際法に違反し、人道に反する大罪です。2016年5月27日に、バラク・オバマがアメリカ大統領として広島へ来たとき、拳骨でこやつを思いっきり殴ってやりたい思いにかられたのは私だけではないと思います。
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