2105.敬老の日の憂うつ |
安倍チルドレンの一角「このハゲー」は国交省キャリア役人トーチャンが財源、政界ゴミ捨て場N国党のスカウトを断り、社会福祉法人で細々と働いています。
大阪不動産賃貸屋新聞一面に、「働く高齢者4人に1人」と出ていました。「2000万ないから働かんばいかんとよ!」と叫びが聞こえてきます。ここにヘビメタが目指すCPI2%を遥かに超えるスタグフレーションが襲いかかれば、自殺者激増、さざ波洋一「消費税5%アップなんて屁みたいなもの。これで国民生活破綻するなんて笑笑」で済まなくなります。
三星で過労がたたったのか糖尿病を発症した、懐かしの新浦壽夫がマウンド上で突然目の前が真っ暗になり、猛烈な眠気で卒倒しそうになった。ポケットから飴玉を取り出して舐めたと述懐したのは、横浜大洋時代突然打たれ始めたシーンのことと思われます。
年金の積立金は仇敵ゲリゾーが株に突っ込んでしまったので、キャッシュポジションが少なく、株ポジションが多いのでは。日銀が抱えた30兆株ポジションを時価で買ってくれる奇特な人はいないので、法律変えて偶数月の年金支給を証券会社特定口座を持つ人にだけ、支給額分の株で支給するしかありません。
河野氏と中国が繋がった
日本端子㈱
社長 河野二郎(河野太郎の弟)
大株主 河野洋平 一時太郎氏も在籍
子会社 中国に合併会社3社(中共支配下)
売上高 120億
河野氏政治指針
・中国会談希望
・靖国神社拒否
・中国の夫婦別姓推進
・女系天皇容認
・太陽光発電(日本端子が主要部品製造)
これは、ネットが当分荒れますね。
スタグネーション下(不況下)のインフレーション(物価上昇)は、かつて日本で1度だけありました。オイルショックの時です。ドルショックとほぼ重なったので、戦後日本の最悪期でした。デフレと不況はほぼイコールです。カネがまわっていないからデフレになる。こういうときはマネーサプライを増やすだけではだめで、政策+財政出動が必要です。現状は、オイルショック期と違い物価が上がっていません。政策投資により、カネがまわり出し、賃金が上昇していき、物価上昇がついてくる。(この逆はいけません)高市氏の政策は、アベノミクスの焼き直しではありません。財務省との対決になると思います。
日本の場合長期金利が5%に達した時点で、税収が全て利払いに消え財政破綻します。消費税率を高見山の台詞「2倍!」にしないと、政治屋と役人全員クビ・原子力村や感染症村への補助金打ち切りです。財政出動は絶対不可能、ジンバブエ並にお金で物が買えなくなり、百姓最強の世の中になります。
高齢者の就業は自営業や農家が多いと思っていますが、これからはサラリーマンの再雇用で増加し、半分が雇用延長するようになると公的年金も徐々に70歳に移行するのでしょう。私は1962年生まれですので65歳からは未確定です、ひょっとしたら66歳からになるかもと考えております(先の年金繰り下げは就労改革より早く実施された、今後は雇用延長と退職金先送りがセットになるかもしれない)。
国民資産が1950兆円と発表されましたが、運用は1/3程度です、保険・金融業界が運用で儲かっているんですよね。
それから、日本国債は日銀が4割持っています。市中から日銀がどんどん買い上げれば、金利は日銀の収益になるが、収益はすべて国庫に返納するので、全く問題ありません。即、財政破綻とはなりません。昔の公定歩合で操作していた時代と違い、今は短期金利しか操作できません。長期金利は操作できません。日本国債が大規模に売られない限り、問題はありませんし、ヘッジファンドでも日本国債を売ろうか、というところはありません。日銀が買い向かうので絶対に勝てません。ヘッジファンドは過去、何度も痛い目にあっています。
さて、日本がゼロ金利のままだと相対的に円安になりますが、ある程度の円安は株高です。まだ円安で儲かる企業の方が多い。円の金利もじわじわと上がっていく可能性はありますが、0.1%を大きく超えることはないでしょう。例えば0.2%とかになったら、邦銀が買いあさるので、金利はまた下がります。
それと、トルコはそもそもEUではない、ただの後進国です。財政規律が悪いのでEUに参加できません。無視して外丈夫です。トルコとの交易もさほど大きくないので問題ないと考えます。
それより体力は大丈夫ですか。体うごかさないと筋肉落ちるの早いですよ。今、年金制度改革で決まったものは何もありません。70歳支給開始は、当分先の話でしょう。62年生まれだと満額支給まであと6年ですか。長いですね。









