12月から、3回目のワクチンをまず、医療関係者から打ち始め、年が明けると高齢者の順番になるという。「堀内詔子ワクチン接種推進担当相は16日の会見で「2回目終了から8カ月以上の間隔をあけることが原則」と強調した(11/16、毎日新聞オンラインより)」
2回目と3回目では副作用(副反応と同じ意味)はほぼ同じか、場合によっては少し厳しい人もいるという。米欧や隣のK国では感染爆発している。2回目のワクチンの効果が薄れたのだろう。ファイザー社やモデルの社のワクチンは、接種後半年で抗体が1/64に減り、感染する確率が50%を越えるという。
1度目より2度目のほうが副作用は強い。例えば8割近い人が2度目は発熱するという。みんな痛い目に会っているので、3回目は多くの人は腰が引けるのではないか。2回目まではみんな喜んで打ちに行った。G7諸国の中で接種率は最高と、ワクチン大臣が言っている。NHKの特設サイトによると、80代の2回接種率は95%、同じく90代は93%だ。80代以上ともなると、出歩く人は少ないのだが、コロナで死ぬのは苦しいと聞いているからイヤなのだろう。この2回接種率は年齢が若いほど、下がっていく。20代で69%、12歳以上の10代では65%、国民全体では75.4%となっている(11/16発表)
確かに日本の接種率は高い。米国で57%、英国と独でも67%だ。打ち終わったのが日本より数ヶ月早い先進国ではワクチンの効き目がほぼ無くなって再び感染爆発が始まったと思われる。日本が3回目の接種に着手したのは、感染の第6波の山を低く抑えるためだ。ニュース映像を見ていると米国などではマスクもせず、陽気に騒いでいる。日本とは国民性が違うのだろう。インバウンド客を入れていないこともあるが、日本の観光地や居酒屋に客は戻らないし、街中でマスクをしていない人はいない。これから寒くなるし、1ヶ月後には年末年始休暇で人の動きが激しくなる。
ワクチン副反応部会は、ワクチン死の死亡者をリセットしてしまった。数字が直前の数字よりも大幅に減っている。これはワクチン死をより厳格に査定したのではないかと考える。であるならば、ワクチン殉職者の慰霊碑でも建立したらどうか。ワクチンを打つと、心膜炎の患者が急増し、血栓が冠動脈や脳の血管を詰まらせて死に至らしめる。国はワクチン死のデメリットより得られるメリットのほうが大きいと強調する。だが、ワクチン死で国から補償をもらった、という人の話は聞かない。重症者や後遺症が残った人は死者の何十倍、何百倍といるのが現実だ。
3回目のワクチンを打ちに行く人は減るのでは無いか。みんな来年になって、経口薬の国内の認可がおりるのを待っている。経口薬の効果は50%程度でインフル薬と効き目は同程度らしいが、インフルは肺炎にまで進行する人は少ない。いよいよ新型コロナとの戦いも3年目に入るのか。このパンデミックに終息はあるのだろうか。

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